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日記 │ 可愛いものが好きなら子どもも大人もときめくゲーム (マジカルクラフト親子プレイ日誌)

9歳の娘にゲームを買った。
『マジカルクラフト~猫と魔法のドレス~』というこの作品をひと目みたとき、ぜったいに好きだろうなと思った。

青い空、南の風、猫と猫―
小さなドレス職人のものがたり

舞台は美しい街並みと緑豊かな
自然に囲まれた村、「フルーヌ」

この村には生活を便利にする、
生活魔法というものが存在しています。

その中の裁縫魔法で素敵なドレスを
作ってきたおばあちゃんに憧れて、
自分も裁縫魔法で村の人たちに喜んでほしいと
思うようになる主人公・リリア。

伝説のドレスメーカーを目指して
一歩踏み出しました。

公式サイトより


家にある廃材でドレスを作ろうとする娘。
図書館ではいつも猫の本を借りる娘。

予約をして心待ちにしていた。
そして、横で娘が楽しんでいる様子を見ていたら、意外と大人も楽しめるのではと思った。


お仕事ゲームという感じで、何をしていいかわからずにすこし行き詰まっているようだった……という言い訳をしながら、母も「はじめから」をタップ。

※2人プレイができないから、できたものを見せたりしたら良いかなーと。



もともとゲーム大好きだけど、子どもとするのはマリカーだけだったから珍しい。マイクラも挑戦したけど酔って具合悪くなってしまいむりだった。

初期装備
でもすぐに可愛いをつくれるし
これも可愛くできるのが最高


少しあとにはもうこんな感じ。
組み合わせはオリジナル。
かなり自由度が高い。


娘のときに見ているのでスキップしながらどんどん進めて追いつく。

なるほど。
一人きりで娘がやるにはすこしむずかしいかもしれない。


まず、お金の計算がすこし独特かも。金貨、銀貨、銅貨の仕様。

また、ゲーム特有の「クエスト」が数パターンある。
ゲーマーの母からするととても親切設計だけど、どうすればいいかがわからなかったようだ。

(それでもドレス作りを中心にとても楽しんでいた)

自分でやってみた感じでも、ゲーム内での「時間の使い方」を結構意識しないとあっという間に一日が終わってしまう感じ。お店にも営業時間があり、ゆるい門限?もあるから時間の組み立て方を工夫する必要がありそう。
でもそれもそれで、ゆるくていいと思う。


 

さて、ゲーム内でドレスをつくるためには、素材を集めて、魔法(ミニゲーム)を使う必要がある。 


魔法はミニゲームに成功すると使える。
難易度は「かんたん」も選ぶことが可能。プレイ初日なのでまだなんとも言えないが、序盤に関しては娘でも「ふつう」モードでクリアできそう。

全体的にほのぼのした雰囲気なのだけれど、ドレスのデザインについてはかなり豊富というか、個性が出せそうでわくわくする仕様。


初日に2時間ほどやってみて気づいたたのしみ方を紹介する。


1.ロード画面にときめく

なんのはなしですか、という感じだけれど、まずは見てみてほしい。これが全部ロード画面、それもごくごく一部だ。

布地をモチーフにしたロード画面なんて初めて見た。いろんなバージョンがあり、とにかく飽きない。

とにかく可愛い。さまざまな布地が現れるので退屈しない。
娘もわたしも、それぞれ「かわいい…」と思わずこぼれる瞬間があり、それぞれの好みに気がつけたのも楽しかった。

このロード画面をスクショして見るだけでも楽しいかも。集めたくなる。


2.「あのお洋服」を再現して楽しい

ドレスのバリエーションが、すごい。超序盤なのにすでに「ど、どうしよう……」とうれしい迷いがある。かなり色々できそうで、何をすればいいかわからなくなった。

そこでまずは、知っている洋服を再現してみることにした。


じゃん🐭

似たデザインを探して、素材を集め、レベルアップしながら進めていくたのしみがある。

それ以外は、シンプルで大人っぽい感じを作ってみていて、娘のキュートなデザインとは違い、見せ合っても楽しそう。


3.猫に癒やされる

このゲームの特筆すべきところは、移動が「自動で動く」ということ。

操作不要。
可愛いドレスや町並みをぼうっと見つつ、はっとして素材回収をする感じ。

※素材回収の映像はスキップすることはできる。


街の中にはたくさんの猫がいて、交流することができる。
そのときの猫との触れ合いはスキップできないのだけれど、猫がかわいい。とにかくかわいい。きゅるんとしているのでぜひ見てみてほしい。




がっつりやり込む感じではなく、忙しくて期間が空いても再開できそうな親切設計とほどよいゆるさ。

可愛いものが好きで、クエストをこつこつこなしたり、デザインするのが好きな人はかなり沼ると思った。またすこし進めたら書いてみたいと思う。



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三條 凛花 最後までお読みいただき、ありがとうございます♡