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「36歳、初めて推しができました。」文芸社×毎日新聞 第7回人生十人十色大賞 最優秀賞をいただきました!

この度、文芸社×毎日新聞が行った【第7回人生十人十色大賞】にて最優秀賞を受賞いたしました。心から感謝申し上げます。

36歳、初めて推しができました。 凪 倫子

(あらすじ)
離婚後、5歳の娘を連れてシェアハウスに移り住んだ34歳の倫子。同居している女性たちに支えられながら、子育てと仕事に邁進していた。ある日、いつも元気な娘が発達障害と診断され、不安でいっぱいになる。だが、そんなとき、運命の「推し」との出会いが訪れる。好きなものに囲まれる時間ができたことで、世界の見え方が変わり、なぜか毎日も良い方向に進んでいくようになって――。精一杯の日々の描写が共感を呼んだ、第7回人生十人十色大賞最優秀賞受賞のエッセイ。

↓山田裕貴さんがご紹介してくれた文面ですので、そのまま残します。

(あらすじ)
34歳シングルマザーの倫子。趣味なんてひとつもない。ただただ毎日の生活を頑張るだけ。やりたいことも夢もない。一人娘のひまりと住んでいるのは近年増えているシングルマザーシェアハウス。みんなとのご飯が何よりの楽しみだ。仕事は恋愛サイトのライター。おひとり様か?おふたり様か?に悩みながら仕事と子育てを両立させようとするが、ひまりが発達障がいADHDと診断される。色んな人に支えられながら必死で一日をがむしゃらに生きる。たまたま見た映画で海の人生を変える出来事が起きる。人生も価値観も何もかも変える恐ろしい存在に出会うのだ。

文芸社×毎日新聞 第七回人生十人十色大賞

その人生が「物語」。

人生は十人十色。それぞれの彩りがいっぱいに広がった一作を募集します。
入賞作品は書籍化して全国発売。あなたの人生が、「本」になるのです!

画像引用:文芸社HP

この度、文芸社×毎日新聞 第7回人生十人十色大賞の最優秀賞を受賞いたしました。
本当に心から感謝申し上げます。

その人生が「物語」。

その言葉を見た瞬間、作品を送りたい気持ちが強くなりました。ましてや、大好きな映画「余命10年」の原作の出版社、文芸社様です。これはもう運命だ!と思いました。その理由はぜひ作品を読んでいただけたら幸いです。

授賞式はひどく緊張しまして、、
付き添ってくれたyamadaaa(山田裕貴さんファン)本当にありがとう。
自分の作品を講評していただけたこと、とても嬉しかったです。文芸社様と毎日新聞様のお二人とも「すがすがしい」と言っていただきました。細かい部分までご説明いただき、ますます書きたいものが出てきました。私にしか書けないものがある。そう、確信しました。

素敵なお花を送ってくれた大好きなyamadaaa、2人との出会いも宝物です。ありがとう。

36歳、初めて推しができました。に込めた想い

初めまして。凪倫子と申します。Xでもりんこと言う名前で日々推し活について呟いております。

シングルマザーとして子育てをする中でたくさんの方に支えていただきました。
詳しくは本の最後にまとめてあります。

タイトルの通り、36歳で恐ろしい存在、推しに出会い、価値観、考え方がガラッと変わり、そこから出逢う人達との繋がり、経験したことのない楽しみがたくさんありました。ただ、推しができたから人生ハッピーの話ではありません。推しに出会うまでの道のりがあるから、この先も人生がハッピーなのです。人生は全て繋がっている、無駄なことなんてひとつもないし、出逢う人に無駄な人なんていない、そう、感じ取っていただけたら嬉しいです。

作品を書きながら

作品を書き始めてからは無心でパソコンに向かう日々でした。
なんせ初めてエッセイを書いたので、言葉の言い回し、文章の作り方、いろいろ調べて、本も読みまくり頭の中に文章の書き方を詰め込みました。新しいことを始めるわくわくで自分が変わっている、そう思いました。

頭の中の自分のイメージ

実際はこんな優雅ではありません、三人の子育て中です。家はグジャグジャの日が続きました。それでも書くことを止めることができないくらい楽しかったです。

100509文字ありました。この分厚い紙を見て驚きました。

主人公の海がどんどんステップアップしていきます。
娘のひまりの成長もぜひ一緒に楽しんでいただきたいです。持ち物にも変化を持たせて、少しずつゆとりが出ていく様子も書きました。

気づいた方はぜひ教えてくださいね、ヒントはこの絵です。

後半になり推しが出てきます。そこからの書くスピードは早かった。楽しい思い出がどんどん出てきて、想いが溢れてこんな感じ。

ああああああ、好き、大好き、尊い、、、、

推しは尊いです。私を知っている方ならこの様子がすぐ浮かんだでしょう。
ずっとニヤニヤしながら書いていました。

推しに出逢えただけでも十分幸せなのに、推しを通してたくさんの仲間に出逢いました。作品を描いている時も応援してくれて、最優秀賞が決まった時はたくさん喜んでくれて、本当に山田裕貴さんは「ひとつなぎ」の人だなと思いました。みんな、出逢ってくれてありがとう。ぜひ、本の感想も教えてくださいね、これからもよろしくお願いします。たくさん楽しい思い出作ろうね。

山田裕貴さん本当にありがとう

山田裕貴さんに出逢っていなかったら、この作品は確実に生まれていません。
娘がきっかけで見に行った映画、つまり、娘がいるから裕貴くんに出逢えた。全ての人生は繋がっています。

いつも裕貴くんからもらう、でっかい無限大のパワーは確実に多くの人に届いています。たくさんの人の人生を変えています。裕貴が与える勇気がみんな大好きです。

これからも頑張りすぎないでと言っても、裕貴くんが頑張りすぎることは知っていますが、無理をせずたくさんの作品を届けて下さいね。ずっと応援しています。

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りんこ|36歳、初めて推しができました。 よろしければ応援お願いいたします!良い作品が書けるように頑張ります!