『 自然をイメージして 』
急に言われて出てくるのは【水💧】
いつ言われても水が出てくる。
喉が渇いて水分が欲しい。
そんな感覚で水に触れたい。
山や神社近くの川がいい
そんな感覚もある。
川は神様の体。
川だけじゃなく自然全てがそう。
日本独自の八百万の神。
今日から夏休みに入る子供達、
海にも川にも行くだろう。
でも気にしてほしい。
自分たちが神様の体で遊ぶという事を。
人が神様に気を使わなくなったら命なんてあっというまにこぼれ落ちる。
人間が八百万の神をぞんざいに扱った代償は命を落とすことだと思っている。
人間は人間が守らないといけない。
神様に断りなくその御身体で遊んで『助けて』なんて虫のいい話。
ことわれば遊んでいいのか?
そんな単純な話ではない。
遊びたいなら
自分で自分の身を守れる深さ
周りに人の目がある場所
を選んでいくしかない。
神様は人を助けたりはしない。
もうすでに多大なる恩恵を受けて私達は生かしてもらっている。
その恩を受けながら、さらに断りなく遊ばせてもらう。
神様は『遊ぶ』ことに目をつぶってくれている。
なんて寛大でありがたいことか。
だから私たちは常にもしもを想定して動かなければいけない。
自然相手にたかが人間が勝つことはない。
明日は我が身、これもしっかり頭に叩き込まないといけない。
自然を敬うこと。
自分の身は自分で守らないといけない。
遊び終わったら一礼や、少しのゴミ拾いなどができると良いと思う。
自然に対し、私たちができるせめてものお礼を。
