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Threads伸び悩み。そして再起。1週間でフォロワー数800名増加した理由 | AI画像生成 | 生成AI | AIイラスト | 画像生成AI | 毎日投稿 | 毎日更新 | 毎日note | aiart | ChatGPT | niji7 |


10月31日、ハロウィン前後をピークに、
スレッズの閲覧数は少しずつ、しかし確実に落ちていきました。

いいねや返信といった反応も鈍くなり、
フォロワーの増加は“止まってはいないけれど、ほとんど動かない”状態に。

投稿頻度も自然と下がり、
「書いても伸びない」という感覚が、静かに積み重なっていきました。

そんな流れを変えたのが、年明けに登場した nijijourneyV7 でした。
この記事では、スレッズが再び伸び始めた背景と、
そのとき自分の中で変わった“考え方”を整理してみようと思います。




「何を学べばいい?」「どのプロンプトを使えばいい?」という迷いを一度で解消できる、新規ユーザー向けスターターマガジン!!



Threadsの伸びが止まりはじめた時期に起きていたこと


ハロウィン前後を境に、
スレッズの数値は目に見えて変化し始めました。

  • 閲覧数は右肩下がり

  • いいね・返信の反応も減少

  • フォロワー増加は「ほぼ横ばい」


数値そのものよりも、
「投稿しても手応えが返ってこない感覚」が一番大きかったように思います。


最初は「季節的なものかな」「アルゴリズムの変化かな」と考えていましたが、
次第に投稿頻度が落ち、
気づけば “発信しない期間”が増えていく状態になっていました。


この「発信しない → さらに伸びない」という流れが、
結果的に鈍化を加速させていたのだと思います。


Threadsの閲覧数が1番伸びていた頃、年末にはこの頃の10分の1の閲覧数に….



投稿をしなくなると、なぜスレッズはさらに伸びにくくなるのか



スレッズに限らずですが、
SNSは 「止まると、再び動き出すまでに時間がかかる」 傾向があります。

投稿を止めると起きることは、とてもシンプルで、

  • 表示される機会が減る

  • 自分自身の“発信のリズム”が崩れる

  • 何を投稿していたか分からなくなる


特に厄介だったのは、
「投稿のハードルが自分の中で上がってしまう」ことでした。

「どうせ伸びないなら、もう少し良い内容を…」
そう思うほど、投稿は遠のいていきます。



年明け、nijijourneyV7登場が“再開のきっかけ”になった理由



年が明けて登場した nijijourneyV7 は、
単なるツールのアップデート以上の意味を持っていました。

  • 試したくなる

  • 比較したくなる

  • 誰かに共有したくなる


この「試行錯誤したくなる感覚」が、
自然と 投稿を再開する理由になっていきました。


ここで大きかったのは、
「伸ばそうとして投稿を再開した」のではなく、
「試した結果を置きに行く感覚で投稿した」という点です。


この意識の違いが、
後の伸び方に大きく影響したように思います。



伸ばそうとしない、でも“伸びた形”には寄せていく



年明け以降、投稿を再開するにあたって、
意識的に変えたことがあります。

それは、
「毎回違うことをやらない」という選択でした。

以前は、

  • AIイラストを中心に投稿

  • 作品ごとにテイストも方向性もバラバラ

  • 伸びる投稿と、ほとんど反応のない投稿の差が大きい

という状態でした。


そこで方針を変え、
一度伸びた投稿を“起点”にするようにしました。

今回は、ネオンラインアート。
このネオンラインアートが一度しっかり伸びたことで、

  • 世界観

  • 色使い

  • 見せ方

  • 投稿時の空気感


を、そのまま軸に据えて投稿を続けてみたのです。


結果として、
「当たるか外れるか」ではなく、
安定して反応が積み上がる状態に変わっていきました。

※その後、大きな転換点となった投稿


閲覧数よりも、いいねが“質”を連れてくる



今回の変化で、少し意外だったのはここでした。

正直に言うと、
閲覧数だけを見れば、
ハロウィン前後のピークほどではありません。

  • 1万超えの投稿は多くない

  • 数千で止まる投稿も多い

ただし、
いいね数と再投稿数が、明らかに増えました。

そして何より変わったのが、
フォロワー増加のスピードです。

  • 以前:多くても月300人前後

  • 現在:ここ1週間で800〜900人の増加

特に、
いいねが300以上ついた投稿では、
1投稿でフォロワーが100人以上増えることもありました。


コメントが爆発的に増えたわけでもなく、
閲覧数が跳ねたわけでもありません。

「いいね」をきっかけに、
「この人の作品、もっと見たい」
そう思ってもらえている感覚が強くなりました。

※1投稿でフォロワー数100人以上の増加があった投稿


やめたこと:長文で“頑張る投稿”をしない



そして、もう一つ大きな転換点があります。

長文投稿をやめました。

以前は、

  • 何か役に立つことを書かなきゃ

  • いいことを添えなきゃ

  • 思考や背景をちゃんと説明しなきゃ


そう思って、
投稿文がどんどん縦に長くなっていました。

でも、振り返ってみると、

  • 投稿文が長いほど

  • いいねが少ない


そんな傾向が、はっきり見えてきたのです。


※niji7の気付きをまとめた投稿。
再投稿が増えると思っていたが、結果は全然….
良い事書いてあるのに…


 「文章を短くする」は、手抜きではなく設計



そこで方針を変えました。

  • 一言〜二言

  • 多くても2〜3行

  • 説明しすぎない


その代わり、
イラストまでの導線を極限まで短くする

こうすることで、

  • タイムライン上で一瞬止まる

  • すぐにイラストが目に入る

  • 「いい」と思ったら即いいね


という流れが、とても自然に生まれました。

結果として、
文章で勝負する投稿ではなく、
イラストの質で勝負する投稿に戻れた感覚があります。

AIイラストユーザー、特にビジュアル重視の層に向けては、

文章は主役じゃなくていい
主役は、絵そのもの

今は、そう考えています。

※伸びないだろうな~…と予想しつつ投稿してみたら凄まじく伸びた投稿



今のスレッズ運用で大切にしている考え方まとめ



最後に、今の自分が大切にしている考え方をまとめます。

  • 伸びた投稿は「偶然」ではなく「ヒント」

  • 新しいことより、伸びた形を磨く

  • 閲覧数より、いいねの“密度”を見る

  • 文章で頑張りすぎない

  • イラストに最短で辿り着かせる


スレッズは、
「頑張った人が伸びる場所」ではなく、
「心地よく続けられた人が、結果的に伸びる場所」
なのかもしれません。


閲覧数は大きく伸びていないものの、イイねがかなり伸びている



伸び悩む時期があっても、流れは“つくり直せる”


SNSを続けていると、
どうしても 伸びない時期 は訪れます。


頑張って投稿しても反応が薄く、
数字だけが静かに下がっていく。
そして気づけば、
「もういいかな」と手を止めてしまう。


これは、特別なことではありません。
多くの人が、同じ場所で立ち止まります。


でも今回、自分自身が体感したのは、
一つのきっかけを起点に、流れは作り直せるということでした。


大きな戦略変更をしたわけでも、
完璧な投稿を量産したわけでもありません。


  • 一度伸びた形を信じる

  • 伸ばそうとしすぎない

  • 無理のない頻度で続ける

  • 主役を“作品そのもの”に戻す


たったそれだけで、
少しずつ空気が変わり、
気づけば流れができていました。


もし今、
スレッズやSNSで立ち止まっている人がいたら。

「もう一度伸ばさなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
まずは、
過去に少しでも反応があった投稿を、もう一度大切にする


そこから、
新しい流れは静かに始まるのだと思います。


創作も、発信も、
続けられる形でいい。


焦らず、比べすぎず、
あなたのペースで、
もう一度、タイムラインに戻ってきてください。



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