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【運命マスターへの意識変わり】膀胱癌と中咽頭癌左右首頸部リンパ節転移ステージ3発覚で余命半年~1年の宣告を受けた60代男性が宇宙と自分の深淵を覗き込んでようやく気付いた本当に自分に取って大切な生命力と生きる喜びの源泉とは(エピローグにて公開)特別掲載【復刻版】『生まれ変わりマインドセット』

プロローグ~死への不安・恐怖からの解放~
宇宙・自分の正体と運命への問いを解明する思考実験の旅へ
何はともあれ、私は根源ダンジョンの深層へと歩みを進めた
この3次元宇宙はいつの日か「絶対無」へと消滅するのか?
3次元宇宙の不可解から一気にスピンアウト
この3次元宇宙が物質的なブツでなければ成り立つじゃないか
皆が同じ宇宙を体験していることからの更なる展開
「究極の意識」と「私意識」の関係って?
「私意識」に待ち構える運命とは?
「究極の意識」が私達の過去生情報とのアクセスを遮断した?
前世の記憶を忘れて生まれ変わるのは「究極の意識」が定めたルールであるのか?
共生共楽な世の中を目指す永遠の仲間の旗印と組織
Ringaからのお願い:祈りの力
特別掲載復刻版【生まれ変わりマインドセット】
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第1号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第2号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第3号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第4号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第5号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第6号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第7号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第8号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第9号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第10号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第11号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第12号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第13号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第14号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第15号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第16号
<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第17号
<30日であなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第18号
エピローグ


プロローグ~死への不安・恐怖からの解放~

2024年10月4日、妻と同行した診察室で中咽頭癌の診断を受け、余命半年~1年と宣告を受けた。

既に、血尿から膀胱癌が発覚して内視鏡手術を受けていたが、切除の量が多く2回に分けての施術が必要とのことで、12月17日に2度目の手術入院を控えてのタイミングであった。

中咽頭癌の腫れが大きく、手術だと口内の切除範囲が広すぎて余後が良くないので手遅れだとの事。

出来る治療は放射線療法と化学療法だが、どのような治療を行うのが良いかはPETで他への転移も調べて相談することになった。

突然の短い余命宣告で妻はショックを受けたが、当の私は平然としていた。

「何で自分がガンに?健康も意識して食事にも気を付けていたのに」

と理不尽に感じはしたが、

「かなり不摂生な生活で体を痛めつけていたからなァ。
 健康の大事さを悟って、調べた情報で2冊も健康本を書いて実践もしたけど間に合わなかったか・・」
          
と現実をすんなり受け入れていた。

そうして迎えた10月16日PET診断結果報告の日、私は放射線療法と化学療法を断り、その日で正式に診察を終えることとなった。

因みに、判明していた膀胱癌以外への転移は無く、ステージ3。

放射線療法と化学療法を受けて効果が出れば50%程の確率で1年~1年半の延命を期待でき、20%の人では劇的な効果が出て5年以上の延命の可能性もあるそうだが

「標準治療を受けて副作用のリスクと苦痛を受けながら1年~1年半の延命効果しかないのなら、治療を受けず緩和ケアで対処して栄養も取って寿命を延ばして穏やかに生きる方が良いじゃないか。自己療法で完治して長生きする道を探ろう。」

の判断を取ったのだ。

この時点では口内炎と傷の痛みと出血はあるものの歯の痛みと炎症による腫れはなく、通常の食事は未だ出来ていた。

少なくともその状態を維持できれば穏やかに過ごせると期待していたが、その後に中咽頭癌がある左側上下奥歯が痛み、頬と歯茎が腫れだした。

結構な痛みでロキソニンやカロナールの市販鎮痛剤で対応したが、それでは収まらず虫歯その他も原因かと近所の歯医者へ通うことにした。

レントゲン写真を撮ると、左下奥歯の土台の骨が溶けて歯の支えが浅くなっていた。
上奥歯も傷んでいるが、虫歯はなく、かみ合わせの問題で痛みが出ているとの事。

先生としては左奥歯の抜歯が必要と判断しているが、土台にガンが進行していると、抜歯時の麻酔によってガンに悪影響する懸念で手を出しかねている状態。

ということで、鎮痛剤で痛みを凌ぐ状態が続くが、一向に痛みと腫れが収まってくれない。

歯医者で処方された抗生物質を飲んでも腫れは収まらず痛みに苦しむ日々。

より強い鎮痛効果のある医療用麻薬を処方してもらうために、緩和ケアチームがある地元の病院の診察を受けて半合成麻薬であるヒドロモルフォン鎮痛薬

ナルシスとナルラピドを出してもらった。

ナルシスは日に1回飲むベースとなる鎮痛薬で、ナルラピドは痛みがきついときに頓服として臨時に服用。1時間以上空いていれば都度服用することができる。

初回の処方でナルシスは3mg×2錠で6mg/日、ナルラピドは2mg×1錠を1週間の目途で30錠出してくれた。

しかし、その量では鎮痛効果が低く、その後の診療で

ナルシスは6mg×2錠で12mg/日、ナルラピドは2mg×1錠を1日6錠の目途に増加。

しかし、それでも未だ痛みが出ることを伝えると、ジクトルテープ75mg(1日1回2枚貼布)というロキソニンの鎮痛シップを追加で処方してくれた。

先生がシップを出したのは、今後、薬の内服も飲みづらくなることが予想されるので、今からシップにしておこうとの配慮からだった。

自宅に戻って早速左右の上腕にシップを2枚貼って昼寝をしたら6時間程グッスリと眠った。

それまでは1~2時間程で痛みで目が覚める状態だったのだが、鎮痛効果が高まり、体感的にも苦痛が和らいだ。

目が覚めて空腹だったので卵スープを飲んだが、卵を口内で咀嚼するときの痛みが昨日よりも少なく、飲むのが楽だった。

それが2025年6月30日の状況。

2025年7月7日の緩和ケア担当医の診察で、痛みのピークは落とせているが、痛みが低い時でもそれなりにあることから

ナルシスは6mg×2錠と2mg×2錠で16mg/日、ナルラピドは2mg×1錠を1日3錠の目途に再再度の調整となった。

それ迄の歯の痛みが酷い時に、対策情報を探していて、様々な角度から放射線を照射することで正常細胞への照射を低くして副作用を抑えつつ、ガン細胞には死滅に必要な放射線を浴びせるIMRTが保険適用で利用できることを知って、診察を断った担当医に舞い戻って相談したら

「これだけ中咽頭癌が大きくなっていると照射を分散することが難しく、効果もあまり期待できないので治療のメリットがない」

と断られ、

前回に提案してくれた放射線療法はIMRTであったと判明する一幕もあった。

これで、その後の病院では治療ではなく緩和ケアで日常生活の維持を課題にすることが確定となった。

その最重要課題が痛みへの対処であり、紆余曲折を経て当面の目途が付いたわけだが、随分と苦しめられたものだ。

「喉の動脈を破られての大出血」「脳溢血」「呼吸困難」「食事困難」等の緊急事態が突発的に起こらなければ、徐々に弱って最後には自宅での看取りで逝くことができるが

突発事態で訪問ケアでの対応も難しいとなれば、一旦は救急車を呼んで緊急対応する他ないとの事だが

担当医に延命措置は取らないと改めて伝えた。

私達が病気や死を恐れる大きな原因の一つに「痛みへの恐れ」があるが、

「死ぬこと」そのものには元来、痛みは無いはず。

そのことは老衰で自然死する人々が眠るように穏やかな死を迎えることから分かりますね。

私達は死そのものではなく病苦や治療や延命措置による痛みで苦しむわけだ。

実際、こんなに歯と口内の痛みが酷くて対処できないなら早く死んでしまった方が良いなァの気分になった。

だから、痛みを感じない或いは痛みに対処できるならば、寿命が短くなることへの各人の想いは別として、

「死への恐怖」は「自分が消滅することへの不安・恐怖」か「死後の世界が存続すると信じているなら、「死後の世界や自分の運命への不安・恐怖」によりもたらされるのでしょう。

それらへの不安や恐怖を抱いていない私は、余命半年~1年の宣告を受けても平然としていた。

というか、平然としていられたことで、私が抱いている存在や宇宙への認識や運命への推論が意識の上辺だけでなく、奥深く迄真摯に受け入れられて自身の血肉となっていることが証明されたなと感じてる。

私の一連の考察は30年近く前の1999年迄に「生まれ変わりマインドセット」として纏められていたが、現時点でも変わらず私のマインドの核心となっている。

自分と宇宙は何者なのか?
存在とは創造されたものなのか?
存在や宇宙は目的を持っているのか?
私達はどんな運命の元に生きているのか?
私達はもし生まれ変わっても前世の記憶を持たず、新たな運命に翻弄されるだけなのか?
私達の本質が永遠の意識ならどのような可能性が開けてくるのか?
etc

私一人の内に秘めてきた根源的な問いへの推論である世界観・マインドセットだが、死を身近に感じているこの機会に再構成と自身の今後を見つめ直したい思いが湧いており、

それが、私自身にそうであったように、運命変更をもたらす希望や喜びの書として世に残ればと願っている。

実は、【生まれ変わりマインドセット】はごく一部の方に楽明ネームのメルマガで無料配信したことがあり、そちらを巻末に掲載しますので、併せて読んで下さいませ。

今回再構築したnoteの無料版の巻末に、【生まれ変わりマインドセット】とプロローグを追加掲載したものを有料版として販売しましたが、人生での重要なテーマであり、多くの方が読んで、自身でも考えて頂きたい想いから無料化しました。

私の推論がより的確に伝わり、あなた自身の今後の考察の一助になりましたら幸ですし、

何よりも、自分の血肉となることでコンプレックスや無力感・無能感、自分は世の中や宇宙から切り離されているという断絶感が無くなり

生きることが気楽で可能性と希望に満ちたものとなり、しなやかで強靭なマインドになりつつ、

その心と精神の変化が穏やかでありながらも、とてつもない運命変更をもたらしてくれることを追体験して欲しいからです。

無料化に伴う応援・支援のお願い
Ringaは癌の進行で歌えなくなり、ホスピス暮らしとなりながらも諦めることなく【現来アーチストRinga】として、今世での奇蹟の寛解による復活及び『忘却のスープ』を飲まないことで、現在の意識と記憶を忘れずに転生して来世で復活する同時作戦に取り組んでいます。

しかしながら、ホスピスでは10インチほどのChromebookのみという最小限の制作環境で作業をしており(2025年11月現在)、創作環境の快適化を望んでいます。

・より高性能なウインドウズノートPC
・大画面作業用でのグラス型デバイス
・絵描き用ワコムないしアーチストのペンタブレット
・より快適な作業及びエンタメ用のVRゴーグル
・3Dオーディオ対応モニターヘッドホン
・etc

これらの資金に使わせて頂きますので、是非とも「チップで応援」やRinga作品集有料記事の購入支援を宜しくお願い致します。

※あの世で『忘却のスープ』を飲まなければ現在の意識と記憶を持ったまま生まれ変わることが出来るということを、不思議研究所の森田健氏が中国のある村を調査して公開した『生まれ変わりの村①〜④』によって知り、Ringaは『忘却のスープ』を飲まず生き通しの意識で来生に生まれ変わって今世のアーチスト活動の継続&完結を目指すことを決意し、【現来アーチストRinga】を名乗ることと相成りました。

Ringa作品集有料記事(1,000円)はこちらです。

2025年7月13日

上記日付の時点では、痛みと意識障害に難儀しているとは言え、体調そのものはそれ程悪くは無く、自分が年内も越せない程に死が迫っていることをリアルに実感できてはいなかった。

だからこそ、現来クリエイターRingaとして新たな創作への取り組みにウエイトを置き、この記事も【有料版】として今後の活動資金の足しにしたかったが、

・固形物が食べれなくなった(2025年8月21日~)
・緩やかに体力が衰え、歩行困難や半身不随の懸念を抱くようになった
・意識の明晰さは保ってはいるが考えが纏まりにくく、意識障害・記憶障害・譫妄が出始めている
・手足の力の抜けと震えが出ている

と着実に生命力が弱まる道を進んでおり、いつ急激に症状が進んでもおかしくないと自覚=私の死はすぐそばに佇んでいるのだと実感するようになった。

流動食も食べれなくなれば、延命のための胃瘻(いろう)も行わないというこおとでホスピスに入るので、お別れの時へ速やかに向かっていくことになる。

ということで、ホスピスへは妻そして皆さんとの今生の別れの思いで入ります。

私自身、ホスピスではで次のように静かに過ごします。

①現在の意識を持ち続けて生まれ変わるべく手元にある森田健氏の【生まれ変わりの村①~③】を読み直しておく。

②「俺はこのために生きるんだ!!」と本気で情熱を注げる物事(何でもいい)=自身の生き様の柱でありテーマを探る。

③上記②こそが生命力と喜びの源泉となり、私独自の永遠のドラマを生み出してゆく原動力となる。様々な出会い・イベント・遊び・悪戯・事件など目論んでいきたい楽しみを妄想する。

④【X公式】ワイルドシニア倶楽部で4コマ漫画『チョッと君』、オリジナル楽曲等過去作品、ホスピス日記やつぶやきを紹介
 https://x.com/WildSeniorClub

※パソコンは持ち込まずスマホだけなのでアップに難儀しましたら勘弁を。

【現来クリエイターRinga】
【皆んなが良くなる共生共楽な世の中】
【ワイルドシニア倶楽部】

は現世だけでなく、あの世から来生以降も延々とRingaの旗印となりますから、出来るだけ沢山のとの接点を増やし、共感・賛同する仲間に届けて置きたいもの。

この記事はRingaが何者であるかをあなたに紹介するプロフィール記事でもあります。

ということで、【有料版】から【無料】へと変更しました。

あなたがRingaに関心を持ち、共感・賛同を抱いたなら拡散を宜しくお願い致します。

これから先、永遠の仲間と繋がるチャンスを増やしておきたいRingaの願いに是非ともご協力を!

Ringaの永遠の旅の始まり始まり。


宇宙・自分の正体と運命への問いを解明する思考実験の旅へ

私達は根源的な問いを抱いてはいても、自分は大して頭も良くないし、考えてもサッパリ分からないとハナからサジを投げてしまい、或いは日常のせわしなさや問題に意識を奪われ、

はたまた、死への不安や恐怖から根源的な問いに目を背けているような状態にありがちだが

それでも根源的な問いを解明したい願望は私達の意識から消え去りはしない。

それは自分と宇宙が何者で、どんな運命を背負っているのかという、ここが腑に落ちないと生きていく上での軸や土台が定まらない、正に根源的な問いであるからです。

中でも「死んだらどうなる?」「あの世はあるのか?ないのか?」は真っ先に飛び込んでくる大きなテーマ。

とはいえ、その1解答の、「自分が「無」に消えて無くなる」なら全てがサドンデスなジ・エンドで、ある意味それで問題解決してしまうテーマでもあります。

自分が存在しないのなら、宇宙があろうが無かろうが何の認識も感情も持ちようがなく、もはや自分にとって何もかもが、果ては自分自身でさえどうでも良い事になりますね・・・

「自分=私という意識」(私意識)が存在するからこその問いであり問題であったわけで、

そうではなく死後の事を考えても意味が無くなるなら、限りある貴重な時間を出来る限り苦痛を避け、楽しみ尽くすのが得策というあっけない結末・・・

だが、自分が無くなるなら宇宙が無くなるも同然ということは、「私意識」は自分に取って宇宙と同等以上の価値ある存在だという重要事を示している。

これほどの宝物を持って危機の中に生きているのに、世の人々の生き様を観ると、殆どの人は無意識ではあっても死んで自分が無になるとは思っていないようだ。

でなければ、

この人生を如何に楽しむか?
如何に寿命を伸ばしてその時を遅らせるか?
如何に自分のための時間を確保して自由に生きるか?
死んでも自分が無にならないためには?

といった情報や取り組みが真摯に世の中を彩っているはず。それとも、

「真相を知り得ないことをあれこれ考えても仕方がないでしょう?
 あの世があるなら死んだら分かるのだから、その可能性を胸に抱きながら、生きている間は今の人生を楽しめばいいじゃん。」

な態度を集合無意識的に取っているのか?

何はともあれ、私は根源ダンジョンの深層へと歩みを進めた

「死んだらどうなる?」「あの世があるのか無いのか?」を解明すべく

手探りな暗闇の中で見出した手がかりの光は、ビッグバンのイメージと「絶対的な無は存在するのだろうか?」という別の問いだった。

私達が生きている3次元宇宙は138億年前にビックバンによって誕生したというのが現在の科学的認識の主流。

時空特異点(シンギュラリティ)と呼ばれる小さな点の中に3次元宇宙の全ての元が含まれていたが、ビッグバンを契機に瞬間的な空間膨張が発現し、宇宙が発生して現在も宇宙空間は膨張を続けている・・・

このビッグバンと「絶対的な無」がどのように手がかりになるというのか?

時空特異点は密度や温度が無限大になる数学的な点として理論的に扱われているそうだが、私達が生きている宇宙に現実に存在する点と想定されているのだから

時空特異点そのものは何はともあれ空間的に存在していたのだろう。

気になるのは時空特異点とビッグバン後の膨張した宇宙空間の外側だ。

私達の宇宙空間は何に囲まれているというのか?

それも空間では通らない。

空間が続いているなら、その領域も3次元宇宙の内側であり未だ外側ではないのだから。

ということで宇宙の外側は「空間ではない何モノか」或いは「何モノかですらない無」であろうか?

しかし、「この宇宙空間を取り囲んでいる」と言うこと自体、その「何モノ」ないし「無」は空間的性質を有して矛盾を晒しているではないか・・・・

いや待てよ、宇宙の涯ての空間は真空的とはいえエネルギー・温度・情報・意識などの居所になっているだろうが、

それらさえも存在しない「絶対無的な空間」になることで、それ迄の宇宙空間とは一線を画する超3次元的な空間になるとでも?

いやいや、それは単なる詭弁や妄想にすぎない。

そもそも私にもたらされた光は「絶対的な無は存在するのだろうか?」という問いであって
「絶対無的な空間」では無かった。

「絶対無」は「絶対無的な空間」に残されていた「空間的性質」さえも無い

正に何もかもあらゆる一切が存在しない「絶対的な無」というもの。

そんな「絶対無」があるのなら何を意味するのか?

この3次元宇宙はいつの日か「絶対無」へと消滅するのか?

ビッグバンと絶対無に思いを馳せていると「宇宙は絶対無へと消えてなくなるのか?」の問いが迫ってきた。

宇宙の終焉シナリオとしては
・ビッグクランチ:宇宙が再び収縮しビッグバン以前のような高密度状態になる。

・ビッグバウンス:ビッグバンとビッグクランチを繰り返す。

・ビッグフリーズ:星や銀河の形成が止まり、最終的に絶対零度近くの静止状態になる。

・ビッグクリップ:ダークエネルギーの影響で膨張が加速し、最終的に銀河・星・原子までも         が引き裂かれる

・真空崩壊:宇宙が突然「真の真空」の泡に包まれて、物理法則ごと消滅する。

といったものが提唱されている。

真空崩壊が「絶対無」に近そうだが別物ではある。

真空崩壊では宇宙が「真の真空」に包まれてと何らかの存在を示しているが、「絶対無」は「真の無」であって何も存在しない。

科学者達も「絶対無」という事態までは想定していないようだ。

「絶対無」が実在するなら、宇宙が「絶対無」に消えてなくなることもあり得るが、
そもそも「絶対無が存在する」ということ自体が「何も存在しない無が存在する」と言っていて大きな矛盾だ。

言葉遊びのようだが、これは論理的な帰結というもの。

「絶対無」には何かを生み出す何ものも含まれないので、「絶対無」から宇宙が生まれることも無い。

これはつまり、「絶対無」は存在せず、宇宙・存在は永遠に存在し続けているということだ。

水が水蒸気やプラズマになったり、エネルギーから物質が生まれ、原子が分割・融合したりという「存在の変化」はあるだろうが、

「あらゆる存在は「絶対無」に消滅することなく永遠に存在し変化し続ける」

という結論が「絶対無」があり得ないことから反面的に導かれることになる!

私が死んでも私という存在の核心である「私意識」は消滅することなく存在し続けるし、
「私意識」がこの世に無いなら、「あの世」とも呼ぶべきどこかに存在することになるわけだ。

「私意識」が存在し続けるとしても、自分が生きていると感じれないような別物に変化してしまうのでは?

という不安や突っ込みがよぎるかもしれないが、その点は根源ダンジョンの更なる深層で探ってゆこう。

3次元宇宙の不可解から一気にスピンアウト

「絶対無」があり得ないことから、私意識や宇宙などあらゆる存在は姿形や構造や機能が変化しても消滅してジ・エンドになることは無いと光明を得たが

未だ腑に落ちないことが取り残されている。

「私達が生きているこの宇宙の外側はどうなっているのか?」

という何とも不可解で矛盾した状態!

極小の時空特異点がビッグバンで一気に膨張して現在の宇宙が発生したということは、宇宙は無限ではない有限な空間だ。

では、私達の有限な宇宙空間を取り囲み続けている宇宙の外側とは何モノであるのか?

考える程に不可解で不気味で気持ちが収まらない・・・・

「現実に私達は宇宙の中に生きているのだから、どうにかなっているんでしょう。」

確かにそうではあるが、既に触れたように、その何者かは空間であってはならない。

空間であるなら、それは未だ宇宙空間内になってしまうのだから。

私達が生きている宇宙空間は物理・物質的な存在が、非空間的な何かに包まれて浮かんでいることになるが

「包まれて浮かんでいる」というのはとても空間的な表現で、ここでも矛盾が炸裂している・・・

更に、宇宙の外側が無限の存在でなければ、「その外側はどうなっている?」の堂々巡りで収まりがつかなくなるが

無限とは数字の無限性や創作の無限性のように、可能性として存在するもので、物理・物質的に実在するものではない。

これで無限ですとなれば、その時点で数的な有限が確定することになる。

可能性が残された状態で終わりがないからこそ無限性を維持できるわけだ。

ということから、「宇宙の外側は非空間的で、物理・物質的な実在ではない何らかの無限状態」だと推論される。

「漫画のような現実が私達の目前で繰り広げられている」ことに圧倒されるが、何らかの仕組みやドンデン返しがあるからこそ不可思議な宇宙が存在・成立しているんじゃないか!!

そんな確信を胸に根源ダンジョンをさ迷っていると、

「意識は非空間的で、物理・物質的な実在ではない何らかの無限状態の条件を満たすのでは?」

の気付きが頭をよぎった。

意識とは文字通リ、私達が日々触れ、感じている自分の意識の事だ。

意識の特性を思い浮かべると

・非物理非物質性=意識は木や身体や本のように、物理的物質的に存在するブツではない。

・無限性=意識の機能である想像・創造や思考には限界や制約がなく、無限性がある。

・非空間性=意識は確かに存在しているが、何処であっても瞬時に思い浮かべることができ、テレパシーで意識同士が繋がることができて空間的な制約を受けない。空間を超越したナニモノかであり、意識そのものは空間ではないことからすれば、これはつまり非空間的なナニモノかということになる。3次元物理的な空間が存在しなくても意識が存在すると考えても、それはあり得ることだと受け入れることができる。

と、推論された「宇宙の外側の何モノか」の特徴と合致している!

この気付きをストレートに宇宙の有様に当てはめると

「私達の3次元宇宙は意識の中に存在している」

ということになる。

「おいおい、私達自身が3次元宇宙の中に生きているのに、それじゃ逆じゃないか!」

の第1声の後、すぐさま

「それに、意識の中に物質的な世界、海や川や建物や道路に電車といったブツがあるなんてあり得ないだろう!!」

という真っ当な反論が湧き上がってきたが・・・!

この3次元宇宙が物質的なブツでなければ成り立つじゃないか

のインスピレーションに襲われた。

私達はこの宇宙や存在物を「物質的・空間的に存在するもの」として考え、接しているが

その考えで宇宙の有様を観ると「宇宙の外側はどうなっているんだ?」というブツ宇宙の大きな矛盾から抜け出せなくなってしまった。

しかし、そもそもの私達の前提が間違っているなら話は違ってくるわけだ。

「私達が観ている宇宙や存在物は物質的・空間的に存在しているのではなく、私達の意識に映っているバーチャルな存在である」

という世界観というか真相。

存在しているのは無限性を有する意識だけで、全ては意識内の出来事。

この状況はVRがようやく一般化してきてイメージしやすくなっているのでは?

私達は自分の意識に映じているバーチャルな宇宙や存在を物質的・空間的なブツや世界として錯覚しているわけで

つまりは、元々、物質的・空間的な宇宙や存在は無くて、私達が認識・体験しているのは自分の意識に映じているバーチャルな宇宙や存在。

空間とは自分の意識のキャンバス的側面であり、そこに宇宙も何もかもが描かれるわけだ。

宇宙や存在が意識的な幻影であるなら、多次元宇宙にパラレルワールド、過去と未来の同時存在とタイムマシーンetc

マンガじみて不可解な宇宙が何でもござれと現実に成り立ってもおかしくは無い。

長年苦しんでいた便秘が解消したかのようにスッキリしませんか?(笑)

「未知の非空間なナニモノかに浮かんでいる、涯てがあり物質的・物理的とイメージしている3次元宇宙」が私達の意識の中では展開されているが

私達は意識内の宇宙を自分の意識の外側の世界だと感じて体験している。

そんな錯覚をしているのは肉体を通じて世界を体験しているからだと思えるが、肉体も物質的・物理的なブツではなく意識的な存在であり、

私達の意識にとって肉体はバーチャル世界を体験させてくれるVRヘッドセットに例えることができるだろう。

皆が同じ宇宙を体験していることからの更なる展開

私達は自分の意識であるこの宇宙と世界を体験しているが、そこには自分1人ではなく多くの人々が登場して同じ宇宙と世界で生きている。

これはつまり「私達人類は同じ意識を共有している」ことを示している!

宇宙人が登場するなら非人間とも同じ意識を共有し体験しているわけだ。
勿論、動物や虫や植物たちとも。

同じVRゲームの世界に入っていると例えると分かりやすいだろうか。

そうでなければ、各自毎にオリジナルで別々な宇宙と世界を体験することになるし、
そこに登場する自分以外の人は全て自分が創造したと解釈することになってしまう。

皆が同じ風土・景色・街並み、そして同じ歴史を体験しているということは、皆がそれらを投影している同じ意識に繋がって同期しているということで

皆の思想や行動によって世界や歴史が創られてきたということは、私達1人1人が共同創造に参加して宇宙や世界や歴史を創っているということだ。

「皆がそれらを投影している同じ意識に繋がって同期している」というのが重要な視点になりそうだ。

自分以外の全ての人を私が創造したというのは無理がありそうだが、私の意識が同期している先の「究極の意識」にはVRゲームのように全てが存在しているなら、アクセスするだけで他のプレイヤーである意識と世界を共有して連携プレーができる。

結局は意識のみが存在して、宇宙や存在は意識内にバーチャルに投影されているというこれまでの推論から

「究極の意識」は宇宙の創造者ということになるのだろう。

「絶対無」がないことから、「究極の意識」は何者かに生み出された被創物ではなく、ただ存在している。

神話にあるように究極の意識がカオスだったなら、永遠の混沌と支離滅裂が続いて頂けたものじゃないだろう。

ということで「究極の意識」は自らの内に宇宙を生み出し、私達人間の意識も生み出した。

何のために?

永遠の退屈を逃れ、無限の体験と創造で楽しみと喜びを得て永遠に耐えることができるように!。。。

「究極の意識」と「私意識」の関係って?

「究極の意識」は宇宙の創造という大仕事をやり遂げてさぞかし喜んだろうが、その興奮もやがては冷めてしまったはず。

自分でも感心するほどの作品であっても、プラモデルやジオラマのように永遠に眺めているだけでは飽きがきて退屈してしまうのは必至というもの。

「どうしたものか?」

「究極の意識」は自分自身が創造した宇宙に入り込んで、傍観者から演者になることで、その中で無限の体験を得る作戦に出た。

自身の分身である無数の「私意識」を宇宙に送り込み、私意識達が無限のドラマを展開し体験を得てゆく壮大な仕掛け。

意識の本質、或いは核は「私」という認識にある。

私達は皆、「私は〇〇」「私は△△△」「私は□□□□」な「私意識+情報」で自分のことを実感している。

この「私意識」に紐づく「〇〇」「△△△」「□□□□」の違いによって「私意識」の個性が生まれ、各人が別人だと感じているわけだ。

何の性格や体験にも結びつかない「私」という意識自体は真っ白で、他との区別が付かないが

「私意識」が情報と紐づいて個性化することで、80億人を超える地球人口ほどにも多様化している。

「私意識」は1にして多。

「究極の意識」も私達各人も意識の本質である真っ白な「私意識」の点では同一なわけで、文字通リ私達は「究極の意識」の分身であると識れる。

ところで、私意識同士の間で各人に「紐づいている情報=個性」の交換が行われたらどうなるだろう?

それぞれの私意識は元々の自分ではなく、交換後の個性ある自分だと思い込むだろう。

交換後の情報が自分の記憶として出てくるのだから、それが自然な感覚だと言えるね。

ということは、真っ白な私意識は紐づく情報によって誰にでも、何者にでもなれるわけだ。

元来の自分の個性ある「私意識」を持ちながら、他の「私意識」に紐づいている情報にアクセスできたら、双方の人生を体験することができそうだ。

私達は過去生も忘れて今世の自分意識しかないが、「究極の意識」は全ての「私意識」に紐づけられた情報にアクセスできるだろうから、ネットフリックスなど比較にならない無限のドラマを体験している。

「私意識」に待ち構える運命とは?

無数の「私意識」がこの宇宙で体験を積むようになった事情を「究極の私意識」の側から推論してきたが

投げ入れられた「私意識」側から見て、これはどういう事、つまりは運命を背負うことになるのだろうか?

朗報としては、「私意識」も「究極の意識」と同じく永遠に存在するだろうということ。

あらゆる存在は意識的存在であり、その本源は「究極の意識」だが、個々の「私意識」も、真っ白な「私」という核の部分は「究極の意識」と同じであった。

つまり、現在の私やあなたとして個性化している「私意識」も永遠性を有するわけだ。

半面、退屈のリスクも背負うわけだが・・・

ということで、私達が死ぬと肉体は崩れて地球のチリとなっても、個性化した私達各人の「私意識」は消滅することなく存続していると推測できる。

私達は「私意識」+「私の経験の記憶」で個性化して、自分が生きていると感じているわけだが、「私の経験の記憶」とはつまるところ「情報」。

経験の記憶だけでなく1+1=2やE=mc²といった数式や物理方程式も「情報」で、これらはブツ的な存在ではないが確かに存在しているし、数式や物理法則は永遠に存在しているのではないだろうか。

であれば「私の経験記憶」という「情報」も永遠に存在しておかしくないわけだ。

私達が生きている間の体験情報は私個人の情報として纏まって存在していて、それが「私意識」と紐づいていることで、自分の個性が維持されている。

自分の「私意識」と「私の体験記憶」の紐づき自体も情報であるから、つまるところコピーや入れ替えではないオリジナルに個性化された「私意識」も永遠に存在すると観れる。

私達は膨大な過去生を生きてきたはずなのに現在の自分の記憶しかないが、全ての過去生記憶は消滅することなく、これまでの「私意識」が紐づいてきた纏まった情報として存在している。

今の「私意識」が「纏まった過去生記憶」にアクセスできれば全てを思い出せるわけだ。

過去はともあれ、私達の先には永遠の未来が待ち受けている。
過去生を忘れて新たな個性として生まれ変わるなら、たとえ過去生を思い出すことはできても「究極の意識」が宇宙の傍観者であったのと同じように物足りなさを感じるが

現在の個性的な「私意識」を維持したままあの世へ入り、或いは別次元や地球や他の惑星への転生を続けていくとなれば事態が変わってくる。

私達は正に永遠の命を生きつづけて無限のドラマを実感するのだから。

あなたは過去生=今の自分を忘れた来生と今の自分の意識で生き続ける来生のどちらが良いですか?

私は断然に「生き続けな来生」。

その方がより豊かで楽ちんで楽しい人生を生きるチャンスをものにできるし、何よりも永遠を生きて無限のドラマを実感して生きてゆきたいから。

今世は図らずも癌になってエライ苦痛を味わっているが、今の意識で転生すれば絶対に癌は避けるようにして健康で自然死を目指すのは当たり前。

会社勤めもしたくはないので、幼少時からマンガや小説の創作に作詞作曲そして弾き語りをして、世に認められるアーチストとして自由に生きることを目指すことができる。

埋もれている今世の作品を来生で発表するというのも一手だ。

現在の知識は持ち越していくか、忘れていても再勉強は楽だろうから優秀な学生時代を送るのも容易なはず。

宇宙と意識の探求をするために学者になるのも良い選択。

自分の楽しみだけを考えるのではなく、現在のような地獄的な世の中を共生共楽な楽園に変える目的を持って転生を重ねて実現してゆくのもあり。

同じ想いを持つ転生仲間を集めれば、その実現性をより高めることができるし、仲間との熱いドラマを体験することができる。

又、私意識は多次元の地球や外部の惑星でも生きるならば正に未来は無限の可能性に開かれていることを実体験できるし、過去生を忘れた自分ではなしえない生き様を計画してゆくことができるわけだ。

何とも壮大な展望。

こんな無限性と可能性が自分に開かれていることに感謝。

「究極の意識」が私達の過去生情報とのアクセスを遮断した?

あなたも生き続けの「私意識」に魅力を感じたでしょうか?

これが自分の現実であり運命だと実感することができれば、これまでの意識はガラリと変わりポジティブで不屈な精神になるというもの。

私にはそれが起きたわけです。

突然の急激な変化ではなかったが、内気な恥ずかしがりで、人と話すことや自分の意見を述べることが億劫であった性格が、気楽呑気で人の目や意見を気にしなくなった。

大学入学時でも女性に話しかけられると顔が真っ赤になり、人前で歌うなんてトンデモ無いからと軽音楽部ではなくクラシックギター部に入部したのだが

女性と気後れなく話せるようになり、癌が発覚すると60歳を超えているのにストリートライブで全国で回ろうかと構想する大胆な精神になった。

勿論、この世界観は推論によるもので必ずしもそうだとは限らないわけだが、私には当たらずとも遠からずの根拠なしの確信があり、

真相はこれからの自らの体験で解明してゆくつもりなのです。

それもワクワク。

中咽頭癌によって話し難くなり、人前で歌えるボーカルではなくなってしまった。

癌の体力低下によるものか、膀胱がんの内視鏡手術入院を含めて暫くギターを弾かないでいたら随分と下手くそになってナカナカ回復しない

それでも落ち込んではおらず、未だ回復することを諦めてはいないし、ダメだったとしても来生で挽回の道がある。

このように、ここで解明してきた世界・宇宙観とマインドセットは気楽・強靭・ポジティブな精神へと導いてくれる。

ここで気になることといえば・・・

前世の記憶を忘れて生まれ変わるのは「究極の意識」が定めたルールであるのか?

第1に、不思議研究所の森田健氏が「生まれ変わりの村①~④」で報告してくれているように、前世意識を持ち通して生まれる人が沢山いることから

過去生を忘れる事は絶対的なルールではなく、例外か抜け道がある。

第2に、「生まれ変わりの村①~④」の前世記憶者の報告によると、あの世には「生まれ変わりのスープ」があり、それを飲むと前世記憶を忘れて生まれ変わるが

「生まれ変わりのスープ」を飲まなければ前世記憶を失わずに生まれ変わることができることから

本来は前世記憶を失わずに生まれるはずだが、何者かによって前世記憶を失って生まれ変わるシステムが実施されるようになったと推測できる。

それだけではなく神話や古代文献や伝承によれば、人類は過去においては何百何千歳もの長寿を生き、霊的な能力も優れていたが、それらの制限を受けて現在に至っているフシがある。

これらは「究極の意識」がルールの調整を行ったということであろうか?

思うに、「究極の意識」の本質が永遠性と無限性であるということは、制約なくあらゆる物事への可能性が開かれているということだが、

無限の体験・ドラマを得るべく解き放った「私意識」に縛りを設けることは「究極の意識」自身が得れるはずの体験・ドラマの無限性を損なうことになり

「究極の意識」の本質と意向に反する行為だと思える。

ということで、「私意識」には何等の制約なく無限の体験・ドラマを展開すべく解き放たれたでのあれば

「私意識」は何を行うのも自由自在・好き放題、善悪どちらを行うのもそれぞれの「私意識」の選択に委ねられていて

世界支配を目論んで戦争を仕掛けることも可能なことは地球の歴史が示している通り。

そんな連中に取って、支配すべき私達が前世記憶を持ち、霊性豊かで何百何千年も生きるというのは非常に厄介な問題だろう。

それで私達を支配しやすくするためにDNAの改変をはじめ、様々な面で弱体化を図ってきたというのが真相ではないかと推測している。

私達の自由・可能性は奪われ、そうと気付かない奴隷状態に閉じ込める巧妙な罠。

過去生を忘れるとこのような気付きまでリセットされてしまうので、記憶を保持して永遠を生きることが脱出口となるだろう。

共生共楽な世の中を目指す永遠の仲間の旗印と組織

私Ringaはマンガを描くシンガーソングライターなアーチストだが、

「皆んなが良くなる共生共楽な世の中を実現したい」

思いが創作のモチベーションとなっており、例として下記のようなオリジナル曲があります。

「共生共楽ディアスポラ」
https://youtu.be/1L3EU-GuHPs?list=RD1L3EU-GuHPs

「だからネオパラダイス」
https://youtu.be/NxVLN4N6N9Q?list=RDNxVLN4N6N9Q

皆んなで良くなろうの精神で何事も協力・役割分担すれば楽園的な世の中を実現できるのに

人々は分断・洗脳され、政治と行政に経済も世界や国民支配を目指す権力欲と我良しな連中によってコントロールされて地獄的な世の中になっていることに怒りと憤りを感じているわけです。

それはさて置き、Ringaの世界観とマインドセットに共感し、Ringaと同じく生き通しの私意識を望むアーチストとして

現来アーチストRinga

共生共楽な世の中を求める仲間達の永遠の旗印として

共生共楽Ringa

の看板を掲げることとした。

Ringaの読みはリンガで銀河に近いが、ここではRinga宇宙の略ということで、3次元宇宙だけでなく多次元宇宙やパラレルワールドのあらゆる可能性のある宇宙全体を表すものです。

私達にどんな未来が待ち受けているかは未知だが、今の地球だけでなくどんな世界で生きることになろうと

「皆んなが良くなる共生共楽な世の中を仲間と共に求め、永遠の私意識を自由に楽しく生きてゆく」

壮大な決意の旗印であり合言葉。

30年程前の「生まれ変わりマインドセット」では来生で苦労しないように、準備で重要な第一は「お金を稼ぐ力」を身に付けることで、これからの世の中ならネットビジネスのノウハウ取得だと考えたが

今回、再構築してみて、最も重要なことは仲間と繋がってどんな未来や場所でも協力してゆけるようになることだなと理解した。

人間関係こそが何よりの宝物であり、ドラマや幸福の源泉だから。

生き続けの意識でいることで大きなハンディをものにしているので、どんな未来でも社会的に適応してゆくハードルは低いだろうし、

たとえ困難な状況になっていようと、「世の中お金じゃない意識の永遠の仲間」達がいれば力になってくれる。

共生共楽Ringaの旗印を探して仲間と繋がっていけばいい。

もし、見つからないならあなたが旗を振って仲間を集めましょう。

Ringaがいなければその組織は本物では無いというのではありません。

要は真摯な「共生共楽Ringa]の精神を有する仲間が繋がることですから、あなたが真摯であるなら大いに旗を振れば良いのです。

そのための旗印です。

とは言え、Ringa自らも仲間が集まる拠点を作っておりますので、Ringaや仲間と繋がって
おきたい方は下記へメールを下さい。

Xの【公式】ワイルドシニア倶楽部
@WildSeniorClub
をフォローして下さい。
メンバーと共同で報告や告知を行っています。

プロフィールの固定ページでRingaが主催している「ワイルドシニア倶楽部」参加手続きの案内をしています。

参加条件は、2つ。

①ワイルドとは自分の本心を知り、本音に従って生きる勇気があること。
 納得・満足な人生を生きることは私達にとっても大切な事ということで、ワイルドな仲間と繋がって自らの納得・満足な生き様を高め、ワイルドな人々が増えることで世の中の幸福度が高めてゆきたい思いに賛同。

②「皆んなが良くなる共生共楽な世の中を仲間と共に求め、永遠の私意識を自由に楽しく生きてゆく」現来アーチストRingaの決意に賛同。

今後、どのような活動をするかは未定ですが、先ずは送信頂いたメールアドレスでChatworkの「ワイルドシニア倶楽部」に招待しますので、そこで仲間と共に気楽に楽しく公式noteとXの活用も通じてワイワイガヤガヤやっていきましょう。

お客様ではなく仲間の募集なので参加は無料。
共通媒体を活用することであなた自身の収益アップも共に図っていきましょう。

Ringaの現来アーチストとしての活動拠点でもあります。

Ringaからのお願い:祈りの力

ここまで読んでくれた縁のあるあなたにお願いがあります。

それは祈り。

Ringaは膀胱癌と中咽頭癌を患って半年~1年の余命宣告を受け、2025年7月13日の本日現在では下手をすると2025年を越せない可能性があります。

勿論、余命宣告はあくまで統計的なデータによるもので、Ringa自身がどうなるかは定かではないわけですが、

現状を観ると膀胱癌が再発し、中咽頭癌もジワジワと進行して折り返しの山を超えていないと感じています。

そこで、あなたの祈りの力をお借りしたいのです。

祈りには現実を変える効果があると信じていますし、この宇宙での存在や現象は私達の集合意識で共同創造しているということからすれば

ある程度の人数や強さでの祈りによってRingaのガンが消滅して治っている未来がもたらされる可能性を大いに実感できるわけです。

ということで、あなたにRangaのことが思い浮かんだフトした瞬間に折に触れて

「Ringaの癌が消滅して治った」

の祈りで、その未来の共同創造に参加して欲しいのです。

「治る」ではなく「治った」の確定であるのは、その方が治った未来と繋がりやすいと思うからです。

今回、「生まれ変わりマインドセット」を再構築せねばのモチベーションが湧き上がり、原稿を書き上げたタイミングで「皆んなの祈りの力を借りよう」と思い至ったのは

癌が治った未来からのインスピレーションなのかも知れません。

この書を公開し、仲間との繋がりを得る活動を始めた矢先に逝ってしまうというのは頂けませんね。

Ringaは癌を治して長生きして、来生に向けたそれなりの準備と活動を終えたいので、是非ともあなたの力を貸して下さいませ。

宜しくお願い致します。


特別掲載復刻版【生まれ変わりマインドセット】

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第1号

楽明です。

このメルマガを購読頂いたあなたは、
悩みやストレスを抱えていて
自分の運命が良くない。
今の自分を変えたい!
そんな思いをお持ちなのでは?

このメルマガは正に、
そんなあなたに向けて書いています。

少年の頃から悩み、運命が開けなかった私が
運命が好転するように生まれ変わった体験を、
あなたに伝え、
あなたにも悩みやストレスから、
そして身体の不調や不具合からも解放され
運命を好転して頂きたいからです。

宇宙って何?
生きる意味は?
生きる目的は?
私はが本当に望んでいるのは何?
死んだらどうなるの?

私たちにとって、本当に重大な問いたち。

少年の頃からずっと、気に掛けながらも
真正面から向き合ってこなかった問いに
人生の危機に直面したことがきっかけで
直視して取り組んだことでこのメルマガが生まれました。

その危機のなかで、
真剣に自分を見つめ直し、
これらの問いに向き合わなければ
私の運命はそのまま下降線を辿ったことでしょう。

幸い、私は危機を契機に
運命を好転させることができました。

そして、真相は、
私が自分自身と問いに向き合ってこなかったことで
運命が下降し人生の危機に陥ったのだと分かりました。

もっと早くそうしていたら
危機を迎えることもなく
ずっといい運命を生きていたことでしょう。

あなたが悩みやストレスを抱え
自分が不運だと感じているなら
自分自身を直視し、
これらの問いに向き合いなさい
という信号です。

私の体験と思索が
あなたのナビゲーターとなります。

このメルマガとの出会いが
あなたの運命好転の契機となることを願って。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第2号

■死の恐怖と向き合う■
あなたは自分の<死>に対して
どのようなイメージと感情を抱いていますか?

どうして<死>のことなんか思い出させるんだ!?
と嫌な気持ちになったでしょうか。

もし、そうであったなら、
あなたは<死>に対してネガティブな
イメージや感情を抱いているのでしょう。

私たちは<死>から逃れることが出来ません。
そして、<死>は私たちにとっての
重大で運命的なイベントです。

私達は死んだらどうなるのでしょう?

消滅して<無>になるの?

いや、あの世があって魂として生き続けるんだ。

そうだとしても、地獄のような恐ろしい世界かも・・・

魂の裁きがあったら私なんて・・・・

このような、
存在の危機と未知な世界への恐怖、
罪の裁きへの不安を抱いていませんか?

心だけでなく肉体的にも
病気や非業な死を迎えて
苦しむことへの恐怖に囚われていませんか?

私達は高齢になったり、
重病になったりして
死を身近に感じないと
死から目をそらしてしまいますね。

死を見つめるのが嫌で
考えないようにしていても
あなたが恐怖や不安に囚われていれば
死があなたの運命に陰を落とします。

幸福を求めたって儚いもの。
いずれ死に呑み込まれてしまうんだ・・・

いや、せめて生きてる間だけでも
幸福を味わっておかなくちゃ!!・・・

無意識的な死への恐怖と不安が
こんな悲壮で刹那的な人生観に
あなたを色づけてしまうから。

翳りのない幸福な運命への第1歩は
死への恐怖と不安から解放されることです。

死から目をそらすのではなく
真正面から見据えた上で
死とは恐ろしいもの
忌むべきものではないと
識ることで。

あなたは<死>を迎えても
<無>に消滅することのない<永遠の存在>です。
<死>とは魂が肉体から離れること。
<死>そのものに苦痛はなく、
あの世の裁きはありません。

あなたがこれらのこと、
自分存在の消滅の危機のないこと、
肉体的な死の苦痛のないこと、
魂の裁きのないこと、
を深く了解すると

死への恐怖と不安は自然に解消してしまいます。

<死は最高のアドバイザーである>
とは私の好きな言葉。

常に自分の死を意識していると、
生きている今の大切さを実感するようになります。

そうすると、
より良く生きようとする
意思が湧き上がってくるのです。

<死>への恐怖と不安のない精神では
悲壮感や刹那的な思いではなく
現在の生への愛おしみから、
人生を深く味わおうとするでしょう。

<死>への恐怖と不安への
囚われから解放された精神のエネルギーは
現在の生への意識に振り向けられ、
心が軽やかに、精神力が増すでしょう。

そう、
軽やかで力強い精神への変化。

運命が好転の契機でしょう!

この意識の変化は
表面的な知識や思いだけでは起こりません。
深く理解し、納得することが必要ですね。

次回はあなたの<存在の永遠性>について掘り下げます。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第3号

■<絶対無>の考察と存在■ 

前号では、<死>への恐怖と不安に向き合って
<死>が恐怖・不安するようなものでないと識ることで、
それらを恐れ抑圧していた精神のエネルギーが解放され、
運命の好転に働くだろうと書きました。

前号ではその結論だけ書いて、
何故そう思えるのかには触れませんでしたが、
本号からその理由を述べます。

まず、
死んだら私は消滅して<無>になってしまうのでは?
の問いに取り組みましょう。

私達が死んで無になってしまうなら
人生って儚いですね。

真相は死んだら分かる?(無に消えるなら知りようがないですね)
とはいえ、
このことは少年の頃からの
大きな気がかりであり不安でありました。

近年では、
死後の世界への意識が広がり、
恐ろしいイメージも薄れているようで、
漠然と、死んだらあの世に行くんだろう。
と考えてる方が多いと思います。

それで、死んで<無>に消滅してしまう
という不安が希薄になっているかも知れません。

けれど、あの世へ行ったとして
その先はどうなるのでしょう?
いずれ自分は<無>に消えてしまうのでは?
という問題は先送りになるだけで、
解消してはいません。

私にはその思いがありましたので、
ずっと意識に引っかかっていました。

しかし、最近のことですが、
<絶対無>について考察したことで、
この疑問と不安が解消したのです。

ということで、
あなたにも<絶対無>に取り組んで頂きましょう。

<絶対無>とは文字通り、
存在の対極であり、
あらゆる存在の無い状態です。

時間も空間も素粒子も、
さらには私達の意識もありません。

この3次元空間と時間からなる
4次元宇宙だけでなく、
あの世や更に未知なあらゆる次元存在、
エネルギーさえない<絶対無>を想像してください。

このような<絶対無>が
現実にある、或いはあり得るのか?
を考えるのです。

この宇宙を含む存在全体はいつか<絶対無>になるのか?
という問いです。

今の宇宙が<絶対無>に消えるなら、
いつの日か絶対無から新たな宇宙が生まれるのだろうか?

<絶対無>には存在を生み出す素は何も無いはずで、
宇宙が<絶対無>に消えれば
もう<絶対無>から宇宙が生まれることはないでしょう。

では、
今の宇宙はどうやって存在するようになったのでしょう?

先の論からすれば、
今の宇宙は<絶対無>ではない、
何らかの存在から生まれたか変化したものだということになります。

存在の起源は存在でしかあり得ないということですね。

では、存在は<絶対無>に変わるのでしょうか?

そうだとすれば、
絶対無は存在の結果あるいは変化したものということになり、
ここでも絶対無のあり様に矛盾します。

矛盾しないあり方は、
存在と絶対無は何の繋がりも関係性もない別物で、
存在と絶対無は突然に、
何の脈絡もなく入れ替わることです。

しかし、この場合、
存在が絶対無に変化するのではなく、
いわば存在の場所を
絶対無に取って代わられるだけで、
存在はどうにかして存在し続けます。

結局、
絶対無はあり得ない。

つまり、絶対無はあり得ず存在しかないのです。

<存在は変化するのみで絶対無にはなり得ない>というのが私の推論です。

この時空四次元宇宙はビッグバンから始まったと考えられていますが、
<絶対無>がビッグバンを起こしたのではなく、
今の宇宙の素がビッグバンという変化を起こしたということです。

今の宇宙はもしかすると、
いずれ消滅するかも知れませんが<絶対無>になるのではなく、
何らかの別の存在形態に変わるということです。

<存在に絶対無は無く、始まりも終わりもなく永遠に変化を続ける>

これが宇宙の姿です。

このことは、
宇宙全体というマクロな存在だけでなく、
原子や素粒子などの物質や、
私達の心や情報や数式という非物質まで
あらゆるものごとに当てはまります。

<絶対無>でないということは、
何らかの存在であるということですから。

このことから、
私という意識が現に存在するということは、
存在形態が変わっても絶対無に消えてしまうことは
永遠にないと気付くのです。

<私意識>は永遠の存在である。

<私意識>はいつか消えるの?
という恐怖と不安から解放されました。

これは大きな気づきであり、希望ではないでしょうか?

現段階では、
<私意識>が変化しつつ永遠に存在するものであっても、
肝心の私という意識が維持され続けるのか?
つまり、私が私であり続けられるのか?
ということについては定かではありません。

しかし、死後の世界や転生が事実であれば、
私意識の永続性の一端を垣間見ることができるわけです。
この点については引き続き究明していきましょう。

如何ですか?

私はこの気付きで
随分と心が楽になり、
生きることへの希望が湧いてきました。

まだ、課題が残されているとはいえ、
<私意識>が永遠に存在することを
実感できるようになったからです。

<絶対無>に思いを馳せると

存在は存在する他なく
永遠に変化し続ける。

と識れるのです。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第4号

■宇宙に目的はあるのだろうか?■

宇宙自体が目的をもって、
進化・愛・真・善・美・快といった価値を実現しようとしている?
つまり、それが宇宙の意思だから
自分も進化・愛・真・善・美・快といった
価値を目指すことが正しく素晴らしいことなのか?を問います。

宇宙は法則性を持って運動していますから、
宇宙自体に目的が内在しているなら、
宇宙が従っている物理法則や数学法則は
目的に向かって作用すると考えられませんか?

例えば、宇宙が愛の実現を目指しているなら、
宇宙法則は愛の実現に作用するはずで、
9.11テロのような恐ろしい殺人を行おうとしても
宇宙は愛に反する出来事が起きないように働くので
ビルに当て損なって飛行機も奇跡的に着陸できて
被害者ゼロといった結果になるのでは?

自然現象も愛を目指しているのですから、
大きな地震や台風が起きたら
私達には愛の感情が湧いて
カップルが大発生しそうです。

しかし、現実はどうでしょう?
テロによる無差別殺人は頻発していますし、
地球温暖化の進行によって
自然災害の規模は大型化しつつあるようです。

愛に限らず、
進化・真・善・美・快といった
どのような目的をも
目指しているようには見えません。

つまり、
宇宙自体に内在する目的はなく、
宇宙は存在するだけで、
何の価値も目指していないのではないか?

ということです。

宇宙自体が価値実現を目指しているから
様々な存在や行為には
価値的な相違と段階があると思い込みがちですが、
そうではないことになります。

テロ行為と人助けは
社会的な規範(価値)から見れば
大いに評価が違いますが、
宇宙的には何の評価もされず
同等であるということです。

ある人はテロを行い、
ある人は人助けをした。

ただその現象が生じただけで、
宇宙はなんの評価も行いません。

社会的にはテロを非難し、
人助けを賞賛しますが
宇宙は評価を行いません。

テロ犯人に特別に厳しい風が吹くわけではなく、
気持ちのいいそよ風が
人助けした人に吹いてくれるわけではありませんね。
宇宙法則はどちらにも分け隔て無く同等に働き続けています。

宇宙法則に目的性なく価値指向的に作用しないので
人類は宇宙法則をどのようにも利用可能となって、
原爆や水爆も武器も作れるわけです。

いや、まってくれ。
確かに、人間は人殺しや戦争もするけれど、
宇宙自体には目的があって
最終的には愛や平和に向かう運命じゃないの?

という気持ちが動くかもしれません。

数学や物理法則は目的を持っていないにしても
愛や平和な世界を実現するのは人間の行動によるのだから、
人間が愛や平和を求めるのは宇宙が求めているからではないのか?
とも考えられるわけですね。

しかし、宇宙が愛や平和を求めているのなら
何故、悪や憎しみもあるのでしょう?

それとこれは、
驚異的に的中する六爻占術などの
占いや予言を知ることで得られる認識なのですが。
人間の運命は予め決まっていると考えられます。
運命が決まっていなければ占いや予言は成立しないからです。
六爻占術の王虎応さんは90%以上の確率で的中率です。

その六爻占術の原理となっているのは陰陽五行の原理です。
つまり、人間の運命は陰陽五行の原理によって動いているのですが、
この原理も数学や物理法則と同じように目的性をもつ原理ではありません。

ですから、ギャンブルで儲けるためや、裁判に勝つため、
警察の追求を逃れるためや不倫のチャンスを伺うことにも使えます。

人間の運命原理である陰陽五行の原理に目的がないということは、
人間の運命は愛や平和といった決まった方向に向かっていないということです。

残るのは人間の心ですが、
現実と歴史を見れば、人間には愛や平和を求める思いはありますが、
憎しみや怒りの感情もあり、戦争や社会的不公平が続いています。

いつの日か愛と平和に満ちた世界が実現するんだと
理想を夢見ることは大いに結構ですし、
その可能性はもちろんあります。

しかし、ここで問題としているのは
宇宙自体が愛や平和といった目的を持って存在していて
必ず平和や愛に満ちた世界に到達するのか?
逆に言えば、平和や愛に満ちた世界にしかなり得ないのか?
ということでもあります。

宇宙法則は目的性を持っていないので、
人間の心に目的性があるのか?ということが焦点になります。

ここで注目すべきなのは、人間の心の無限性です。

私達の心は想像を自由無限に行うことができますね。
心が自由であり無限に開かれていて
愛や憎しみや友情や嫉妬や笑ったり泣いたり
人を助けたり蹴落としたり、どのような行動の可能性も開けています。

仮に愛と平和な世界が実現したとしたら
目的達成されたのですから、それでハッピーエンドとなって
永遠に愛と平和な世界が続くでしょうか?

人間の心に愛や平和に反する思いがあるからには
それが永遠であることはないと分かりますね。

世界にハッピーエンドはなく永遠に揺れ動くことになるはずです。
宇宙に終着点はなく永遠の変化が続くことでしょう。

人間の心が無限の想像力を有し、
どんな感情や考えをも持ちうることは
一定の方向への目的性を有していないことの表れです。

愛と平和の世界が実現したとしても、
私達のこころが愛だけ、平和な思いだけということには
ならないことでしょう。

そうなることは、
心の自由と無限の可能性を無くすことであるのです。

こういうことで、
宇宙自体に目的や価値への指向性が内在しているのではない
と推論いたします。

宇宙はどこに向かっているのではありません。
どこに向かうのではなく永遠に変化し続けるということですね。

このことは、
私達が生きる上での重要な認識をもたらします。

次回はその点も含めて書きますので、
あなたも思いを巡らせておいてくださいね。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第5号

■無限の実感と<私意識>■

第3号で<絶対無>のことを思索して、
<絶対無>は現実にはあり得ず、
時空4次元宇宙をも含む全宇宙には、
存在の永遠の変化があるのみだと推論しました。

存在があるのみで<絶対無>がないということは
存在の時間的な無限性を示しています。

無限性とは理解しがたいものですが、
ちょっと実感してみましょう。

私たちが生きている3次元空間を思ってください。
宇宙空間はどこまで広がっているのでしょう?
果てがあるのでしょうか?
あるとするなら、
宇宙空間は何物かに囲まれていることになりますが、
これはどういうこと?
空間が終わりなら、その先は空間でないはずですが・・・
私達の3次元空間へのイメージでは考えられない現実です。

宇宙の果てで空間の無限性を想像すると混乱しますね。

逆に極小空間で考えてみましょう。
空間の長さを2分の1に分割すると
半分の空間が残りますね。

それを再度2分の1に分割して、
さらに、これを繰り返すと必ず半分の空間があるので、
無限に分割できるわけです。
無限の極小空間。
分割が無限に終わりません・・・

空間と無限の不思議さを実感できるでしょう?

極小空間が無限に終わらないので、
もしかすると宇宙の果ても、
終わりと思いきや、まだ空間があって
というふうに終わりがないのかも知れません。

言葉で書いてもイメージできませんが・・・

私達が当たり前に思っている空間、
つまり、現実はこのように不思議で謎です。
このことに気付くと、
つまらなく退屈と思っている日常が
とんでもなく不可思議で尋常でないものに思えてきませんか?

身近な無限がもう一つあります。
何だと思いますか?

それは私達の<意識>です。

自分のことを自分だと思っている、
<私>という意識がありますね。
<私>という存在の核であるこの意識を
<私意識>と呼ぶことにします。

この<私意識>の性質は無限だと思いませんか?
どのようなことでも考え、想像することもできますね。
<私意識>の考えや想像にタブーや限界はありません。
理解力と創造力の及ぶ限り、
何でも何処までも無限の認識と想像への可能性が開けています。

時間や空間も<私意識>のなかでは自由自在で無限ですね。
<私意識>が有限なら、数字を数えていっても
それ以上認識できない限界が出てくるでしょう。
でも、現実はそうではありません。
<私意識>が無限であるから、無限に数えられるのです。

これはすごいことです。
<私意識>は、存在の本質と同様に<無限性>を有しているのです。

<私意識>が無限性を有しているということは、
どのような<私意識>にもなれる可能性が開かれているということです。

どのような<私意識>にもなれる状態は
生まれたばかりの赤ちゃんのように
まだ<何物でもない私意識>ですが、
価値観や性格や目的をもつことで
思想家やお笑い芸人やスポーツ選手といった
何者かになっていきます。

あなたが生まれたとき、
どんな人物や性格になっていくか
多くの可能性が開けていました。

あなたは躾や教育を受けて経験を積み、
<私意識>に情報が蓄積されていくことで
現在のあなたになりました。

私の性格はこうだから、
私の考えはコレだから
私はこれをやるために生まれてきた、
などなど、私達はそれぞれ、
生まれてから現在までの記憶と
自分はこんな人間だという自己イメージ、
性格・思想・感情のパターンを持っています。

それらがどんなに堅固で変わり難いものに思えても
それらは、あなたが生まれた環境や教育、性別、
体験や人や書物などからの影響で形成されたもので
<私意識>の本質そのものではありません。

あなたが、自分はこんな人間なんだと
イメージし思い込んでいることで
<私意識>の無限性は制約されても
無限性そのものが失われることはありませんので、
私達が全くといえるほどの別人に
生まれ変わる可能性を常に秘めているのです。

あなたは自分のこんなところを変えたい、
けれど、自分を変えるのは難しいと感じていませんか?

では、よく考え振り返ってください。
現在のあなたは
あなた自身が望み計画して成ったのではないでしょう。

あなたが生まれた環境・性別・教育・経験などの影響で
成ってしまったあなたではないですか?

いわば、<運命的に決定付けられたあなた>です。

あなたが<私意識>の本質のままに
何物にも囚われない自由さと無限性が現れていれば
あなたは自由なキャラで融通無碍な発想でもって、
自由に行動して生きていることでしょう。

しかし、現実には
一定の性格や考え、感情・行動のパターンや
環境に縛られて運命的なパターンを生きています。

自由な<無限性>とはほど遠い、
運命的に制約されたあなたであり、
生き方をしています。

あなたが生まれ変わる、
なりたいあなたに成る、はじめの第一歩は
現在のあなた、つまり
あなたの性格・思考・価値観・感情・行動パターンは
あなたが生まれた環境・性別・教育・体験などによって
自主的にではなく運命的に作られたものだと気付き、
あなたの核である<私意識>の本質は
あなたが生まれた時の、いえ、それ以上の純粋な
自由無限性なんだと識ることです。

あなたが、違った環境や時期・性別に生まれれば
現在のあなたとは違うあなたになったことでしょう。
現在のあなたは、そうでしかあり得ないのでは
全然ありません。

そして、
宇宙自体に目的や目指す価値のないことを思い出しましょう。

このことはつまり、
宇宙があなたの生きる意味・生きる目的を与えるのではないということ。

宇宙はあなたを導くことも、判断することも、裁くこともありません。
判断し、裁くのは人間であり社会だけです。

あなたは誰のために生きますか?

他人のためですか?
社会のためですか?

まず第一は、あなた自身のためではありませんか?

そうであれば、
いえ、そうだからこそ、
あなたの生きる意味・生きる目的を他人や社会に委ねるのではなく、
あなたの生きる意味・生きる目的はあなた自身が決めるべきです。

それが、宇宙のあり方に沿った生き方ですし、
そうでなければ、
あなたは自分以外の誰かや何物かのために生きることになります。

あなたは成りたい自分になり、
生きたい生き方をすればいいということです。

あなたが現在、なんらかの希望や夢、
自分のなすべき義務を持っているなら、
それらは本当にあなた自身の希望や夢、
自らの願望のために課した義務でしょうか?

そうでなければ、
あなたは自分のために生きているのではありません。

あなたが自分の幸福のために生きたいのなら、
ここは真剣慎重にに吟味すべきことです。

そうして、本当のあなたの願いに気付いて、
永続する幸福を生み出すものであるなら
人から理解されず、非難されても恐れることなく
あなたの思いと願いを実現すべきでしょう。
宇宙はいつでも暖かく受け入れてくれます。

この気付きを得たことで
心が軽くなり、
自分を変えれる可能性を感じたのではないでしょうか。

私自身がそうでした。

あなたは<自由な生>に目覚めました。
これは素晴らしい気付きですが、
恐ろしい一面もあります。

次回は<自由な生>について考えましょう。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第6号

■自由による選択と暗黒面■
前号までで、
<絶対無>は存在しないので、
全宇宙(時空4次元宇宙をも含むすべての存在)は
永遠に存在し、変化し続けること。

私という存在の核である<私>という意識のある
<私意識>も存在であるから、
<私意識>は永遠に存在し変化してゆく。

存在=全宇宙は無限を指向しているように思え、
存在し変化し続ける存在=全宇宙そのものは、
目的や価値観をもって<ある結果>を目指しているわけでなない。
全宇宙はただ存在し、ただ変化している。

全宇宙自体に目的や価値指向性がなく
何処へ向かっているのでもないなら、
私達の生きる意味や目的を全宇宙に求めても無駄。
私の生きる意味・目的は自分が決めることとなる。

全宇宙自体に目的はなく価値観は内在していないので、
全宇宙自体に判断基準はなく裁くこともない。
全宇宙は私がどんな人間であり、なにを行っても評価しない。
私は自由な存在であり、自由に生きることができる。

という気付きを得ることが出来ました。

私達は社会に生きており、
関わる人々からの評価や意見、
モラルや法律に行動の影響や制約を受けますが、
それらは人間的な影響・制約であって
全宇宙自体からの影響・制約ではないということです。

全宇宙自体がある行為を禁止していれば
どんなに頑張っても行為することは不可能になるはずです。

現実には、
社会的なタブーはあっても行為不能ではありませんね。

不可能だからではなく、
やっちゃいけないとされるからタブーなわけです。

例えば殺人など、
私達は絶対的に罪な行為であるように思いますが、
全宇宙自体に目的はなく、価値観で判断しませんから
全宇宙的には殺人という行為が行われただけで、
罪と評価されることはありません。

勿論、社会的には罪であり悪です。
つまり、人を裁くのは人であり社会であって
全宇宙ではなくなります。

私達は宇宙を創造した神を思い
罪や神の裁きを恐れますが、
どうもそれは無いようです。

<絶対無>への考察から、
<絶対無>が存在せず、
全宇宙は存在する他ないのなら
神によって創造されなくても
存在するからです。

全宇宙は創造されたのではなく
<絶対無>があり得ないので
ただ存在する他なかった。

神の創造と裁きは宗教的権威と統治にとっては
有効な概念でしたし、
現在でも人類への影響と支配力があります。

しかし、
束縛されることなく自由に思考するにつれ、
つまり、<私意識>の自由無限な本質が発揮されるに連れ
裁く神の存在が薄れてゆくでしょう。

これによって
ニヒリズムな無神論に陥るのではありません。

この気付きには、ニヒリズムにはない
<私意識>の永遠性と無限性の本質がありました。

これはとても力強い気付きで
ニヒリズムとは真逆に働きます。

<私意識>は永遠に存在し、自由無限な本質を持っている。
自分で生きる意味と目標を決めてもいいし、決めなくてもいい
私は自由に生きることができる。
失敗しても成功しても全宇宙的には同じこと。
永遠の快で存在できることが大切だ。

進化・愛・真・善・美・快といった価値や目的は
私達自らが選び取るのです。

義務ではありませんから、目指さないのもOK。
グータラでも、ニートで働かないからといって
身近な人々や社会からの風当たりや評価はあるでしょうが、
あなたの本質の存在価値は変わりも決まりもしません。

この気付きは
あなたの心を自由に軽やかにしてくれることでしょう。

しかし、自由であり
恐れるべき神が存在しないとなれば
悪に生きることも自由であるのです。

人の批判や憎悪を恐れず
或いは悟られることなく、
法律をすり抜ければいいのですから。

そのような恐ろしい選択に生きる人も、
やがては憎悪と緊張に疲れ虚しさに囚われ、
愛と共生に生きることに目覚めていくのだと思いますが、
悪を求め意思する人間の存在は常にあることでしょう。

人間には善性がありますが
無限であり自由であるがゆえに
悪性もあります。

宇宙は裁きも止めもしません。
ただ受け入れ存在するだけです。

しかし、
愛や善は自らが選び取るものであれば
いっそうその輝きを増すのではありませんか?

私自身のことを言えば、
私は自らの快を求め、
自らの快の追求が人々を傷つけることなく
人々の幸福と共生することを願っています。

私はこのような思いを同じくするなあなたと繋がり
共に快に生きていきたいと願っています。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第7号

■神は死んだ?■
第3号と前号で、
どんな存在やエネルギーさえも何も無いという
<絶対無>がそもそもなければ、
神が全宇宙を創造しなくても
全宇宙は存在する他なかったことになる
と書きました。

人類がこれほど崇め敬ってきた
創造神がいなかった!?

<絶対無>不存在への推論からの結論ですが、
<絶対無>がなければ全宇宙には存在しかあり得ない、
だから全宇宙の存在に創造神は必要ない
ということは確かな論理なのです。

創造神がいるのかいないのかは
<絶対無>の不存在が事実であるかが決め手ですが、
第3号と前号で検討しました理由から
私は<絶対無>は無いと考え感じています。

しかし、それがニヒリスティックな無神論につながるのか
といえば、全然そうではありません。

これは神の定義の問題です。

全宇宙を創造した神は存在しませんが、
人類を超える高次の<神的な存在>はあると思っています。

<神的な存在>とはもちろん創造神ではありませんが、
私達から見れば超越的な存在で、
畏敬の念を覚える存在という意味です。

宇宙は無限で不可知です。
人類を超越する神的な存在がいてもなんの不思議もありません。

私はそのような存在に<神>と畏敬の念を抱いています。

人間であっても大きな力を有すると認められる
徳川家康のような人物を神格化して崇敬しますね。
神格化されている人物は世界中にたくさんおられます。

ここで展望できるのは、
<私意識>が永遠の存在であり、
<私意識>が高次の存在になる可能性が開けていることです。

いつの日か、
あなた自身が神と崇敬される存在になるということです。
あなたの<私意識>の本質は自由で無限性ですから、
この可能性は現実に存在し、失われることはありません。

いろんな悩みやコンプレックスを抱えている自分が
神的な存在になるなんて思いも寄らないかもしれませんが、
永遠に存在し続けるあなたの<私意識>が
自由で無限な本質に気付いて様々な体験を経ていけば
自然と高次な存在に向かっていくと思いませんか?

自由で無限な<私意識>の本質への気付きが
単なる知識としてではなく、
あなたの現実として了解できるかが分かれ目です。

私は霊能力も超能力もない普通の人間ですが、
自分なりにこの気付きを得たことで、
自分が神的な存在へ向かっていくだろうと思っています。
何百年、何千年も先のことかも知れませんが、
<私意識>を失わなければ着実に向かっていくことでしょう。

<私意識>を維持しつつ生まれ変わっていくという
課題があるのですが、これについては
<生まれ変わり>のテーマの際に取り上げます。

なにやら現実離れした話に聞こえたかもしれませんが、
このシリーズで問題にしているのは現実であり、
私達が生きている現実を如何に幸福に生きていくかということです。

本号では、
私達自身が現実に<神性>を有していることを書きました。

あなたが自分の自由無限な神性を自覚すれば
大きな希望となり勇気が湧いてくることになります。

あなたは悩みやコンプレックスを抱え
思うようにならない自分の力のなさ、
不運や才能のなさを嘆いているかもしれません。

成功者や才能ある人たちが羨ましいですか?

確かに、
彼・彼女たちとあなたの現実は違っています。

しかしそれは
あなた自体が劣っているからではないのです。
たとえあなたがどんな現実を生きていようと
彼・彼女たちとあなたの<私意識>の本質は同じです。

しかし、
彼・彼女とあなたは違う運命と現実を生きています。

次号は運命について考えます。
私達の<私意識>の本質は自由無限で同じですが、
私達は現実には違う運命の元で
全く違った人生を生きています。

運命の原理を探り、運命を変えて自由に生きる道を模索します。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第8号

■自分の運命の原因は自分自身?■
成功している人や上手くいっている人を見ると
あの人はあんなに運がいいのに、
どうして自分はこんなに運が悪いんだろう?
って思ってしまいますね。

このように、
私達は運や運命を感じていますが、
運命はどうやって造られるのでしょう?

以前は、随分と精神世界系の本を読んでいて、
私達は自分の両親や結婚相手だけでなく
運命を自分で計画して生まれてきたと書かれていたりして、
その考えに惹かれていました。

例えば、
現在の結婚相手とは前世でも夫婦だったことがあり
前世では憎しみ合っていたのだが、
今生では愛の関係を築くために
二人して再度結婚する約束をして生まれてきた。
というような。

私達の運命にはカルマ的な原因があるという説ですね。

このようなカルマ的な観念は、
どうしてこんな目に遭うんだという理不尽な思いや
自分の運命や人生の意味を知りたい思いに応えるもので
なにやら説得力があります。

あの世で今の人生の計画をしてきたのなら、
どんな計画をしてきんだろう?
どんな前世だったんだろう?
何とか思い出して自覚したいと思っていました。

霊能力のない私には、確認する術がなくて
無力感と鬱々とした思いに囚われてしまいました。

もし、あなたが夫婦仲が悪くて悩んでいたとして、
それは、前世での負のカルマが原因で、
現世でも夫婦仲が悪いとカルマが解消されない、
今生は憎しみを改め愛し合うために夫婦になったんだから。
と、本を読んだり、霊能者に言われたりしたら、
夫婦仲改善に努力しなくちゃと努力するかも知れません。

でも、それは事実なのでしょうか?

運命を計画できるならどうしてもっといい運命を選ばないの?
という疑問も気になります。

精神世界系の書物では、
あの世で意識状態が高くなっている魂は
自分の行為を反省して、
愛を学ぼうとするのだ。

大抵、このように説明されます。

そうですね、
運命を計画し選択できるのですから
自分で苦しみに飛び込んで生まれなくちゃなりません。

事故や犯罪に遭って死んだり、
助かっても寝たきりになってしまったり
ガンやエイズにかかって苦悩するのも、
過去世の自分に反省すべき点があって
それを修正するために自分で計画して生まれてきている。

じゃあ、ニューハーフの方は何を反省しているのでしょう?
前世ではプレイボーイで、女性を泣かせすぎたので
今生では恋愛の苦労をしようというのでしょうか。

ワケがわかりません・・・・

それは兎も角として、
仏教では古くから因果応報が説かれています。

因果応報の場合は、自分で計画するのではなく、
自分の行為の結果を自分が受けるということで、
あなたが不運や不幸なら、
あなたの悪い行いが原因だということになります。

原因が結果を生む因果の法則ということで
数学や物理法則のように客観的法則のようですが、
善因善果・悪因悪果というように、
勧善懲悪的な使われ方をしています。

因果応報でも、カルマ的な考えでも
自分の不運や不幸は自分自身に原因がある
という点では共通していますね。

つまりどちらも、自分の行為が運命の原因なのです。

そして、因果応報は勧善懲悪、
カルマの法則は愛というように
善悪や愛といった価値によって
運命の良し悪しが決まることになります。

「私の運が悪いのは私のせいなんだ!!」

そうです。
不運や不幸はあなたの行為や罪が原因なのですから、
反省して罪をあがなうために受け入れなければなりません。

不運や不幸を避けることは罪逃れ・原因逃れですから
避けてはいけないことですし、
逃げても罪や原因は消えることはなく
いつか罪をあがなわなければならないのだ、
という考えになりますね。

不運や不幸はあなたの罪や反省すべき行為が現れているのです。
不運や不幸が現れることであなたの良くない原因が消えるのだから
感謝し喜びましょう。

これも同じような自分が運命原因の考えです。
これからは自分原因説と書くことにします。

「あなたの運が悪いのはあなたが原因なのですから、
運命を受け入れ辛抱しなさい。
未来の運命を良くしたいなら
善行と愛に生きなければなりません。」

如何ですか?
あなたはこのように言われたら、
「そうだったんだ!!」と感激しますか?

私にはそんな聖人君子のような生き方って
とても出来そうにありませんし
努力と辛抱で面白くなさそうで御免です。

「自分が悪いから運命が悪いんだ」という自分原因説は
逃げ場が無くて落ち込む運命観ですね。

この救い用の無さは、
運命の原理が善悪や愛といった
価値観で働いていることから生まれています。

これまでのメルマガで、
宇宙の存在自体には価値観も目的もないこと。
物理法則や数学法則などの宇宙法則が
何の価値観もなく誰にとっても同じように働くのは
その現れであると検討してきました。

であれば、
私達に働きかける運命の法則も宇宙法則ですから
価値観で作用するものではないはずです。

運命の法則が善悪や愛といった価値観で働くなら
宇宙は善や愛という価値を求めていて
善の宇宙や愛の宇宙を実現しようとしていることになります。

そうではないというのがコレまでの結論でした。

ということは、
善や愛を求める運命の法則は
物理法則や数学法則といった宇宙法則なのではなく、
善や愛を求める誰かの主張だということになります。

宇宙自身はあなたに生き方を指導も強要もしませんから、
あなたの生きる意味と目的はあなた自身が決めることができる
という気付きを得ることができましたね。

自己原因説が逃げることの出来ない宇宙法則でなく
誰かの主張ということであれば、
それを受け入れるかどうかはあなたが決めることが出来ます。

あなたが善と愛の世界を目指したいなら
善と愛の生き方を選択すればいいのです。

しかし、これからのあなたは
善と愛に反してしまったとしても
悪い運命の原因とはならないことを識っています。

善や愛は運命原因ではなく生き方の問題だということも。

私はこの気付きを得たことで、
無力感と鬱々とした思いから解放されました。

識りようのない過去世を気にせず
今の人生を如何に楽しくより良く生きるかが大切だ
という思いになっています。

過去世への関心はありますが、
以前のような悲壮な後ろめたい思いはありません。
過去世が今の人生に影響していたとしても
善悪や罪ではなく、物理法則や数学法則のような
非価値的な運命法則が働いているのです。

では、運命法則はどのように働いているのでしょうか?

次回はこの問いに光りを与えてくれる事実を取り上げます。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第9号

■運命に気付く■
私達は<私>という意識があるから
自分が存在して生きていると意識することができますね。

この、<私>という<私意識>は
私達の存在の核であるわけです。

私達の心は自由無限に想像・創造する可能性が開かれていますから、
<私意識>の本質は自由無限なのです。

しかし現実には、
性格や性別、年齢や地域によって
考えや感情は影響されていますし、
ある程度決まったパターン的な生活をしていて、
自由に生活=運命パターンを変えることは難しいです。

大人が子供の心にかえってバカ遊びすることや、
根暗な人が根明な人に変身したり、
男が女性の、女性が男性の考えになることも難しいですね。

「もう嫌だから明日から会社を辞めよう」と思っても
生活がありますし、職場の人間関係もありますから
そんなわけにはいきません。

今現在の自分のあり方や
現在の会社で働く運命にはまっていて抜け出せないわけです。

よく吟味すると分かるのですが、
私達は自分の感情や考えや行動を
自分の思う通りに自由にコントロールできません。

人を愛するのも
あの人を愛そうと思って愛するのではなく、
愛してしまうものですね。

あなたが理想と思い描いていたのと
全然違うタイプの人を愛してしまうことや、
ダメな男と知りながら別れることが出来ない
なんてことは良くあることです。

自分が次に何を考えてどんな感情で行動を起こすか
なんて決めている人は恐らくいないでしょうし、
仕事などで一時的にはコントロールできても
常にコントロールできるものではありませんね。

何であの時あんなことをしてしまったんだろう!?
ということがいくらでもあるはずです。

私達は普段何気なく、
その気になったことや、その時の感情で行動していて
自分が自由に生きている感覚を持っていますが、
<その気>や<その時の感情>を自分で決めていないということは
何らかの影響で行動してしまっているのです。

これはつまり、
あなたに働いている運命的な力が
あなたの考えや感情や行動に影響を及ぼしているのです。

あなたは自分の性格や考えを自分で決めて
今のあなたになったでしょうか?

あなたが生まれた性別や家庭や環境、
あなたのこれまでの体験によって
今のあなたの考えや性格ができたでしょう。

つまり、あなたの考えや性格のおおよそは
あなたの運命の影響で造られてきました。

ですから、
その時の気分や考えで行動する。
感情の赴くままに行動する。
ということは運命のままに行動するということです。

順調にいっていればいいですが、
今のパターンでは良くないからと対策を考えて
あれこれ今までと別のことをやろうとしても、
あなたの考えや発想自体が運命の影響下にありますので、
元々の運命の幅の中での変化はできても、
運命そのものから抜け出すことは難しいことなのです。

金運の悪い人が色々と商売をやっても失敗ばかり。
成功したとしても、同じように頑張っても
金運のいい人は大儲けするのに、儲けが少ない。

というように。

私達はそれぞれ、
生まれ落ちた運命の違いがあって
様々な人生を生きていますね。

金運のいい人・悪い人
モテる人・モテない人
健康な人・病弱な人
賢い人・鈍い人
細い人・太い人
活動的な人・動かない人
子供のいる人・いない人
早婚な人・晩婚な人
事故に遭う人・遭わない人

悩みを無くして現実に幸福に生きたいわけですが、
先ほどの金運のように、
悩んでいることが運の悪い事柄だと解決するのが難しくなります。

子供が欲しいのに子供の産めない運命だったら
必死に手をつくしても産めなくて深刻な悩みになりますね。
それが原因で離婚してしまうこともあり得るでしょう。

特に金運は私達の現実的な幸福感と自由な生活に影響しますが、
金運が悪くて一生を辛抱の生活で送るというのはタマリマセン。

現実に幸福に生きたいのです。

誰しも完璧な運命ではありませんから
どこかに運命の弱点があり、
問題や悩みを抱えることになります。

病気や事故の運命があるなら何とか避けたいもの。

しかし、
未来が見えず、運命のままに生きている私達は
悪い運命を知ることも逃れることもできません。
ドーンと落ち込んでから
「ああ、ここに穴があったのか」と知ることになります。

将来の不運や自分が解消したい悩みの運命の良し悪しを知り、
悪い運命なら対策を練り、良い運命に変更することが
できればどんなに心強い武器になることでしょう。

どんなに!!

実は、そんな占いがあるのです。
中国で生まれた六爻占術というコイン占いです。

■蘇った六爻占術■
さまざまな占いがありますが、
未来の吉凶を知るだけでなく
運命を劇的に変更することができる占いは
これから紹介する六爻占術をおいて知りません。

六爻占術の六爻(ろっこう)とは、
<六回交わる>意味で、
コインを六回振ることから名付けられました。

この六爻占術は2000年ほども前の中国で、
京房という学者が現在の前身にあたるものを作りました。

当時は、その年が凶作になるか豊作なるか、
或いは天変地異があるかどうかを占って
皇帝に進言していました。

ところが、あまりに当たる占いに危険を感じた皇帝は
京房を殺してしまったのです。

京房は自分が殺される日を正確に記した本を
友達に託していました。

運命を知りながら従ったのですね。
六爻占術では運命変更が可能ですが、
運命変更できない運命だったのでしょうか?
その点は分かりません。

皇帝が六爻占術を禁じたため、
本は歴史に埋もれてしまいました。

現代になって、
王虎応という考古学者が古文書を発見し、
占いを信じていませんでしたが、
やってみると意外にも当たりが続いたことから
研究を進め、独自に発展させて実践し、
驚くべき成果を上げています。

六爻占術は現代に威力を増して蘇ったのです。

■王虎応さんと不思議研究所を主催する森田健さんについて■
森田健さんは宇宙の謎を解明するために不思議研究所を始めて、
中国の不思議な能力者の調査をする手法を取りました。

中国の新聞に小さな広告を出して、
「不思議な人」の情報を募集したのです。

始めて調査で中国に行った夜に、
ホテルのドアをノックされて開けましたら、
知らない二人の男性が立っていて
「私たちも不思議なことが大好きです。ご一緒に旅行させてください」
と言われ、森田さんは怖くなってドアを締めてしまいました。
自分が新聞広告を出したことも忘れてしまったのです。

翌朝、四時に車で出発しましたら、
突然道路に人影が現れて、車を止めると乗り込んできました。

王虎応さんでした。
2月の中国で氷点下20度を下回るのに
ジャンパーひとつの姿です。

こうしてトラさんは森田さんの案内人になりました。

王虎応さんが道路で待っていたのは、
六爻占術で森田さんの予定を知ってのことでしょう。

ホテルに行ったのは、
同行していた友人でプロの四柱推命師のダンさんから
森田さんの新聞広告のことを教えられて
森田さんとの縁を占ってのことだったのです。

森田さんは占いのことは全然信用していなくて、
それから5年間も王虎応さんと付き合いながらも
六爻占術に関心を向けませんでした。

「占いに手を染めたらお終いだ」くらいに思っていたのです。

しかし、王虎応さんが射伏といって
コップなどに隠したものを六爻占術で当てることが出来る
といったことで森田さんの心が動きました。

それならば科学的な検査の対象になるからです。

王虎応さんは森田さんが隠した時計を言い当てました。

これで森田さんは王虎応さんに弟子入りすることになりました。

そして、2001年10月
中国へ指導を受けに行ったときに
株占いをやりませんか?と誘われます。
株なら当たり外れがすぐに分かりますので、
森田さんは乗りました。

そこで銘柄を色々と振って、
とても値が上がると出たのがニッセンの株。

森田さんが帰国して調べますと、
減収減益で単価値下がりと冬物カタログ商戦に期待できず。
ということで、愕然とします。

しかし、森田さんは会社を興して23年間で貯めた全財産
3500万円の貯金のほとんどをつぎ込みました。

「そうでないと神を暴くことなどできない。」
「これが外れるなら六爻占術とは縁を切ろう」
との思いからです。

気合いが入ってます。

結局、六爻占術の結果通りにニッセン株は急騰し、
森田さんの株は1億4000万円になりました。

ニッセンの客増やインターネットでの注文がブレイクしたのです。

森田さんの取り組みもすごいですが、
王虎応さんが5年間もジッと待っていたことにも驚きますね。

六爻占術でその情報も出ていたのでしょう。
王虎応さんの占例に触れると、そのように思えます。

王虎応さんは、山西大学外国語学部日本語学科を出ています。
当時の大学は、学費も寮生活の費用もタダで、
小遣いまで支給されていたエリートです。

卒業すると、国の指定で考古学者になりました。
1年に一度レポートを出せばよく、
たまに発掘された物を鑑定するだけで
後はブラブラしてるだけの官職ですが、
発掘品を盗ませないようにとの理由で
他の国家公務員より3倍も給与が高い優遇職だそう。

王虎応さんと繋がって日本に六爻占術を持ち込んだ
不思議研究所の森田健さんは
王虎応さんの名前とブラブラ振りから
<トラさん>とニックネームを付けましたので、
以後トラさんと書かせて頂きます。

トラさんの言葉を日本語のテキストから引用します。

「占いを話題にすると、信じる人もいれば信じない人もいるでしょう。
 もし10数年前に占いについてのアンケートを受けたとしたら、
 私はきっと信じないと答えたに違いありません。

 私は考古学関係の仕事をしています。
 そして、私は生まれつき強い好奇心を抱き、
 不思議な世界にも興味が深いのです。

 考古学の研究で占いの古文書を発見し、
 それを解明するために多くの文献を読んでいくうち、
 占いの方法を身につけました。

 たまに冗談半分で友達に占いをしたら、
 意外にも何回か当たりました。

 1度や2度ならば偶然なことと思うかもしれませんが、
 何回も当たったので、私は興味をもち、占いをもっと深く研究しました。

 そうすると、古代の本にも不合理な部分があるのを発見して、
 実践からの心得をまとめて、
 やっと占いの神髄がわかりました。(中略)

 私達は聖者ではありませんが、時空を超越して何かの力を借り、
 世間のできごとを知っておいて、
 自分の思うままに変える能力をもつことは可能なのでしょうか。

 ここ数年来、自分のためにだけでなく、
 他人のために数えきれないほどの悩みと苦痛を占いによって軽減し、
 また驚くほどの的中率に感動しました。

 私の研究している「六爻占術」の使用範囲はとても広く、
 天気・地震・農業・商売・人生の吉凶・進学試験・結婚・仕事・
出産・病気 ・終業・尋ね人・スポーツの試合・株・金運・
旅行の安否・夢あわせ・吉日の選定・動物・宇宙探索・
家の風水など、いろいろの面に触れて、
生活全般にわたって重要な役目を果たしてくれます。」

トラさんの文章は以上です。
広範な分野で占い、そして運命変更を行っています。

■六爻占術の占い方法■

六爻占術はコイン占いです。

占い事を念じて3枚のコインを振ってコインの裏の数を読みます。
例えば100円玉で振れば、数字側が表で反対側が裏です。

振ったコインの読み方は、
裏が1枚なら「陽」
裏が2枚なら「陰」
裏が3枚なら「大陽」
表が3枚なら「大陰」
です。

3枚のコインは6回振りますので、
「陰」「陽」「大陰」「大陽」「陽」「陰」
というように、陰陽の順番が決まります。

1回目から3回目の3つの陰陽と
4回目から6回目までの3つの陰陽で
乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤
の八卦が二組できます。

「大陰」「大陽」はそれぞれ逆の
「陽」と「陰」に変化しますので、
先ほどの卦は
「陰」「陽」「陽」「陰」「陽」「陰」
となり、新たな八卦が二組できます。

最初の二組の八卦を先天八卦、
後の二組の八卦を後天八卦といいます。

そして、コインを振った月日は
木・火・土・金・水のいずれかの五行の属性に属して卦に現れる
十二支にエネルギーを与えたり弱めたりして吉凶に影響します。

一二支は今年は何年の干支で、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥ですが、
それぞれの干支はどの五行に属するか決まっています。

卦に現れる十二支、1から6回目までの振った順番に該当する爻位、
占う対象を意味する六親、状態などを表わして意味を補完する六神、
これらの要素と月日の吉凶の組み合わせから卦を読み取ります。

この文章ではワケが分からないでしょうが、
森田健さんが主催する不思議研究所が有する
六爻占術のライセンスの関係で
卦の取り方を公開することはできませんので、
コインを六回振って卦を出すのだということの
概要的な了解でご辛抱ください。

次回は六爻占術の占例を紹介します。
運命の原理を探っていきましょう。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第10号

■六爻占術と運命の法則■
前回は六爻占術創始者の京房と現代の復興者であるトラさん、
そしてトラさんと運命的な出会いをして
日本に六爻占術を持ち込んだ森田健さんの紹介をしました。

六爻占術は、占い事を問うて、
3枚のコインを6回振って出来る卦で
占い事の吉凶と情報を読み取りますが、
卦の情報から運命変更まで行えることが
世間一般の占いとの大きな違いであり強烈です。

では、さっそくトラさんの六爻占術の実例を見てみましょう。
以下、森田健さんの「運命好転の不思議現象99の謎」(二見文庫)から
事例を引用します。

六爻占術テキストの事例を自由に引用して検討できれば面白いのですが、
購入時規約の関係上まずいので、書籍の事例を出します。
が、書籍ではテキストの事例も含まれています。

森田社長自身が中国でトラさんから六爻占術の指導を受けたとき、
ニッセンの株がとても上がると出て、3500万円の全財産を
つぎ込んで卦に出ていた半年後に1億4000万になりましたが、
その後、2年間で5億を儲けています。

これは卦を読んだだけで運命変更を行っていませんが、
森田さんの親戚に子供が出来なくて不妊治療に通っていましたが
ダメで離婚まで考えている夫婦がいました。
親戚が振った卦を森田さんが判断して
子供の出来ない運命を変更するために「未の携帯ストラップ」を
付けるようにさせましたら翌年には生まれました。

「未の携帯ストラップ」で不妊夫婦に子供が生まれた!?
マンガみたいな話ですが実話です。

六爻占術は卦に現れた12の干支、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
の関係性を見て判断しますが、

親戚の卦では子供の情報に対して丑が邪魔をする卦だったようで、
丑の力をふっ飛ばしてくれる未を運命改善グッズに選んだのです。

それぞれの干支の陰陽と五行は決まっています。
子と亥は水
寅と卯は木
巳と午は火
丑と辰と未と戌は土
申と酉は金

そして、五行には生じ生じられる関係の生と
弱める、弱められる関係の剋の<生剋関係>が決まっています。
易の基本事項ですので、関心のある方は調べてみて下さい。
陰陽五行説で検索すればたくさん出ています。

前にも書きましたように、
このメルマガは六爻占術の占い方を教えるものではないので、
占い方は詳述しません。

占い方は問題ではなく、
運命の原理に気付いて頂くために事例を紹介していますので、
占い方の情報に振り回されないように読んでくださいね。

ここでは、陰陽五行の原理に基づく六爻占術が驚異的に当たり、
五行の生剋関係と干支情報を利用して運命変更ができる。
ということは、
運命には陰陽五行の原理が働いているらしい
というポイントを押さえてください。

さらに事例をみていきましょう。

トラさんの同僚の息子が大学に落ちて、
同僚が息子の将来の相談でトラさんに占って貰いました。

卦を見たトラさんは
「明日の朝五時ちょっと前に父親のあなたが
息子さんが落ちた大学へ行ったら合格する可能性があります。」
と判断しました。

当然、「えつ?」ってなりますね。

「明日一日のことですから行ってみて下さい。
 私もどうなるか結果を見たいです。」とトラさん。

翌朝、同僚が大学へ行くと、やってくる人がいました。
それは、同僚の幼なじみで
「こんな時間にどうしたんだ?」
「実は息子がこの大学に落ちてカクカクシカジカ・・・・」
と話しましたら、

友人はその大学の教授になっていて、
しかも試験の責任者だったのです。
「お安いご用。お前には世話になったから息子を合格させてやるよ。」
と大学に行けるようになりました。

これもマンガのような話ですね。

しかし、卦にはその時間に大学へ行けば合格のチャンスありと出ていたのです。
もちろん、そのチャンスを掴まなければ合格できませんでした。
ってか、普通そんなチャンスの知りようがないですね。

トラさんの同僚は「息子の将来がどうなるか?」と問うて
コインを振りましたが、
振られたコインには息子の将来の情報が乗っていたことになります。

つまり、問いとコインを振るという現実が関連しているのです。
しかも関係しているというだけでなく、
問いへの応えが返っていることに注目してください。

<宇宙は私の問いに応えてくれている!!>
この事実はあなたの運を良くするためにとても大切な気付きですね。

トラさんは言ってます。
「六爻占術の考え方によれば、宇宙のなかのすべてのもののあいだには、
お互いにつながりがあり、独立したものはありません。」

それを証明するように、
トラさんは一つの卦を次々と変換して
同席している方の運命を知ることができるのです。

さらに行きましょう。

北京大学を受験した女性がお父さんの相談にきて振り、
トラさんは次のように判断しました。
「お父さんへの災いは、最初道路からきました。
 頭や手、腰などのケガをしたでしょう。
 さらに頭と肝臓に病気があるでしょう。
 肝臓が硬化し腫瘍があります。
 北京大学に受かる件は問題ありません。
 しかし、今はお父さんが危なくて、
 大学へ行くよりもお父さんの世話をした方がいいです。
 合格の知らせが来ても入学の時期を延ばしてください。
 コインの情報には死亡の意味が出ていて、
 9月になると危ないです。
 お父さんを助けないと大学に受かったとしても、
 行けなくなってしまいます」

トラさんがそう告げると、彼女は、
「父は先日自転車で出かけたのですが、
坂を下ったとき ブレーキがダメになり止まりませんでした。
運悪く向こうから自転車が走ってきて、
避けようと自転車の方向を変えたら大きな石にぶつかり、
腕の骨がすべて砕けるほど骨折しました。
お医者さんは腰から骨を取って腕の骨を接続したかったのですが、
腰から骨を取ることがうまくできず、
それが原因で半身不随になりました。
脳の動脈硬化と肝臓硬化とが相まって腫瘍ができ、
今とても危ない状態です。
改善法はないでしょうか」
と聞きました。

「あるにはありますが、よく効くかどうか私も自信がありません。
 でも、試してみる価値はあります」
とトラさんは答えました。

「はい、何でもします」

「では、庭の北西の隅にウサギを飼ってください。
 数は8匹でないといけません。
 1匹多くても少なくてもダメです。
 ウサギには毛の色が茶色のものもありますが、真っ白いほうが効果的でしょう。
 私の経験では動物を運命改善に使えば、
動物はかわりに宇宙からの悪いエネルギーを受けて死んでしまうケースが多いです。
そういうことが発生したら、今度は3匹のウサギを飼ってください。
六爻占術のルールによれば、9月に注意してください。
ウサギが死ぬとすぐ新しいウサギを3匹飼ってください。
そうすればお父さんは助かります。」

言われた通りにしましたら、9月にウサギが全部死んで
すぐに3匹のウサギを飼いました。

お父さんは全快し、ウサギは11匹に増えたそうです。

この卦では、お父さんは戌土のエネルギーで剋されていました。
戌は北西を表わし、土の五行です。
それで庭の北西の情報となりますが、
それがお父さんに死に追いやる情報でした。

この戌土を剋して無くすために木の五行のウサギを使ったのです。
8匹と3匹を使ったのは、8と3はどちらも木の五行の数だからです。
ウサギの白は金性で、お父さんの情報があった水の五行を強めてくれます。
このように、五行と干支だけでなく数字や色のエネルギーも活用して
お父さんを強め、マイナスエネルギーを攻撃しました。

結果、ウサギは剋される時期にあたる9月に
悪いエネルギーから返ってくるエネルギーを受けて死んでしまいました。
相打ちになったのです。

ウサギが全滅し、お父さんが全快した事実から
確かに六爻占術の情報が正しく、
運命変更が成功してお父さんが助かったと理解できますね。

ここでもポイントを確認しておきましょう。

占いが当たるということは、
未来が決まっているということを表わしています。

そうです、決まっているから情報を取ることができるのです。

そして、運命変更ができるということは
決まっていた未来が変更されたということです。

死ぬはずのお父さんが生き延びたことで、
連鎖的に他の人々の運命が変更されているはずです。

森田さんの不妊の親戚の例では
生まれるはずのない子供が生まれたのですから
他の人々への運命変更度合いはモット広範に渡るでしょう。

しかし、その宇宙的な運命変更は一瞬にして行われるようです。
お父さんが予定外にお生き延びたからといって
誰もお父さんが死んだように振る舞う人はいませんし、
森田さんの親戚夫婦の子供に対しても同じですから。

なんの疑問も不自然もなく運命は進行していきます。

トラさんの言葉にあったように、
宇宙は全てつながっているのですから、
ある人の運命変更は宇宙全体の
しかも未だ実現していない未来に渡る運命全般の変更です。

それが一瞬にして行われるのですから
光速を超える原理が働いています。

ちょっと待ってくださいよ。
今、運命変更の計算と手続き中ですから
これが終わるまで他の人は運命変更禁止です。
あ、それと手続き終了まで影響があってはいけませんので
あなたは今まで通りの予定でお願いします。

なんてことはありません。

一瞬だから運命変更が行われても
不都合が生じないのです。

が、全宇宙の全未来に渡って運命変更が一瞬に行われるのは
想像を絶することです。
宇宙の謎を解くポイントとしてチェックしておきましょう。

もう一点重要なこととして、
誰かの運命変更が行われることにより
知らないうちに自分の運命も影響を受けているということです。

六爻占術で宝くじを当てる人がいたら、
確実に誰かの賞金を取ってますね。

ちょっとケースは変わりますが、
私達が他人の問いに影響を受けることを示す例があります。

先日出版されたばかりの、森田さんの新刊本
「幸運の女神を見方にする方法」(マガジンハウス)で、
中国での、パンツの色を100%当てる占い師の話があります。

彼は、事務所に来た客が座った方向だけから
五行の判断で、はいているパンツの色を当てるのですが、
その事務所の配置では白と黒のパンツの色はありえなくて、
赤(あるいはピンク)、青(あるいは緑)、黄色からしか当てれないのです。

森田社長が4人でいったとき、全員のパンツの色を当てられ、
「今まではずしたことがない」と豪語していたそうです。

つまり、彼の客のパンツの色を知りたいという強烈な問いに
客は知らず知らず影響されて白と黒以外のパンツをはき、
事務所に行けば、パンツの色にあった席に座ることになります。

バカげている話ですが、
事実は問いの影響を示しています。

実は、他人の問いだけでなくモノの影響をも受けているのです。
六爻占術テキストの例で、
盗みクセがあって勉強しないで遊んでばかりいる
甥の将来を占った卦があります。

その卦では甥の仕事運を示す干支が隠れて弱く、
将来、牢獄に入る運命でしたが、
仕事を表わす干支が実家の庭の東南に埋まっている
割れ目のある模様のある石の情報と対応していました。
彼の仕事運は埋もれていたわけです。

トラさんはその石を門や塀の外に出すように指示しました。

相談者が実家の庭を確かめましたら
昔使った縞模様のある挽き臼が埋まっていました。

言われた通りにすると、
子供は勉強好きになったのです。

どう思われますか?

そんな馬鹿なと無視するのもありですが、
私達の運命を解明する重要な情報だと思いませんか?

私達は自分の考えや判断で行動しているつもりですが、
他人の問いやモノなどの影響で
そうとは知らずに行動しているのです。

六爻占術の実例では
運命変更を行って他人の考えや行動を変える例がよく出てきます。

というか、
自分の運命を変更すること自体が
他人の運命に影響を与えることですね。

自分が気づかない何モノかに行動させられていること、
相手に直接話しかけ、働きかけることだけが
相手を動かす手段ではないことがわかりました。

次回、引き続き六爻占術の例をみて
運を良くするコツを探りましょう。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第11号

■六爻占術からの外応への気付きと運命変更活用■
前号の事例で六爻占術が驚異的に当たり、
卦の情報から運命変更まで現実に出来ることから
私達の問いと外界は連動している(コインで情報が取れる)こと、
運命には陰陽五行の原理が働いていることが分かりました。

ここで、熟練した六爻占術師ほど重要視する
外応についてお話します。

外応とは六爻占術で占ったときに発生する人の行為や外的な現象で、
その時の卦の意味を決定づけるほど重要なものです。

森田さんの「幸運の女神を見方にする方法」(マガジンハウス)から
トラさんの占い例を紹介します。

思い病気にかかって何日も寝たきりで、意識も朦朧としていた息子をもつ
母親が占ってもらいに来ました。

コインを振ると「とても助からない」という絶望的な卦が出て
トラさんは彼女に何て言おうかと考え、少しためらっていました。

その瞬間、雷がとどろき、いきなり激しい夕立が降り始めたのです。

その卦では、息子さんの情報は木の五行にあって、
水は木を生じる五行なのでエネルギーを与えてくれるものでした。

これを外応と判断したトラさんは
「大丈夫、息子さんは治ります。
 とても意外なことで助かるでしょう」
と答えたのです。

それから何日かして、親子の家の前に修行僧が通りかかり、
たまたま母親がその人に声をかけましたら
この僧には東洋医学の心得があって
お陰で息子さんの病気は快方に向かったそうです。

何とも驚き意外な結末です。

森田さんは、このときの卦を教えてもらったそうですが
確かに見込みがなくて、自分だったら雷雨の外応に気付いても
とても「助かる」と言えそうもない卦だったそうです。

助からない卦だったのが、
トラさんが外応を取り入れて助かると判断したら
助かった。

これはつまり、
外応を取り入れて判断するという行為自体が
運命変更する行為になったのでしょうか?

そうであれば、
外応を取り入れずに「ダメです」と応えていたら、
家の前を修行僧が通りかかることが無くなっていたか、
通りかかっても声を掛けることなく行ってしまった
ということになります。

それとも、
トラさんが外応に気付かず、
或いは、気付いたけれど吉と判断できなくても
このときの雷雨は吉の外応であって
トラさんが「助かりません」と判断しても
修行僧が通りかかって助かることになったのか?

この点については
今のところ判断が付かず興味深いところですが
どちらにしても
<コインを振るときの問いと外界が関連している>
ということは言えるわけです。

前回、<宇宙は問いに応えてくれている>と書きましたが
外応はその具体的な現れです。

ですから、
あなたが答えを得たくて問いかけているとき
こころの中を見つめるだけでなく
外部に注意を向けましょう。

人の反応や行動、
雨や風や音などが問いへの応えになっているからです。

しかし外応の判断には難点があります。

五行的には雨は水、風は木、音は金になりますが、
あなたの問いの対象の五行が何であるかは
コインを振って見ないことには分からないからです。

恋愛運は水、仕事運は木というように一律に決まるのではなく、
コインを振った卦によって五行が変化するからです。

これでは外応に注意しても意味がありませんね。
六爻占術を習得しないと使えません。

ですが、ひとつ、万能の外応があります。

何だと思いますか?

それは<笑い>です。

<笑い>は喜びや楽しさの現れですから、
どんな問いに対しても上手くいく外応になります。

ですから、
<笑い>は運命好転に現実な力を持っているのです。

あなたが恋人との縁を問うたときに
笑いが聞こえてきたら
それは吉の外応です。
泣き声なら凶なわけです。

どんなときでも<笑い>を忘れないこと
あなたの回りに<笑い>が満ちていることは
現実にあなたの運命を好転させているのです。

<笑い>は悪い運命を嬉しい運命に変更する現実的な力。

あなたが普段、
しかめ面や暗い顔をしているならあなたの運命は暗いでしょう。
あなたの周囲の人があなたの雰囲気につられて暗く冷たい対応になって
あなたの回りには不運な外応で溢れているのでは?

これではなにをやっても宇宙の力を借りれません。

森田さんは朝起きたとき目につくように
自分の笑顔を飾っているそうです。

外応は自分の笑顔でなくてもいいんですけど。(笑)

ここで、
問いと外応での注意点があります。
それは<問い>と<願望>は違うということです。

<お金が欲しい><恋人が欲しい>というのは願望ですが、
外応は願望ではなく問いに対応するのです。

「○○の株は一ヶ月後に2倍以上に値上がりするだろうか?」
「来年の入試に合格するだろうか?」
「○○さんをデートに誘ったらOKしてもらえるだろうか?」

このような<具体的な質問>ですね。

ですから、あなたの願望を実現するには
<欲しい欲しい>という気持ちでガムシャラに動くより、
具体的な問いを発して回りに笑いを生み出す方が実現しやすくなります。

例えば友人といるときに問いが湧いたら、
面白い顔や一発ギャグでもやって笑わせると
成功の外応になりますから。

これは笑い話ではなく
高度な外応の活用技ですよ。(笑)

今回はあなたの運命を好転させるために大切な気付き、
問いと外応、笑い
について書きました。

この原理を大いに納得されましたら、
森田さんの「幸運の女神を見方にする方法」(マガジンハウス)
を読みましょう。

実用的な運命好転のコツが分かりやすく書かれています。

次回はお驚きの生まれ変わり情報をお伝えします。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第12号

■運命を好転する笑いの外応■
前号は驚異的に当たる六爻占術の事例を見て、
私達の運命には陰陽五行の原理が働いていること、
その陰陽五行の原理を利用して運命変更ができることに気付きました。

運命変更をするにはコインを振って
六爻占術の卦を出さなくては判断できないので
六爻占術を習得するか、出来る方に見て貰わないといけませんが
問いを発したときの外応(人や外部の現象)を逆用して
運命を良くするテクニックを書きましたね。

問いを発してコインを振った時の
周囲の人の<笑い>は悪い卦でも良い卦と判断できる
外応でした。

このことから、自分の部屋に笑顔の写真を飾ったり
問いを発するときに人を笑わしたりすることは
運命を良くする外応になり得るのです。

<笑い>は万能の運命好転エネルギーです。
六爻占術が出来なくても使える必殺技です。

どんなときでも、
いえ、厳しい状況や苦境にあるときほど
笑いを絶やさないことが運命好転の秘訣でした。

これってナカナカできませんが、
結局、それを実践できる方が運命好転できるんですね。

このメルマガは、
私と共に、あなたが現実に幸福に生きることがテーマですから
大切な原理として紹介しました。

楽明は不思議研究所の森田さんが日本で六爻占術のテキストを販売し、
六爻占術実践会で段級制度を始めた2001年から勉強を始め、
2005年には1級の第一次試験を合格して
2次試験を東京の不思議研究所に受けに行って合格すれば
初段となりプロの資格を得ることができる段階です。

4年間も2次試験を受けないままでいのは、
プロになることに妻が賛同していなかったからです。

しかし今回、
人と交流もせず静かなセミリタイヤで終えると思っていた運命を
変更する決意をしましたことから、
来年には初段を取得することにしています。(現在は初段取得済み)

■あの世の<忘却のスープ情報>■
さて、今回はテーマが変わりまして<生まれ変わり>についてです。

あなたは<生まれ変わり>があると考えていますか?

今現在、過去世の記憶もなく生きていますが
私達はこれまで何回も生まれ変わっていて
死んでからもまた生まれ変わっていくことをです。

私自身、過去世の記憶があるわけではありませんが、
このメルマガで書きましたように、
<私意識>が永遠に存在すると考えられること、
あの世の情報や過去世を持っている人々の情報などから
生まれ変わりが事実であると考えています。

ということで、
このメルマガでは生まれ変わり=転生が事実であるという前提で
話を進めていきます。

いきなり本題に入りますが、
生まれ変わりに関して重大な情報がもたらされました。

六爻占術につづき、森田さんが<生まれ変わりの村①②:その後③④発売>(河出書房新社)で書いているのですが、
中国山西省の高度2000メートルを超える地域に
前世の記憶を持ったまま生まれ変わる人が集中している村があり、
森田さんが84名もの人々にインタビュー調査しましたら、
あの世で、生まれ変わる前にスープを飲ませる場面に出くわしていて、
逃げたり誤魔化したりしてスープを飲まなかったら
前世の記憶を忘れないで生まれ変わったというのです。
 
その村には<奈何橋のスープ伝説>が伝わっていて、
スープを飲むと前世の記憶を忘れてしまうという情報がありました。
 
森田さんが日本での情報を募集しましたら、
日本でも事例が集まってきており、
中国の生まれ変わりの村だけの特殊現象ではないことが明らかになっています。

如何ですか?

私はこの情報に衝撃を受け、
霊能力もなく世界の真相を実感できないで
モヤモヤしていた気持ちと焦りが晴れました。

あなたの現実として想像して下さい
あなたは死んであの世へ行き、
スープの場面に出くわして<忘却のスープ>を飲まなければ
現在のあなたの記憶を持ったまま生まれ変わるということです。

生まれ変わる先が決まる原理は分かりませんが、
体験者によれば妊婦の出産の場面に出会うと
次の瞬間には自分が赤ちゃんになっていることに気付くのです。

生まれたばかりのあなたはしゃべることは出来ません。
しかし、自分の前世からあの世、
そして生まれ変わりまでの連続した意識があります。

あなたは新たな肉体を得て人生をスタートすることになります。

これは永遠の命を得ることと同じですね。

特別な霊能力や技術がなくても
<忘却のスープ>の情報を知ってさえいれば実行可能です。

この情報は私達の運命と社会を変える契機になると思いませんか?

あなたは<忘却のスープ>を飲みますか?

あなたがスープを飲めば、現在のあなたと同じように
あなたは過去世の記憶を持たずに生きることになります。

来世のあなたは、今のあなたの生まれ変わりであることに間違いありません。

しかし、どうでしょう?

今現在のあなたを振り返ってみてください。
過去世のあなたが生きているという実感はありますか?

そんな感覚は全然感じられないでしょう。

では、あなたに過去世の記憶が蘇ったとしたらどうですか?
私の過去世は○○で○○に住んで○○をしていた。
というような記憶があっても、それは現在のあなたの意識であって
過去世の私が現在に蘇るということではないでしょう。

つまり、現在のあなたが<忘却のスープ>を飲んで
記憶を忘れて生まれ変わってしまえば
現在のあなたが生きているという意識・感覚は失われてしまうのです。

これでは来世の私は確かに私であっても、
現在の私が生きているという意識のない<別人の私>です。

今現在のあなたにとって過去世のあなたは生きていないも同然な存在でしょう。

今度はあなたがそうなってしまうのです。

私が<スープを飲まない>決意をする第一の理由はここにあります。

<私意識>が永遠であれば、私は永遠に存在することになる。
しかし、今の私の記憶と意識のない私になってしまえば
今の私が生きているとは感じられないではないのか!?

不可思議な宇宙と<私意識>の謎は解明されていないから、
もしかすると、記憶を失って生まれ変わっても
いつの日か今の私が生きているという実感が復活するかもしれない。

しかし、それは<もしかしたら>であって何の保証もないこと。
私は今の私の意識で永遠を生きたい。

だから、保証のない期待をするのではなく
現実に今の私の意識を持ち続けることができる情報に賭ける。

これが私の選択です。

過去世記憶を持っても生まれ変わりには
家族や社会との葛藤など、色んな困難があるかも知れません、
しかし、それらを問題にする以前に<今の私の存続>を確保することが先決です。

<忘却のスープ>を飲まない決意がお勧めですが、
あなたはあなたの選択をして下さい。

次回は、「生まれ変わりの村」の事例から
あの世や生まれ変わりの有様と課題を見ていきます。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第13号

■あの世の<忘却のスープ情報>は世界共通?■
前回、森田健さんが中国で前世の記憶を持って生まれる人が集中している村を調査された「生まれ変わりの村1・2」(河出書房新社)で明らかになった、
あの世の<忘却のスープ>情報をお知らせしました。

生まれ変わる前にスープを飲ませる場面に出くわし、
スープを飲むと前世の記憶を忘れ、
飲まなければ前世の記憶を覚えているという事実が判明したのでした。

マンガのような話ですが、
日本でもスープの場面に出くわした体験者の情報が集まりだしています。

何故スープなのか?という理屈的な話は置いて
<スープを飲まなければ前世の記憶を忘れないで生まれ変わることができる>
をいう事実を受け入れて話を進めます。

前世記憶者によれば、スープはのどの渇く場所に置かれているようで
多くの人が集まってガブ飲みしているそうです。

のどが渇いていれば飲んでしまいますね。

ところが、生まれ変わりの村では<スープ情報>が言い伝えとして伝わっていて、
「あれが伝説のスープ情報だな」と思って飲まない人がいるわけです。

言い伝えでは、死後の世界には奈何橋(なかはし)という橋があり、
そのそばでおばあさんが魂に飲ませるためにコトコトとスープを煮ています。
そして、このスープを飲むと前世のことを忘れてしまい、
スープを飲まなければ前世のことを覚えているというのでした。

つまり、<スープ情報>の存在が前世記憶者を生んでいるのです。

このスープは日本の前世記憶者も見ており、
情報を募集すれば世界中から集まるのではないでしょうか?
これはとても興味深く重要なところですね。

あの世のスープ情報が世界共通であるかについては
今後の世界中からの報告を待つとしましょう。

■幸福な生き様へのフォーカスと再決意■
このメルマガの趣旨は、
私と共にあなたが現実に幸せな運命を生きることですから、
生まれ変わりについて、あなたの運命に重要な事項を確認します。

あの世や過去世記憶転生者の具体的な体験については
「生まれ変わりの村」(河出書房新社)を読んで頂きたいのですが、
ポイントとなる事項をチェックしますと、

あの世からこの世への生まれ変わりは
自分の意思で計画や選択するのではなく、
突然行われてコントロール出来ないらしいということです。

「何かに引っ張られるように突然赤ちゃんになりました。」

「球のようなものに包まれたと思ったら生まれ変わっていた。」

「出産の場面に出くわしたら生まれ変わった。」

「あの人について行ったらと声が聞こえてついていったら
出産に出会って生まれ変わった。」

「あの世にいたのに、突然景色がこの世に変わりました。
 瞬間のできごとなので、いつ変わったか分かりません。
 フラフラ歩いていると、ある家の軒先にお腹が大きい婦人がいて、
 その家に入り、その女性を観察しているうちに、
 突然、赤ちゃんになりました。
 途中経過の記憶はありません。
 その人が今生のお母さんだったのです」

というような具合で、出産の直前に母となる妊婦との出会いがあります。
意外ですが、受精やお腹の中の胎児の時に入るのではありません。

ともあれ、本人も分からないままに突然生まれ変わっています。

自分で生まれ変わる場所や両親を選べないということは
どんな運命に生まれ変わるか分からないということです。

これはあなたの運命にとって重要な情報ですね。

何度も生まれ変わるうちに、
もしかしたらコントロールできるようになるのかも知れません。

誰かの声が聞こえて言われた通りに行ったら
妊婦がいて生まれ変わったケースがありますが、
その声の主は相手が生まれ変わることを知っていたようにも思えます。
であれば、声の主に尋ねれば手がかりを得られるかも。

しかし今のところ、
私もあなたも生まれ変わりを自分でコントロールすることはできません。

今よりも恵まれた環境や肉体に生まれ変わったらラッキーですね。

でも、
決して楽ではない厳しい環境に生まれる可能性も十分あるわけですし、
恵まれた環境に生まれる可能性の方が少ないのではないでしょうか?

そこそこ、或いは恵まれた環境に生まれても、
どんな運命の下に生まれるかも問題です。

今より辛い人生になる可能性があるのだったら
今の記憶を忘れた方がいいからスープを飲んでしまおう。

そのように考えますか?

確かに、悲惨な環境や運命に生まれ変わるのは嫌ですね。

しかし、
今の私自身が生きているという意識や実感が無くなってしまうことこそが
最大のリスクだと思いませんか?

過酷な環境や運命に生まれ変わって涙を流しても
新たな運命でやり直せるのだという事実と意識が確としてあれば、
希望と慰めがなくなることはありません。

私はやはりスープを飲まないで生まれ変わる決心を取ります。

その決心をした上で、
どんな環境や運命に生まれ変わっても
幸福に生きることができる手立てを考えて今生に実行するのです。

今の人生だけでなく、
来世以降をも見据えた人生計画発想の登場。

このメルマガの<生まれ変わりマインド>は
この発想から命名しています。

次回からはこの<生まれ変わりマインド>を
どのように組み立てるべきかに取り組んでいきます。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第14号

■宇宙からのプレゼントを受け取らないのですか?■
あの世の<忘却のスープ>情報を知ったことで、
あなたは現在の私意識と記憶を持ってあの世から来世へと
生き通しの人生を送れる可能性をものにしました。

<そうだ!私はスープを飲まないで記憶を持って生まれ変わる!!>
と決意されましたか?

<今の人生での辛い体験を忘れたいからスープを飲んだほうがいい>
<辛い来世になったら嫌だからスープを飲んだ方がいいかも>
と思われていますか?

これはあなた自身が決断することですから
私は情報をお知らせして、スープを飲まない方がいいのではありませんか?
と勧めることしかできません。

しかし、もしあなたがスープを飲んで現世の記憶を忘れたいとお考えなら
もう一度次の点を良く理解したうえで決断してください。

過去世の記憶がない今のあなたには、
過去世のあなたが生きているという意識はないでしょう。

ということは、
スープを飲んで今現在のあなたの記憶を失って生まれ変わる来世以降のあなたには、
今のあなたが生きているという意識も記憶もないということです。

これでは、生まれ変わったのが確かにあなただとしても、
今のあなたが生きていないも同然ではないでしょうか?

<私意識>が永遠に存在することを書きました。
いつの日か、現世の記憶を忘れてしまって埋もれている<今の私>が
復活するときがくるのかも知れません。

しかし今の処、その保証はどこにもないわけです。

今の私意識で生まれ変わるのでないなら、
私が生きていると感じることはできない。

私が<スープを飲まない>決意をする第一の実際的な理由はこれです。
私は今の私の意識で生き続けたいですから。

宇宙は私達の生き方に価値や目的を求めていませんでした。
どんな生き方をするのも私達次第です。

目的を達成するためや、人との競争にあくせくする必要はありません。
のんびり楽しく気ままに生きて何の非難をされることもないのです。

あなたの外見が良くても悪くても、
あなたが有能であっても無能であっても
あなたが善人であっても悪人であっても
人や社会は別として
宇宙は何の評価も裁きも依怙贔屓もしません。

目的や義務もなく永遠にぶらぶらしてもいいわけです。

私は、どれだけ楽しめるか、
どれほど幸福感を感じれるかが生の課題になると思っています。

目的や義務の人生ではなく遊びの人生です。
これは真面目なはなし、
遊びの達人にならないと永遠の退屈と苦痛に陥ります。

宇宙はどうぞ遊んでちょうだいと
私達を放ったらかしてくれています。

こんな素晴らしいプレゼントを受け取らないのは惜しくありませんか?

どんなに苦しいことや失敗があっても
あなたの意識が存在してさえいれば
永遠にやりなおせるチャンスがあります。

今は辛くて苦しい人生かも知れませんが
あなたが望んでいるけれど今生では実現できない願望を満たせる
素晴らしい環境と運命に恵まれる来世だってあるでしょう。

あなたが人生に悩んでいるのは、
自分が望むような生き方が出来ない
望むような自分になれない
そんな思いからなのでは?

あなたの願いはいつの日か満たすことができるのです。

スープを飲まない決心をすれば、
もっと素敵な生き方が見えてきます。

どんな環境や運命に生まれても上手くやっていける対策をして
来世以降の人生をより確実に幸福に生きられるようにするのです。

私はそのような計画でこの人生を生きることにしています。

人生の課題はいかに楽しく幸福に生きるかです。

楽しみ遊ぶことをためらったり後ろめたく感じる必要はありません。

今を楽しく幸福に、来世以降をも楽しく幸福に生きるのです。

もちろん好き放題やれば衝突が起きてストレスになりますから、
快でやり続けるには身近な人々や社会と上手くやっていく
心遣いや処世術も必要になりますが。

この意識に真に目覚めるだけで、
つまらなく思えてくる悩みがたくさんあるのでは?

あきらめていた夢を追い続ける意欲や
成功へのモチベーションがアップすることでしょう。

意識が前向きに軽くなることで、
ストレスが原因で生まれていた体調不良や病気が改善回復します。

大らかで、くよくよしたり悩んだりしないマインドが芽生えてきます。
このマインドになればしめたもの、あなたは成功に近づいています。

これは私自身の体験でしたから。

前置きのつもりが長くなってしまいました。

次回は<どんな環境や運命に生まれても上手くやっていける対策>
に取り組みます。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第15号

■どんな環境や運命に生まれ変わっても大丈夫な対策を行う■
「忘却のスープ」情報をもたらしてくれた
「生まれ変わりの村」の事例によれば、あなたは来世、
何時どんな地域や家庭に生まれるかを自分で選択することはできません。

「スープを飲まない」で今の意識と記憶を持って生まれ変われることは、
その決心をしたあなたにとって大いに喜ばしいことですが、
どんな肉体と運命の下に生まれるかは分からないわけです。

これまでの情報によれば、
出産の場面に出くわしたり、突然、球のようなものに包まれて
気がつくと赤ちゃんになっているパターンが普通ですから、
出た処勝負です。

このメルマガとの出会いで<生まれ変わりマインドセット>を受け入れ、
今世だけでなく来世以降も現実に幸福に生きる決心をしたあなたの課題は
どんな運命に生まれ変わっても大丈夫な対策を行うことだと気付くでしょう。

あなたはどのような対策を考えますか?

私が考える現実的な方法は<稼ぐノウハウを習得する>ことです。

今世、財産があるなら、
それを来世に引き継ぐ方法を考える必要があるかもしれませんが、
その件はひとまず置くとしまして、
誰にとっても現実的な対策は<稼ぐノウハウを習得する>ことだと思います。

楽な人生を送るのに一番現実的な方法は
生活と遊びに困らないだけのお金があることですね。

多くの方はお金がモット欲しい、
お金があれば今の会社や仕事を辞めて好きに生きたいと思いながらも
稼ぐことができないで辛抱な生活を送っていると思います。

一生そんな気持ちで終える方が多いわけですが、
この人生で現実に稼いで<稼ぐノウハウを習得>しなければ
来世でも環境やチャンスに恵まれなければ
同じようにお金が無くて辛抱の人生を生きるようになってしまします。

ですから、<お金を稼ぐノウハウを習得>することは
この人生だけの問題ではない、
楽しく生き続けるための第一の課題であるわけです。

あなたの性格や外見へのコンプレックスには
随分と接し方が変わるのではないかと思います。

来世に生まれ変わって、全く別な自分への生まれ変わりを体験すれば、
自分の肉体や性格が運命の影響でどのようにも変わることを理解して、
そのときの肉体と性格を受け入れる他なく
その人生はその条件でどうにか上手くやっていこうという
前向きな発想を持つようになると思うからです。

あれこれ悩んだり気にしても仕様がありません。
現実にあなたが楽しく人生を送ることが大切だという意識が
自然と強まることでしょう。

そうなると、
時間に縛られることなく自由に楽しく生きるには
稼ぐこと、稼ぐ力を付けることが肝心だと
稼ぐ事へのモチベーションが高まります。

目的意識が確たるものになりますね。

私は生活のための仕事や不本意な義務を負いたくはありません。
時間的な自由を実現し、人生を遊びで生きたいですから、
どんな運命に生まれてもお金を稼ぐことができるノウハウを
習得しなければならないと考えています。

スポーツ選手になってオリンピックを目指したり
政治家になって社会改革を目指したり
ハリウッド俳優を目指したり、
お笑い芸人になったり

目標や義務を負って生きるのも自由です。
しかし、それは自分がそうしたいからするのであって
強制や仕方ないからすることではありません。
自分が望まないことに縛られることなく
使いたいように自分の時間を生きる。

そんな生き様を実現するのに必要なのはお金です。

ということで、
私がお金を稼ぐノウハウとして習得するのは
<ネットビジネス>のノウハウです。

世界中のネット化が進んでいますし、
ネットビジネスはやろうと思えば
ほとんど資金をかけることなく
リスクを負わないで稼ぐことが出来ます。

会社を興したり、店を出すことと比較すれば分かりますね。
ある程度の資金がなければ起業できませんし、
事務所や店舗の家賃、光熱費、仕入れ費、
人件費など固定経費が結構大きいので
売り上げが上がらなければすぐにポシャってしまいます。

起業の壁が高く維持費が高くて成功する可能性が低いのです。

ネットビジネスだと、
ブログやホームページサービス、
メルマガや無料レポートスタンドを利用してのアフィリエイト活動、
情報起業家として情報商材を販売していくことも
少額な資金で可能で維持費も軽微ですから
失敗のリスクがありません。

勿論、稼ぐのは簡単ではありませんが、
稼ぐノウハウを習得すればノーリスクで成功できるわけです。

ネットビジネスは世界中で可能ですから、
日本だけでなく、どこで生まれてもノウハウさえ知っていれば
稼げる可能性が高いですね。

ネット環境のない地域に生まれれば、
可能な地域へ移動すればいいでしょう。
私は日本にやってくるつもりです。
ここに自分の情報と足跡を残しておく予定ですから。

今世でネットビジネスのノウハウを取得すれば
来世、どこに生まれ変わってもネットビジネスで立ち上がれます。

これがネットビジネスをノウハウ習得を第一と考える理由です。

核になるのはお客様を惹きつけるコピーライテングと
購入へと導くマーケティングのノウハウ。

こうなると、
ネットで小遣いや副業になればいいな的な気持ちが
一転、来世以降の人生をも賭けた遠大な取り組みに変身しますね。

実際、私が1年前にネットビジネスを始めたときは
<あわよくば>的な気持ちで活動していましたが、
<生まれ変わりマインドセット>に目覚めてガラっと取り組みが変わりました。

真剣に取り組んで成功するまで諦めずに、
来世どんな状況に生まれても心配ないと
自信を持てるだけのノウハウを習得しなければならない意識です。

私と同じように<スープを飲まない>決心をしている?
あなたがネットビジネスのノウハウを習得することを支援することも
私のライフミッションです。

共に永遠を遊んで楽しく生きようとする仲間であるあなたに、
今度は私が惜しみなくノウハウを継承していきたいと思っています。

次回は<稼ぐノウハウ>についで必要なノウハウを考えてみましょう。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第16号

■お金儲けに次いで必要なノウハウとは?■
今世だけでなく、来世以降も確実に苦労しないで済む人生を送るために
今世でお金を稼ぐノウハウを習得することが大切でありました。

具体的にはネットビジネスに取り組み、
真の情報起業家になることをお勧めしました。

それ以外で習得すべきノウハウや情報については
どのように考えられますか?

これは人それぞれだと思いますが、
私が考えることを書かせて頂きますと
<健康ノウハウ>と<運命を知るノウハウ>です。

お金があって健康で運命を知れたらいい人生が送れそうでしょ。

病気は辛いですね。
人生真っ暗な気持ちになってしまいます。

生涯を通じて体の不安や苦痛なく生活したいですから、
自分の体質を知り、自分に合った健康法の実践が必要です。

例えば、
水をたくさん飲んだらいい、とか逆に
水分は控えるべきだといった真逆な情報がありますが、
どちらが正しいのでしょう?

実は、
人間の体質には陰性体質と陽性体質がありますので、
体質によって合う合わないがあります。

水は陰性です。
同じように水を飲んでも
陰性体質の方が陰性の水を飲んで体の陰性が強まると
陽性の方より陰性過多になりやすいわけです。

健康であるためには陰陽のバランスが取れていることが大切で、
陰性や陽性に傾きすぎるとバランスを崩して不具合が起こってきます。

ですから、どのような健康法が自分に合っているのか
知ることが必要です。

そして、同じ健康法が生涯に渡って有効であるわけではないことを
知ることも大切です。

子供の頃に陰性な虚弱体質で、
陽性の塩などをたくさん取って健康になったとしましょう。

その健康法が効いたので、ずっと続けていますと
塩を多く取り続けて陽性過多になり、
塩は有害になってしまうわけです。

バランスを回復したら中性的なバランスの取れる食生活が大事ということ。
玄米や麦などの穀物は中性の性質です。
穀類を主食にして野菜や魚や肉をバランスよく取る食事が基本だと
思っています。

■運命を知る方法■
これはズバリ占いです。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」で、
占いなんか当てにならないと思う方が多いでしょう。

しかし、本当に極めて的中率の高い占い師や占いの存在を知ると
その考えはひっくり返ります。

私の場合、前に紹介した六爻占術がそうでした。

六爻占術は3枚のコインを6回振って占いますが、
病気占いや金運占いや入試占いなど、
ピンポイントな占い事の吉凶が分かるだけでなく、
卦から運命変更する方法を読み取ることができるのです。

運命は陰陽五行の原理で動いていますが、
卦の良くない処に陰陽五行の原理を活用して
修正する事項を読み取って運命改善グッズを用意したりして
現実に運命変更が行われます。

六爻占術を遺跡から発見し、
発展させたトラさんの多くの事例を読んで
それの事実性と凄さを実感したのです。

トラさんは日本語を習得されていて、
<占いの三昧地>というブログを書いておられますので
是非ご覧になってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/wanghuying108

トラさんの六爻占術の的中率は90%を超えて、
確か98%までいっていたように記憶しています。

このように極めて占いが当たるということは、
運命が決まっているということです。
これは宇宙が誕生した時から未来永劫に至って決まっているということで
考えると途方もないことです。

しかし、運命変更ができるということは
決定されている運命は予定的な運命で変更もありうるということですが、
未来永劫に渡っての運命も一瞬にして変更されるということなんですね。
う~ん、驚きです。

私は六爻占術に出会って運命観が変わりました。

六爻占術は金運や恋人運、結婚運などピンポイントな占いですが、
トラさんの友人で段さんが伝授された盲師派四柱推命は
生まれた生年月日と時間から生涯の運命を占うものです。

四柱推命占いの名はよく聞きますね。

盲師派四柱推命も四柱推命の一派ですが、
中国で盲目の人々の間にだけ伝承されてきた一派なのです。

段さんは元々四柱推命のプロだったのですが、
盲師派四柱推命の占い師の方が常に良く当たることから
乞うて伝授されました。

本来、盲目の人にだけ伝授される占いですから
伝授されるはずはなかったのですが、
盲師派の師は段さんの運命に盲師派四柱推命を継承する運命を読み取って
伝授を認め、伝授して間もなく亡くなりました。

この占いによれば、誕生の時刻は出産時ではなく
出産後始めて呼吸したとき、おぎゃーっと鳴き声を上げたときです。

このことは出産の時刻で占って運命の合わないケースから発見されました。

それで、段さんは運命を変えるために帝王切開して
目的の日時に出産することまで行っています。

私は盲師派四柱推命を勉強していません。
不思議研究所からテキストが出ているので
いずれ購入したいと思っています。

盲師派四柱推命占術で生涯の運命のあらましをしり、
六爻占術で年運を占って良くない運を避けたり、変更したり
軽くしたりするのです。

六爻占術はもっと積極的に活用することができ、
使えれば本当に強力なツールになりますが、
そこまでなるのはナカナカ大変です。

トラさんは余程の才能と適性があったのでしょう。
トラさんの解釈を読めば非常に論理的で納得できて、
原理的には霊感や超能力がなくても使えると理解できるのですが、
さまざまな可能性からその解釈を読み取ることには
豊かな創造力と論理性が必要となりますし、
霊感やインスピレーションがあれば有利なのは言うまでもありません。

といことで、六爻占術の習得をお勧めしますが、
何分時間と費用がかかります。

まずは情報起業家としての成功からやるのが順序ですね。

<あなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第17号

■一段落しました■
ここまでで、<生まれ変わりマインドセット>の全体を
私自身の抱負も含めてまとめましたので再確認してみましょう。

このメルマガに真剣に取り組んだあなたは、
あなた自身の気付きや目標が見えてきたことと思います。

楽明の<生まれ変わりマインドセット>を、
あなたのマインドセットにカスタマイズして今後の指針として活用してください。

■<生まれ変わりマインドセット>■
1・<絶対無>はないので、永遠無限に変化する<存在>があるのみ。

2・<私意識>は存在する、だから<私意識>は永遠に存在し変化する。

3・存在・宇宙自体に目的はない。

 だから、私が生きる意味や目的は私自身が選択し決定すべきものである。

4・私たちは不思議のまっただ中に生きている。

 身近にある空間の極大と極小での実感。
 宇宙空間に果てはあるのか?あったとしてその先は何者?
 私たちがイメージする3次元空間は閉じた空間ですが、
 宇宙空間の果てとその先を考えると、どうもそうではなさそうです。

 今度は逆の極小空間を見てみましょう。
 空間の長さを2分の1に分割すれば必ず元の2分の1の空間が存在します。
 それをさらに、無限に2分の1に分割していっても無限に小さな空間が存在します。
 無限に分割されていく空間を考えるとめまいがする思いになりませんか?

 当たり前に思っている空間ですが、
 私たちがイメージしている物理的3次元な存在ではなく
 解明もされていない不可思議な存在なのです。

 私たちは不可思議な空間の真っただ中で生きている!
 このことに気付くと、
 当たり前でない不可思議な現実感が目覚めます。

5・存在宇宙は永遠無限に変化するのみで
  善悪の価値観を内包しているのではない。

 だから、善をなしても悪をなしても存在・宇宙にとって
 どちらが良くどちらが悪いということはない。
 私は自由に生きれば良い。

6・自由にそして快に生きればいい。

 人を支配・収奪することも自由だが、
 競争とストレス・憎悪に満ちた困難な生き様となる。
 愛と調和に生きることが結局は、
 永続的な喜びに満ちた生をもたらしてくれる。
 だから、私は自由と快に生き、
 人々との愛と調和に生きることを選択する。

7・私たちは陰陽五行原理が働く
  運命の制約と支配の下に生きている。(六爻占術例)

8・運命を知り、陰陽五行の原理を知れば
  運命を変更することができる。(六爻占術の習得)

9・全ては繋がり影響し合っており、問いを持てば外部は問いに応えを返す。

 六爻占術で問いを持って振ったコインから
 情報を読みとれるのはその1例。
 外部は私たちの問いに答えているが、
 私たちは情報の読み取り方を知らないだけ。

10・笑顔は外応となり凶の運命を吉に変える力がある。
  (思わぬ外応例と運命変更外応例)

 だから、どんなときも、
 困難な時ほど余裕と笑顔を失わないことが吉運成功の秘訣。

11・ストレスとネガティブな感情は万病と不運を引き寄せる。
  (腰痛・痔・口内炎・水虫が治癒した)

 逆に、ストレスから解放されポジティブな感情と行動となれば、
 原因不明な心因性の病が治り、運が良くなり成功することになる。

12・健康な身体を維持することが大切。

 病気になるとよく実感するように、
 健康な身体でないと幸福感を満喫することはできない。
 <私意識>は身体の影響を大きく受ける。
 身体が健康でなくなりネガティブな感情になると凶運に陥る。

13・ストレスとネガティブな感情から解放されるには。

 自分の心にある、生まれてから今までの
 恐れ・痛み・悩み・弱み・フラストレーションを
 洗い出し直視することが必要。

 素直に自分の弱さ・醜さをも認め、
 本当に望んでいる願望を見つめ認めて
 押さえ込まれているネガティブな感情や願望を解放してあげよう。
 そうすることであなたの心は軽くなり、
 自分の本当の願望・夢に気付くことが出来る。

 あなたが本当の願望・夢へと行動を起こすことで
 ストレスとネガティブな感情から解放され、
 ストレスが原因だったあなたの身体の
 不調や病気が改善・治癒することになる。

 私はこの体験によって、
 歩けなくなるのではと不安だった腰痛が治り、出血して痛かった痔と、
 しばしばパックリと切れて食事をするのも辛かった口内炎、
 そして何年も根絶しなかった水虫が治りました。
 自律神経に異常が出だしていたのか、
 唇の左右の傾きが違ってきていたのも正常になりました。

14<あの世のスープ>を飲まなければ、
  生まれ変わっても記憶を失わないでいられる。

 不思議研究所の森田健さんが調査した中国の<生まれ変わりの村>での、
 前世の記憶をもったまま生まれ変わってきた数多くの事例から、
 村に伝わってきた<あの世のスープ>の伝説
 ―あの世で配られているスープを飲むと前世の記憶を忘れて生まれ変わる―
 が事実であることがわかった。

 つまり、調査をした前世記憶者は逃げたりしてスープを飲まなかったのでした。
 森田氏の書籍<生まれ変わりの村1・2>で日本の事例を募集したところ、
 日本の前世記憶者もスープの場所に出会ったことが判明している。

15<私意識>は転生している。

 いずれ地球は太陽に飲み込まれて消滅してしまい、
 その時の<私意識>がどのようであるか想像はつかないが、
 当面のところ、<私意識>は地球で転生を続けるだろう。

 ただし、人間だけでなく、動物に生まれ変わる可能性もある。
 <生まれ変わりの村>の事例では前世が牛だった人の事例がある。
 森田氏自身も退行催眠で鷹だった前世を体験しており、
 超能力者の孫さんは20%ほどの人の前世は動物だったと言っている。

 植物にも感情があることが実験で確認されている。
 <私意識>は何にでも宿るものであり、
 宿った対象によって意識のあり方が決まる?

16前世の記憶のない<私意識>にとって
  <前世の私>が生まれ変わったという自覚はない。

 今の私は前世の私が生きているとは思えず、別人のようだ。
 だから、今の<私意識>で居続けたい私は
 <あの世のスープ>を飲まない決意をする。

17・私は現在の<私意識>で転生してゆく決意をした。

 だから、
 私が目指すのは今生だけで終わらない<永遠の自由と快>である。

18・記憶を持ち続けて生まれ変われるとしても、

 今のところ、生まれ変わる時や場所、両親を選べるわけではない。
 だから、どんな生まれ変わりを迎えても
 成功できるノウハウ・情報を今生で習得しておく必要がある。

19・習得すべきノウハウ・情報の第一は<稼ぐ力>である。

 これがあれば、どんな時や所に生まれ変わっても
 自由で豊かな生活を送ることが出来る。
 コピーライティング・ネットビジネス・六爻占術・FX・・・

20・経済的に成功して自由を得たからといって
   満足できる豊かな人生となるわけではない。

 信頼できる親友や仲間、魅力的な異性との交流が
 人生の喜びをもたらしてくれる。
 だから、私は愛すべき人物となり人々との交流を求める。

21・愛すべき、人々から求められる人物とは?

 相手から得よう奪おうとするのではなく、
 相手のためを思い、
 私心無く与えることの出来る人物であること。

 暖かく優しい気持ち、時には厳しさ、
 情報、技術、歌や漫画や文章の楽しみ、笑いなど、
 人々の癒しや喜びとなり、助けともなれる人物であること。

 しかしこのことは、
 単に人に利用されるだけの好人物になることではない。
 処世術と稼ぐ力を有する力強く奥深い人物でもあること。

22・<あの世のスープ>情報はこれからの世界と人々の運命を変えるだろう。

 私はこのことが世界と人々の幸福を増していく契機になると信じている。

23・失敗を恐れ、自分を卑下することはない。

 人はあなたの失敗や弱点ではなく、
 あなたのネガティブな心と感情を嫌うのです。
 何事、誰をも恐れることなく、
 大らかな気持ちで笑顔で立ち向かうことが
 吉運の外応となり、
 成功とあなたが接する人々の好感を呼び寄せる。

24・<私意識>の本質は永遠無限で自由ということ。

 だから、私には何者にもなれるし何でもできる無限の可能性がある。
 現在の自分の不自由や悩みは自分の運命と肉体や環境、
 生まれて以来取り入れてきた考え方や性格、
 辛い体験でシコリとなった感情、
 感情の癖や無知と怠慢などが壁になって生じているだけ。
 自分が嫌なら従っている必要はないものだと知り、
 願望を実現する行動を起こすことで楽になり解放されていく。

25・<私意識>が永遠無限に存在することを知れば、

 現在のあなたの悩みがちっぽけなものに思えませんか?
 あなたは自由で可能性に満ちた、
 かけがいのない素晴らしい存在なのです。

 あなたのこの本質は歴史上の偉人や天才とも同じものです。
 あなたがどんなに悩み、失意や厳しい運命の下にあっても、
 あなたのこの本質は輝きを失うことはありません。

 このことを思うとき、大きな希望と勇気が湧いてきます。
 あなたの本質の輝きを人生に表わすことが人生に喜びをもたらします。
 このことを常に自分の心に抱いて、大らかな自分でありましょう。

26・永遠無限に存在し変化し続ける<私意識>の観点から

 人生の意味と目的を自分で選択し決定し、そして行動することです。
 あなたは迷うことなく<永遠の快>を選び取ればいいのですから。

27・あなたの決意と行動は全宇宙と繋がっており、
   常に全宇宙的な決断であり行動です。

 それがあなたを含む存在の必然であり、
 あなたの思いや行動には全宇宙が応えてくれます。
 あなたの存在と行為が全宇宙に影響するものであるとの思いは、
 あなたの思いに重みと真剣さを生み出すことでしょう。

28・<私意識>の体験は永遠に<今>です。

 だから、
 <いつか>ではなく<今>現在が
 ストレスなく快な状態であることが大切。
 あなたが<今>現在感じている痛み・悩みやストレスを直視し、
 解決することに取り組まなければ
 <快>はいつまでも<いつか>のままです。

29・<私意識>の本質が無限で何者にでもなれる可能性があるということは、

 逆に言えば、
 無限の可能性に止まっている状態では
 <何者でもない>ということです。
 <私意識>は体験を通じて
 個性を得て何者かになった存在です。

 あなたは今のあなたになりたくてなりましたか? 
 今までは運命に従った私でした。
 <生まれ変わりマインドセット>を得たあなたには
 <なりたい私>への可能性が開かれています。
 
30・永遠の存在として転生を繰り返していく?

 私たちには想像も出来ない体験が待ち受けています。
 そして私たちは不可思議な現実に生きています。
 しかし、
 <生まれ変わりマインドセット>を共有する私たちは仲間です。

 恐れることなく<私意識>存在の永遠性と無限の変化を楽しみ、
 互いに協力し合い、好奇心に満ち、
 大らかで快であり続けられる<私意識>でありましょう。

<30日であなたの運命が好転する生まれ変わりマインドセット>第18号

■<私意識>とその永遠性について■
<生まれ変わりマインドセット>の説明を一通り終えましたが、
実は一点、重要な問題が残されています。

それは、<私意識>とはそもそも何なのか?
ということと、<私意識>は本当に永遠に存在するのだろうか?
ということです。

<私意識>は永遠に存在する
と書いてはいるのですが、今の処、「のだろう」という希望的推測であって
<絶対無はない>というほどの確信はありません。

しかし、<私意識>が永遠であるのかどうかは
まずもって最大の重大事でありますから
今後も引き続き関心をもって解明を目指します。

現時点で、<私意識>について私が考え感じていることを書いておきます。
仮説ですらなく妄想であるかもしれませんが、
今後の論点にもなることでしょう。

<私意識>とは<私>という自分を感じる<意識>です。
私たちはこの世に生まれていろんな経験を経てきたことで
<私意識>と結びついた自分の経験情報を持っています。

その経験情報によって私は誰それで、こんな人間だと
自分のことを思っているわけです。

では、ここで想像してください。
あなたの<私意識>、つまり私という意識だけがあなたの経験情報から離れて
例えばイチローの私意識と入れ替わったとしましょう。

イチローの肉体と経験情報はそのままで、<私意識>だけが入れ替わるのです。

あなたはどうなるでしょうか?

あなたの経験情報はイチローの経験情報に変わっていて、
イチローの肉体もあります。

あなたはイチローとして生まれて大リーガーとして活躍していることに
なんの疑問も抱かないのではないでしょうか?

前のあなたの経験情報はすっかりありませんから、
自分はイチローとは違ったのだがと意識することさえできないはずです。

これはあなたが過去世の記憶=経験情報を忘れて
過去世の自分とは別な、今世の自分だけの意識で生きていることと
似ていますね。

あなたは過去世の<私意識>を持って生まれましたが、
過去世の経験情報が失われているために
過去世とは別人なあなたで生きています。

これが現実ですから、
あなたの<私意識>がイチローの肉体と経験記憶に結びつけば
あなたは自分がイチローだとしか思いませんし
イチローとして活躍できることになります。

では、今度は<私意識>をどんどん遡っていきましょう。
私達は数多くの過去世を経て経験情報を重ねてきていますが、
何の経験情報もない生まれたての真っ白な<私意識>を想像するのです。

私という意識だけがあって、なんの経験情報もありませんから
何者でもなく、<私は誰?>な状態ですね。

あなただけでなく、現在60億を超える地球全ての人々の
生まれたての<私意識>を想像してください。
皆んなが真っ白な<私意識>で60億超えの<私は誰?>集団。

これらの60億超えの<私意識>は私という意識だけがあって
なんの経験情報もありませんから
まったく同じではないでしょうか?

純粋に<私>という意識だけをくらべれば
他の<私>という意識と違いはなさそうです。

ということは、この状態の<私意識>は
60億超えの<私意識>でありますが、
一つの<私意識>も同然だといえます。

一つであり全体でもある<私意識>。

<私意識>の本質は<私>という意識部分であり、
<私意識>は経験情報と結びつくことで何にでも誰にでもなれるのです。

何でもというのは、「生まれ変わりの村」の事例では
前世が牛で、飼い主に大事にされたのを感謝して
人間として生まれ変わってお礼にいった人がおりますし、
森田さんは退行催眠での体験ですが、鷲としての過去世を思い出していて、
<私意識>が宿るのは人間に限らないからです。

牛に限らず、犬や猫などのペットを飼っていれば
彼らに感情や知恵もあることはよくわかりますし、
植物にも感情のあることが実験で証明されています。

もしかすると、石や原子にさえ<私意識>があるのかもしれません。

話がそれましたが、<私意識>の本質が一つであり全体でもあるということが真相なのでは?と勘ぐっています。

そして、<私意識>は意識<存在>ですが、真っ白な<私>という意識は意識存在としては最小の分割しえない単位ではないか?とも勘ぐっています。

つまり、意識存在には必ず<私意識>が備わっているのでは?ということです。

<絶対無>がないということから
存在は永遠に存在し変化し続けることを確認しました。
<私意識>も存在であり、変化するとして
<私意識>は何に変化するのでしょう?
物質がエネルギーに変換されるように、ということですが、
<私意識>は何に変わるのでしょう?

<私意識>の変化とは経験情報と結びつくことだ、ということであれば、
<私>という意識が失われることはありませんね。

そうであれば、<私意識>は永遠なのです。

しかし、<私意識>が変化して意識存在以外のものへ変化するなら
元<私意識>は存在して永遠だとしても、
<私>が生きているという意識は失われますから永遠の生といっても
無意味そうです。

ところがもし、先ほど書いたように、
石や原子にまで<私意識>があるというのなら、
<私意識>は永遠に失われないことなりそうです。

と、こんな風に想像は留まらずトンデモな方向へ飛びますが、
何にせよ、宇宙と<私意識>は解明されておりませんから
実地で転生しつつ取り組んでいこうと思っています。

以上

エピローグ

今日2025年9月4日(木)。

治療ではなく痛みなどを無くす緩和ケア目的の5回の放射線照射を8月28日(木)~9月3日(水)の間の平日に受けた。

軽度の吐き気があったくらいで、口内と歯の痛みは軽減されて効果はあったと感じている。

1ヶ月程してから副作用が出てくることもあるとの事だが、効果面と併せて注目しているのは

【傷口が治って多少なりとも普通に食事を食べれるようになるのか?】

ということ。

昨日、放射線を受ける病院のコンビニで買った、介護食の白米の重湯を食べることはできた。

これは放射線の効果で体力が回復したからだと思うが、王将のギョーザを生ビールと一緒にグイガブ行くのは無理な状態だ。

歯の噛み合わせが口内の身を噛むようになってしまって上と下の歯がしっかりと噛み合わさる場所が無くなっていて咀嚼できない。

食べ物の咀嚼場所を確保できればゆっくりと噛んで食べれそうだが、今はそれができないので飲み込むしかなくなっているのだ。

この点が改善しなければ、食事は流動食が限界で一般食復帰の夢は断たれ、やがて流動食を自分で食べるのも難しいとなればあの世へ逝く時に向かってゆく。

胃ろうなどの延命措置は取らないので食事できなくなれば残りの体力に任せて、ホスピスのスタッフに苦痛なく逝けるようサポート頂くこととなる。

在宅診療を担当頂いた先生の紹介だ。

4日後の9月8日(月)にはホスピス入院の面談を受ける予定で、早ければ翌日には入院をお願いしている。

自宅での看取りを希望していたが、妻が負担に耐えることができないことがよく分かった。

お互いが苦しむので、入院が正しい選択だと心待ちにしている。

私としては、普通食に戻れるほどの劇的な回復がなければ、今回の入院が丁度よい死に頃なのではと感じている。

現在の体調から間もなくの死を実感していないのだが、経過を辿ると1月・週・日毎に体の衰えが出ており、その点では死期が近い経過を辿っているからだ。
その進展のスピードは私の想定を遥かに超えていて、それが判断を誤らせて入院の遅れとなり妻を苦しめることにもなってしまった。

中咽頭癌と首リンパ節転移、舌癌や歯の痛みに苦しんできたが、症状はそれだけではなく

意識の途切れ・思考障害・記憶障害・譫妄・手足の震え・左足の神経感覚が弱く力が抜けて転倒の不安を感じている・頭痛などの神経障害(特に左側)だけでなく、膀胱ガンの影響と思える両足の浮腫みも出てきており

一時的に痛みのコントロールができたとしても各所の不具合や障害で、左半身付随と併せて弱っていきそうに感じている。

固形食を辞めて流動食になったのは2025年8月21日(木)頃で既に2週間程が過ぎている。

・青汁ジュース(ケール・ニンジンジュース・シークワーサー果汁・ビーツパウダー入り)
・ハチミツ水(クエン酸やシークワーサー果汁入り)
・アイスコーヒー
・まるごと豆乳
・処方頂いている栄養ドリンク(コーヒー味)
・妻が作った鳥や痩せる野菜スープ

などを適時飲んでいる。

強烈な空腹に悩まされるということはなく、適度な断食状態で軽微な吐き気と痛みや気持ち悪さはあるが体調的には維持が出来ている。

しかし、意外に辛いのが『床ずれ』。

尾てい骨先端部の皮膚がめくれて傷んでいる。

そして、結局、生活状況が良くなったとして、自分は何をしたいのか?

年老いた妻一人を残して逝けない思いがあったが、私が生きながらえることで彼女の心身・経済的な負担が増えてジワジワと苦しめていく未来が見えてきた。

食事の楽しみは無く却って苦痛タイム

「これをやらなければければ死にきれない」「たとえ苦痛があろうともこれに取り組んでいければ嬉しいんだ」

手塚治虫におけるマンガ・アニメや葛飾北斎における浮世絵のように、人から見れば狂気に見えてもそれほどの情熱を注げる本人は喜びとバイタリティーに溢れている。

子供の頃から漫画や作詞作曲・弾き語りに取り組んで、現在では小説などへの思いもあるとは言え、

怠慢だった私は創作にがっぷり取り組むことから逃げ腰で寡作に終わり、今世の私は人生を賭して打ち込み、楽しむ人間になる機会を逸してしまった。

「俺はこのために生きるんだ!!」

どんなことでも良い。幾つあっても構わない。

自分の腹から本心で思える情熱を持てることこそが生命力と喜びの源泉だと分った。

私は自分の作品に愛着を持てて、自分で自分の作品を楽しむことができる幸せな性分だ。

そういう点では「下手の横好き」であろうが自分独自の世界を追求し表現してゆくことを求めているアーチストだと自認しているが、

一方で自信の作品で高いレベルや天才性を発揮したい願望も抱いていて、人の批判を恐れていたのだとも感じている。

そんなブレーキは外して、その時点で最善を尽くして創作に打ち込んで、自分の作品達をもっと楽しんでいれば、量産もできてある程度のファンが付いてくれるだろうとは感じている。

「もっと気楽に自分の作品世界を展開してゆけ。自分が本音で楽しめる作品・Ringaワールドを皆んなに提供して共に楽しんでいくんだ。」

それが私の自分へのアドバイス。

ホスピスへは森田健氏の「生まれかわりの村」①②③を持って行き、これからの自らの生き様に思い馳せて過ごそう。

『現来アーチストRinga』『皆んなが良くなる共生共楽な世の中』

の旗印を打ち出したが、私自身の当面のテーマとして振り続けて行こう。

【ワイルドシニア倶楽部】を立ち上げ、木村君をメンバーに誘い、日本プロ野球宝くじ協会提案人やバトルボール協会を推進する作家として奮起させてしまった。

彼の活躍に一役買えればだが、ホスピスへの入院で今生の別れとなる可能性があるが、そこは運命次第なのでご勘弁。

木村さんは生まれ変わりについては実感と関心が薄いようだが、是非、今世の私との縁で私の事は心の中に留めていて下さい。

私の世界観は開示させて頂きました。

ワイルドシニア倶楽部の他のメンバーの皆さん共々、永遠の仲間として良い関係を築き、永遠の旅路を楽しんで行きましょう。

いきなり見知らない誰かから「Ringaです」と名乗られても拒絶しないで下さいね。

その為にも『現来アーチストRinga』『皆んなが良くなる共生共楽な世の中』【ワイルドシニア倶楽部】の旗印を心に刻んで置いて頂きたいのです。

もちろん、そんな旗印を振っている変な人物がいたら迷わず尋ねて下さいね。

これで私達は緩く深く繋がってる事ができますから!!


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