受験面接に強くなる!親子でできる“今すぐ始めたい”簡単3ステップ
はじめに
子どもの面接対策、つい「答え方」や「暗記」に偏っていませんか?
実は、それ以上に大切なのが「親子での練習」です。
親子で少し工夫するだけで、子どもが自信を持って
面接に臨めるようになります。
何もかしこまったものではなく、普段の会話の中で取り入れられる
“親子でできる簡単3ステップ” をご紹介したいと思います!
最後には \今日からできる!/
親子コミュニケーションチェックシート
お付けしていますのでお楽しみに~
ステップ①:「今日の楽しかったこと」を1分で話す
目的: 自分の言葉で話す練習
方法:
夕食時などに「今日、一番楽しかったことなに?」と質問し、子どもが話すのをじっくり聞く。
→ ポイントは“正しさ”より“楽しさ”を共有すること!
ココで出てきた生のお子さんの声は、面接ネタになりますよ。
ノートにメモって旬な遊びをチェックしてみましょう。
ステップ②:「ありがとうインタビュー」をやってみる
目的: 相手を見る視点・感謝を伝える練習
方法:
親子で交互に「最近ありがとうと思ったこと」をインタビュー形式で伝える。
→ 面接でよく聞かれる
「どんなお子さんですか?」
「どんな親だとご自身で考えていらっしゃいますか?」の練習にも!
こちらも面接ネタの宝庫です、ぜひ、話した内容はメモしておきましょう。
~我が家で実際にあったエピソードをご紹介~
娘は、保育園で水道周りをいつも綺麗にしてくれる先生がいるんだよ。
とある時ふと話し出しました。
まず、掃除をしてくれていることに気づいたことを褒めて・・・
私「そうなんだ!綺麗にしてくれると気持ち良いし嬉しいよね~」
娘「うん!」
私「じゃあさ、その嬉しい気持ち先生に伝えてみたら?」
娘「うん、伝えてみる!」
次の日の夕方たまたまその場面に遭遇、
「いつもきれいにしてくれてありがとう」と先生にお伝えしていて
先生は感動して涙されていた…という話 (笑)
その場のみんなでほっこりしました。
ステップ③:「なんでも質問タイム」
目的: 予測不能な質問への対応力をつける
方法:
「お風呂でアイス食べたらどうなる?」「雨が飴だったらどうなる?」
「あのお月様何に見える?」など、自由な質問を投げかけ、子どもに“自分なりの考え”を話してもらう。
→ 楽しみながら“即興力”を鍛えられます。
アウトプット力にも対応できると考えていました。
出てきた答えで大笑いしたり、そんなこと考えているの!!?と
驚くこともしばしば。
子供の考えやが子供が気づけたことなど、
聞き手の感性に響いた点はその場でしっかりと褒めてあげると、子供もとっても喜び、そのやり取りがインプットできると思って行っていましたよ。
そんな他愛のない会話を楽しんでいる今日この頃です。
まとめ:
面接で一番大切なのは、「この子らしいな」と感じてもらえる自然さと
普段の親子のコミュニケーションや雰囲気・空気感が伝わるかだと思います。
その空気感を醸成させるのはやはり日常の親子のやりとり!
それこそが意外にも単純だけど、大事な準備になるかもしれません。
親子コミュニケーションチェックシート
チェック項目
✅子どもと1日1回、今日のことを話している
✅子どもの話に「否定せずに最後まで聞く」時間がある
✅面接を「楽しみ」に変える声かけをしている
✅親自身も面接について考え、子どもと共有している
✅子どもが「自分の言葉」で話す機会をつくっている
✅が3つ以上つかなかった方へ…
こちらの記事で実際のお受験塾で実践されている内容がご覧になれます。
実はこの記事、読者さんのリクエストを受けて書き上げた記事なんです!
受験者さんが実際に聞きたい!知りたい!の情報をギュギュっとまとめた内容になっています。
時間のない方でもご自宅でちょっとしたワークとして取り組むにも
もってこいです。
