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週末、息子と二人でユニバーサル・スタジオ・シンガポールへ

週末、息子と二人でユニバーサル・スタジオ・シンガポールに行ってきました。

いつもは家族みんなで出かけることが多いのですが、今回は少し事情が違いました。
娘は最近、お友達と遊ぶ時間がとても楽しいようで、この日は午後から約束があるとのこと。
あっさり「行かない」と断られてしまいました。

……ちょっと、いや、正直かなり寂しい。

夫はというと、午前中だけ娘の勉強を見るために家に残ることに。
そんなわけで、今回は息子と二人きりのお出かけになりました。



朝はスムーズに入園
朝9時に家を出て、10時ごろにパークに到着。
思ったよりもスムーズで、さっそく最初のアトラクションへ。

まずは Revenge of the Mummy。
実は今回が初めてだったのですが、絶叫系が苦手な私にとってはなかなかの試練でした。
真っ暗な中で次に何が起こるかわからず、ずっとドキドキ…。

一方、息子はというと、まったく平気そう。
頼もしい。



子ども向けアトラクションを満喫
次は Canopy Flyer。
少しアップダウンがあり、若干ヒヤッとしましたが、ギリギリセーフ。


続いて Treasure Hunters。
こちらも小さな子ども向けで、怖さはゼロ。安心して楽しめました。



Dino-Soarin’ は、小さな子ども向けの乗り物で、自分で上がったり下がったり操作できるのが楽しいです。




映像がすごかったミニオン
Despicable Me Minion Mayhem は映像のクオリティが高くてびっくり。
本当にジェットコースターに乗っているような感覚で、大人でも十分楽しめました。



息子が一番楽しみにしていた トランスフォーマー は、残念ながらメンテナンス中。
これは少しショックでした。



ミニオンと写真、そしてピザランチ
最後にミニオンのキャラクターと写真を撮って、お昼ご飯へ。

「ピザがいい!」という息子のリクエストでピザを選択。
10ドルで、想像以上に大きなピザが出てきました。
満足度高めです。



混む前に、さくっと帰宅
もう少し乗り物に乗ろうかなとも思いましたが、
お昼を過ぎるとどのアトラクションも待ち時間が30分以上に。

疲れる前に帰ろう、ということで早めに撤退。
半年パスを持っていると、「さくっと行って、疲れたら帰る」ができるのが本当にいいなと思います。



息子と二人デートの良さ
息子と二人だけのお出かけ。
子どもが一人なだけで、驚くほど行動が楽でした。

移動もスムーズだし、待ち時間も短いし、
なにより、息子とゆっくり話しながら過ごせる時間が心地よい。

とても楽しい、二人デートでした。


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