鍵盤楽器 鉄琴と木琴
こんにちは!りんご酢です🍎🍎
今回は吹奏楽部のパーカッションで使う
鍵盤楽器について語ります。
皆さん、グロッケン知ってますか?
シロフォン知ってますか?
楽器未経験の方は初めて聞いたという方も
多いのではないでしょうか?
グロッケンとは…鉄琴のこと。
シロフォンとは…木琴のこと。
小学校では、鉄琴、木琴と呼んでたのに、
吹奏楽部入ると、そんな呼び方をするんですよ。
「グ、グロッケン???😟」
「シ、シロフォン???😳」
初めて知ったときは、その名前を覚えるのに必死で、
頭から湯気が出そうでした(笑)
ただでさえ、覚えることがたくさんある中1の時期、
パーカッション未経験者は、
こういったグロッケンとシロフォンのような
楽器の名前も0から覚えなくてはなりません。
他にも楽器はたくさんあります。
覚えることいっぱい。
ごちゃごちゃしますよね、最初は。
グロッケン用のマレット、
シロフォン用のマレットを
それぞれ使い、叩きます。
マレットというのは
木の棒に丸いのがついたやつです。
(説明が雑🤣)
グロッケンもシロフォンも
演奏の中では音が響きやすく
ここぞという時はかなり目立ちやすい楽器です。
パーカッションの楽器は基本的に
どれでも目立って、どれもソロ状態。
グロッケン、シロフォンは
メロディなので、
失敗すると結構目立ちます💦
ピアノやってた人は
結構取っ付きやすい楽器なんじゃないかな?
ピアノと同じ鍵盤の並びなので。
私はピアノやってたのに、
ちゃんと譜面が読めなかったタイプなので、
鍵盤楽器は最初、激むずでした😅
ピアノ全く触ったことない人は
他の楽器も初めてだらけで難しいかもしれないけど。
少しずつ慣れてけば大丈夫。
子供用の楽器のおもちゃにも、
グロッケンやシロフォンもあるんですが、
極たまに、明らかにグロッケンっぽいのに、
シロフォン表記のものもあったりします。
ちょっとだけモヤっとしますね(笑)
そして、グロッケン、シロフォンの他にも、
ヴィブラフォンやマリンバという鍵盤楽器もあります。
…どう違うのか???
まず、ヴィブラフォン
ヴィブラフォンとは、鉄琴の一種なんですが、
電力を使ってモーターを回して、
足元のペダル踏むと
ボヤーンとした音が広がる楽器です。
何、この説明???
と思いましたよね。
私も書いていて、
文字だけじゃ伝わりにくいかなと感じます💦
要はジャズとかによく使われる
オシャレで大人っぽくてかわいい音が出る
電気の鉄琴みたいなもんです、
(もっとわかりにくか?💦)
私の学校にあるのはコンセント式タイプだったんですが、コンセント刺して、電気の力とペダルで、
ボヤーン〜〜〜♪♪♪
と音がおしゃれに広がるんです。
そしてヴィブラフォンの面白いところは
鍵盤の下に共鳴管という管があって、
その中にモーターがついてるんです。
管は筒状なので、上から見ると
鍵盤の下の丸い枠の中に
モーターが入ってるように
見えるんですね!
そして電源をつけると、それが
くるくるくる回るんです!
丸くて、くるくるするから、
電動たこやき機みたーい🐙
と入部したばかりの中1の頃に思いました💦
おバカですねー、本当🤣
そして、マリンバ
これも木琴の仲間です!
シロフォンとマリンバ、どう違うのか。
ざっくり言うと、
シロフォン…小さい。音が硬い。
マリンバ…大きい。音が柔らかい。
(本当にざっくり🤣)
そして、私のいた学校、
なんとマリンバが無かったんです!
マリンバをやった記憶がない!
マリンバ置いちゃうと音楽室が狭くなって、
動きが取れなくなってしまうんです。
ただでさえ、打楽器って数が多いので
置けなかったんです💦
音楽室って部活のためだけでなく、
授業でも使いますからね。
ほとんどシロフォンで代用してたような
記憶があります。
音を柔らかくするために、
柔らかいマレットを使ってました。
というわけで、
グロッケン(鉄琴)
シロフォン(小さい木琴)
ヴィブラフォン(電気の鉄琴)🐙
マリンバ(大きい木琴)
の4つの鍵盤楽器のお話でした🎵
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