【食料品1%減税は危険?現場が悲鳴を上げる“3つの理由”】
〜·〜·甘い響きの“1%”に隠れた、7%+αの反動〜·〜
高市総理が掲げてる「食料品1%減税」のニュース。
一見、食費が助かりそうで嬉しい!って思ったんだけど、
一歩立ち止まって
裏側の仕組みを想像してみた…
実はとんでもなく現場がカオスになるんじゃ…?と心配になってきた🤔
いつもの、りんぐる∞を今日は封印。
素人なりに気になったポイントを3つの視点でまとめてみました。
😱【食料品1%減税の裏にある『3つの大パニック』】
① 消費者の立場:
10%、8%、1%の消費税の管理
しかも、
仕分けの不透明さをすべて理解するのは…?
「店内で食べたら10%、持ち帰れば1%」
差額9%!!
レジでの確認や自己申告を巡るトラブル・クレームが激増する。
外食産業は、ヒヤヒヤするだろうな…
② システム(SE)の立場:
インボイス制度が始まったばかりなのに、わずか半年で「10%・8%・1%」の3重税率に対応するPOSレジの大改修。
しかも「2年後にまた戻す」という地獄の二度手間と企業側改修コスト爆あがり!!
POSレジ使う販売業の方々
全ての値札付け替えの二度手間。
レジ対応のマニュアルとクレーム対応増加。
③ 経理・事業者の立場:
仕入れは1%、売上は10%(外食など)という歪みが生まれるので、インボイスで無駄な差額9%を納税?
インボイスの計算や納税額の予測が複雑すぎてバックオフィスが崩壊?
目先の8%→1%で
「7%減」に喜んでいるわたしたち
2年後
「もとに戻すだけ」と言っているが…
消費者立場で2年後、
1%に慣れた私たちを襲う事を想像してみた
元に戻した差の7%が、値上げの感覚
▶2年後の物価があがっていたら?
▶国の借金が増えている?
▶国の財政ひっ迫?
▶少子化、医療、IT改革の費用不足が懸念
▶新たな増税の議論が増える
企業側からすれば
▶システムの2度の改修コストを全部物価に上乗せする可能性
だから、
現行8%→1%→ 差7%+α に上がるって事も…あり得る。
結果的に私たちが大損するのでは?
目先の「1%」は魅力的だけど、
「今だけ食料品1%」は、
裏側の3つの実務がカオスすぎる。
2年後の物価もどうなっているか?
これなら最初から1回いくらで現金配ってくれたら、レジもシステムもインボイスも誰も困らないし、2年後の反動もなくて一番スマートなんじゃないかなぁ…?
税率いじるから混乱が生まれる…
税率をいじると社会インフラ全体が揺れる。
現金給付は“生活者だけにまっすぐ届く支援”だから、誰も傷つかない。
耳障りのいい言葉に惑わされないで
「1%の優しさ」と「裏側のカオス」。
あなたならどちらを選びますか?
※上記内容はAIの回答をもとに考察しました。

いいなと思ったら応援しよう!
この記事は noteマネー にピックアップされました

