体力がほしい。#呑みながら書きました
mou もう七年もやっているんですって。呑み書き。マリナさん、いつもありがとうございます。桃鉄って、ゲームですよね。やったことないんだけど、おもしろそうだし、家族団らんが素敵ですね✨
めっちゃフライング。
午前中にゲラを出してきたのだ。ちゃんと仕事をしてえらい。自分のことは自分で褒めるスタイル。ゲラを出して、次の仕事に手を付ける前に、呑み書きがしたくて、めっちゃフライングだけど許してね。
呑むのはこちら。マウントレーニアのほうじ茶ラテ。これおいしいよ。香ばしくて甘い。こういうのばっかり飲んでるから、痩せてるのに脂質異常なのかな。いやになるよ!食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べられるために大人になったようなものなのに!!!(私の脂質異常は体質です)

もうね、今日は愚痴。ごめんだけど愚痴。
人の愚痴なんて読んでもおもしろくないのわかってるよ。けど、呑み書きってそれがゆるされる日でしょ?そのための吞み書きでしょ?ありがたく愚痴らせていただくよ。
タイトルにも書いたんだけどね。まじで体力がほしい。最近、そんなことばっかり言ってる。けど、まじだから。これはまじだから何回も言わせてもらう。対y 体力がほしい。
商業作家としてデビューさせていただいて、一年ちょっとたちました。ありがたいことにお仕事を続けさせてもらえています。ありがとうございます。
けどね。まじで体力の問題でお断りしている仕事もあるんです。めっちゃマッチョでゴリゴリに体力あったら全部やりたい。のに! 断らざるを得ない。本当ならやりたかったんい。でも、お断わりしている。特に、外に出る仕事。人にお会いしたり、人前で話したり。そういうのは、無理できない。でも、なるべくいろんな人にお会いしたい。この仕事をはじめなければ会えなかった方がたくさんいらっしゃる。勉強になるし、みなさん本当に素敵だし、人と出会うことで自分の視野は広がるし、経験になるし、何より私は人間が好きだ。いろんな人と知り合いたいし、お話をしてみたい。なのに!だ!
自分のキャパをこえた仕事は受けるべきじゃないって自分でもわかっているからお断わりするんだけど、元気はつらつだったらできるのに!と思うとどうしても悔しい。同じ人間なのにバリバリやっている人を見るとうらやましっくてしかたがない。内科の先生に「うまれもった体力というのは人それぞれ違うかtら、自分にあった生活と養生が大事ですよ」と言われるけど。けど、やっぱり悔しいと思うときはある。
お会いさせていただいた先輩作家さんたちは、みなさん体力のある方が多い。
デビューから大変お世話になった新川帆立さん。新川先生のエッセイを拝読するとわかるけれど、たびたびヨーロッパなどに旅行に行っている。つい先日も、「仕事もしてますよ」とパソコン持参で旅行していらした。とにかくふっかるだし、めっちゃ食べるらしい。よく食べるから体力があるのかな。商業の執筆のほかにも趣味で漫画をかくバイタリティー。マネできない。
noteのイベントなどでもご一緒させていただいた中山祐次郎さんは、いわずとしれた現役の外科医だ。外科なんて、そもそも外科だけでまずめっちゃ大変。それなのに執筆も講演などもめっちゃしてる。noteのイベントでご一緒させていただいたきも「今日も手術してから来ました」とかいって……どういうこと?体力もメンタルもどうなってんの?ちなみに、私はイベントのあとは2日間くらい使い物になりません。おふとんでごろごろです。
同じくらいにデビューした城戸川りょうさんは現役の商社マン。商社ってだけで、もりもりガチの体育会系のイメージ。超多忙。事実、出張とかもめっちゃあって、出張の新幹線のなかでかいたりするんですって。それで兼業作家。どうなってんの?
あれ、まてよ。もしかして、もともと体力のある人がデビューしているのか?弁護士も外科医も商社マンも、絶対に体力あるでしょ。
ラジオ番組に呼んでくださった今村翔吾さんは「体力で書く」とおっしゃっていた。あの刊行スピードだけでもおそろしいのに、長年エヌスタなどのコメンテーターもつとめていらして、YouTubeを拝見するとダンスの先生もやっていらっしゃる。(小説よりダンスが先の方でいらっしゃる)イクサガミ、完結しましたね。あの濃密なボリュームの長編を完結させるだけですごい体力でしょ。小説を書くのって脳の栄養めっちゃ使うから、書くだけでも疲れるはずなのに。本当にすごい。
先日noteのイベントでお会いした三宅香帆さんも超多忙だ。小説家ではないから、たぶん違うタイプの仕事がたくさんあるだろう。まめにYouTubeも更新していらっしゃる。イベントの日、YouTubeの密着があったのですが、その日のスケジュールを拝見して、まじでびっくりsた。
どういうこと?
まじで、みなさん、どうしてこんなに働けるの?どうして働きながらオフも過ごせるの?どうやって遊べるの?こんなに働いているのにどうして休みの日はでかけられるの?
そういう私だってね。愚痴ばっかり言ってても仕方ないからね。自分なりに頑張っているんですよ。体力のある人は「数キロでいいから走ればいつの間にか体力つくよ」とか言うんですけど、まじで、体力ない人間は体力をつける体力がないんです。数キロジョギングだと?殺す気か。
だからね、私は歩いています。普通に過ごしていたら年齢とともにますます低下する体力をなんとか維持するべく、ウォーキングです。何年も続けられていて、最近では5キロくらい継続して歩けるようになった。「私、普通に毎日5キロなんて余裕で歩いてますけど~(くすくす)」とか言わないでね。家から出られない時期もあったくらいの人間なので、5キロ歩けるのは私にとってはすごいことなんです。それなのに!!!!今年の暑さは何よ。せっかく続けられていたウォーキングも、さすがに無理。命の関わるよ。引きこもりに逆戻りです。仕方ないから、家の中を歩いている。階段を上り下りして、室内で1㎏ じゃない。1キロくらい歩いて、あとは少しだけ筋トレ。筋トレも、頑張りすぎると関節がんぶっ壊れるから、ほどほどにね。何でもそう。自分にあった負荷でね。ほどほどに……。
愚痴ばっかり2000字以上書いてしまった。すみません。
何とか試行錯誤しながら自分なりに体力をつけよう。今日、フラフープが届くはず。室内でできる運動をいろいろ試しているんです。フラフープ楽しいかな~
それと、ぜんぜん体力がない作家さんいたら教えて。仲間だから。
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