noteのイベントに登壇させていただきました! #物語のつくりかた
昨日はnoteさん主催のイベント「物語のつくりかた」に登壇させていただきました✨
こちらです!↓
平日にもかかわらずたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!こんなにたくさんの方が今、創作に熱中している!!と思ったら、なんだか感動してしまいました🥹!交流のあるフォロワーさんもたくさん来てくださって、お会いできてうれしかったです🫶
YouTubeでご視聴いただいたみなさまもありがとうございました!
緊張しましたが、無事に終わってよかったです✨
三宅さんの進行がめちゃくちゃスムーズで、素晴らしくって、一時間あっという間でした!
↑YouTubeにアーカイブが残っているので、ぜひご視聴いただけると幸いです!
なんか、えらそうなこと言ってますが「私もぜんぜんできていないのですが、こういう意識で頑張っています!」という話なので、「お前はできてんのかよ!」は言わないでね笑🫶

#物語のつくりかた 秋谷りんこさん、青山ヱリさんの小説への向き合い方、楽しそうで、だけど真摯で、書く人みんながモチベ上がる話でした…!ぜひアーカイブもご覧ください🥰おふたりとも小説そのままで可憐…!創作大賞応援してます!https://t.co/ATHlU5pxvs pic.twitter.com/UAh08neACf
— 三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 (@m3_myk) July 11, 2025
↑三宅さんのXでもご紹介いただきました✨
三宅香帆さんの「娘が母を殺すには?」がものすごく自分に刺さり、自分の作品との向き合い方や自分自身との向き合い方にも影響を与えてくださいました。今回お会いできて、そのことをご本人にお伝えできたのが個人的に幸せでした✨ご一緒できて光栄です。ありがとうございました!
物語のプロットを〜という話のとき、めちゃくちゃ汚いメモ出してすみませんでした笑。まさかヱリさんがあんなにきれいな資料をお出しすると思わず、差がひどくてすごい恥ずかしいです笑。漢字間違えているし……笑。いろんな書き方の人がいる、と思っていただければと思います😇
イベントなどでは、準備していたことの何%もお伝えできなくて、終わってから「あー!あのこと言い忘れた」がけっこうあります。今回は、推敲のとき意識したことをお伝えしきれませんでした。ので、少し書きます!
【推敲で意識すること】
・ここで読者さんにどんな感情になってもらいたいかを意識する。その感情に誘導できるように調整する。
・↑そのために、文章の「ためと揺れ」を意識する。映画を撮るようなイメージでカメラワークを考えて、五感を意識した、ゆっくり丁寧な「ため」のあとに、大きく「揺れ」を作ると、読者さんの感情を揺さぶりやすい。
というお話しをさせていただこうと思っていましたが、すっかり抜けてしまいました!不馴れですみません🥹
あと、三宅さんが触れてくださった、「商業に行きたいから数の世界に飛び込む覚悟を決めた」という話はここで書いています↓
以前のイベントでご一緒させていただいたとき、新川帆立さんも、この「数の世界で闘う覚悟を決めた」ということに触れてくださり、褒めてくださいました↓
バリバリ商業で活躍していらっしゃるおふたりが、同じところに興味をお持ちになるのが個人的にはとてもおもしろく、また「やはりこの覚悟が必要なのだな……」と実感しました。数字を追うことは苦手ですが……とらわれすぎず、でも商業でやるぞ!という覚悟をもちながら、引き続き頑張りたいです✨
私もモチベーションいただきました!ありがとうございます🫶創作大賞の締め切りまであと少し✨お祭り気分で最後まで楽しみましょうね🎶
「ナースの卯月に視えるもの」シリーズ、3巻まで出ております!この機会によろしくお願いします🙏✨
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