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【AI音楽やってる人は絶対見て!】AI音楽 Suno 配信前のひと工夫 ~マスタリング~

こんにちは!AI音楽制作に情熱を持つ皆さん!
Sunoなどで作った音楽を、リスナーに届けるときにSunoで作成した曲をそのままアップロードしていませんか?
私はつい最近までそのまま出してました(笑)

実際にアップロードしたAI音楽を聴くと、「なんかいまいち、、」っていう経験ありませんか??

  • 音がつぶれていたり、、

  • 各楽器の音が埋もれていたり、、

  • 音が平坦に感じる


私も、「音が埋もれているな、、、」、、って悩んでました!

そこで、


 いろいろ調べてみた結果「マスタリング」という最終工程があることを知りました😰😰

 マスタリングは、オーディオのポストプロダクションにおける最終工程です。ステレオミックスの音響要素を調整し、すべてのシステム、メディアフォーマットで最も効果的に再生されるようにします。通常はイコライザー、コンプレッサー、リミッター、ステレオエンハンサーなどを使って作業します。
 マスタリングとは、いわば膠やニス、つや出しのようなものです。iPhoneスピーカーから、ダンスクラブの大きなサウンドシステムにいたるまで、あらゆるデバイスでの再生で音質を最適化します。マスタリングは、アーティストと愛好者とのギャップを埋めてくれます。この言葉の由来はマスターコピーからきています。オーディオのコピーやデュプリケートはマスターから行います。これらのコピーがビニール、CD、テープのようなフォーマットやSpotify、 iTunes 、 SoundCloudのようなストリーミングサービスで配信されるのです。マスタリングはアルバムに含まれる楽曲の統一性、一貫性を保証します。最終的に、マスタリングによってすべてのオーディオでクリーンでまとまりのある音を作り上げます。

https://www.landr.com/ja/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A6%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B/

「なんじゃそりゃー」って正直思いました、、、
もっと早く知りたかった。。
 一般的には、マスタリングというものを行って、音楽に磨きをかけるのが普通だそうです。
はてさて、AI音楽でも通用するのか??


今回、調べわかったことを今回の記事にします!


✅マスタリングとは?

 マスタリングは音楽制作の最終段階であり、音源を最適な状態に仕上げるためのプロセスです。主に以下のような作業が含まれます。

  • 音のバランスを整える

  • 音圧を上げる

  • 全体の音質を向上させる

  • 再生環境に応じて音源を調整する

初心者の方でも、マスタリングの基本的な概念を理解することで、音楽のクオリティを格段に向上させることができます。

✅マスタリングの基本技術

以下に、配信前に必ず行うべきマスタリング技術を解説します。

  1. EQ (イコライゼーション)

    • 音のバランスを調整するために使用します。低音、中音、高音の周波数帯を最適化し、各楽器の音がクリアに聞こえるようにします。

    • 例えば、ベースの音が強すぎる場合は低音を減らし、ボーカルが埋もれている場合は中音を強調します。

  2. コンプレッション

    • 音圧を均一に保つために使用します。ダイナミックレンジをコントロールし、全体の音圧を適切に調整します。

    • 過剰な音圧のピークを抑えることで、リスナーにとって心地よい聴きやすさを提供します。

  3. リミッティング

    • 音圧を一定のレベルに制限するために使用します。コンプレッサーよりも強力にピークを抑え、クリッピング(音割れ)を防ぎます。

    • 音圧を最大限に上げつつ、クリアな音質を保ちます。

  4. ステレオイメージング

    • 音の広がりを調整するために使用します。ステレオフィールドを広げることで、音楽に立体感を与えます。

    • 左右のバランスを調整し、音場の広がりを効果的に表現します。

  5. リバーブとディレイ

    • 音に深みと広がりを持たせるために使用します。リバーブ(残響)やディレイ(遅延)を適切に加えることで、音楽に自然な空間感を持たせます。

    • 過度にならないように注意し、適切な量を調整します。

  6. ノイズリダクション

    • 不要なノイズを除去するために使用します。録音時に混入したノイズや不要な音を取り除きます。

    • 特に静かな部分やフェードアウトの際に効果的です。

マスタリングのステップ

  1. プリマスタリング

    • 音源を分析し、必要な修正や調整を行います。音のバランスや音圧をチェックし、問題点を洗い出します。

  2. EQとコンプレッション

    • イコライゼーションとコンプレッションを適用し、音のバランスと音圧を調整します。各楽器の音がクリアに聞こえるようにします。

  3. ステレオイメージングとリバーブ

    • ステレオイメージングとリバーブを適用し、音の広がりと深みを調整します。立体感のある音楽に仕上げます。

  4. リミッティングとノイズリダクション

    • リミッティングを適用し、音圧を一定のレベルに制限します。ノイズリダクションで不要なノイズを除去します。

  5. 最終チェック

    • マスタリングした音源を最終チェックし、全体のバランスや音圧を確認します。必要に応じて微調整を行います。

めんどくさい!!!!!

とても初心者・素人、微経験者ができる内容じゃないですよね、、💦
でも安心してください!
無料で使える音楽ツヤ出しツールがあるんです!

✅無料マスタリング! ツール一覧

  1. LANDR

    • 概要: LANDRはAIを活用したオンラインマスタリングサービスです。無料プランではMP3形式のマスタリングが可能です。

    • URL: LANDR

  2. BandLab Mastering

    • 概要: BandLabは、ソーシャル音楽制作プラットフォームであり、無料のオンラインマスタリングサービスを提供しています。無制限のマスタリングが可能です。

    • URL: BandLab Mastering

  3. CloudBounce

    • 概要: CloudBounceは、AIを活用したマスタリングサービスを提供しており、初回のマスタリングを無料で試すことができます。

    • URL: CloudBounce

  4. MasteringBOX

    • 概要: MasteringBOXは、シンプルなインターフェースでマスタリングが行えるオンラインサービスです。無料プランでMP3ファイルのマスタリングが可能です。

    • URL: MasteringBOX

  5. 音圧爆上げ君

    • 概要: 音圧爆上げ君は、シンプルなインターフェースで音源の音圧を上げることができるオンラインサービスです。特に日本のクリエイターに人気があり、使いやすさが特徴です

    • URL: 音圧爆上げ君

私の使ってるツール

音圧爆上げ君

私は音圧爆上げ君を使用してます。
理由は、
自動でマスタリング作業ができる
・処理時間が早い!(1曲あたり3分くらい)
・日本語
だからです。
音楽を知らない人にとっては、とりあえずは自動で簡単にそれなりのクオリティでできたらいいのではないでしょうか?

一番は自動でマスタリング作業ができてしまうっていうのが大きいです!
もちろん自分で調整もできます!

試して!

ぜひ試してみてください!

✅マスタリング作業が前後での比較!

マスタリング前と後の音源の比較です。

マスタリング前の音源

  • 音のバランスが崩れている

  • 音圧が低い

  • 各楽器の音が埋もれている

  • 全体的に音が平坦に感じる

マスタリング後の音源

  • 音のバランスが整っている

  • 音圧が高く、迫力がある

  • 各楽器の音がクリアに聞こえる

  • 全体的に音が立体的に感じる


✅おまけ:Spotifyで音楽を配信するには?

せっかく作った曲ですので、配信してみたい!って思ったことはありませんか?

代表的な音楽配信サービスにSpotifyがあります。
今回はここで配信する方法をお伝えします。

Spotifyで音楽を配信する手順

参考リンク:Spotify公式

1. ディストリビューターを選ぶ

Spotifyに音楽を直接アップロードすることはできません!ディストリビューターを選びます。代表的なディストリビューターには以下があります:

  • DistroKid

  • TuneCore

  • CD Baby

  • Amuse

  • LANDR

 いわゆる代理店のようなものです!

2. ディストリビューターに登録

 選んだディストリビューターのウェブサイトにアクセスし、アカウントを作成します。

3. 音楽とメタデータをアップロード

 アカウントを作成したら、次のステップは音楽とメタデータ(アルバム名、アーティスト名、トラックリストなど)をアップロードすることです。

4. 配信先を選択

配信先としてSpotifyを選択します。多くのディストリビューターは、同時に他の音楽配信サービス(Apple Music、Amazon Music、Google Play Musicなど)も選択できます。

私は、DistroKidを使ってます!
他のディストリビューターは1曲ごとに配信料金がかかります。
一方、DistroKidでは、3.33ドル /月(約550円/月)で何曲あげても料金は変わりません!
Sunoであると1曲をつくる時間が短縮される=たくさん曲を作れるので、
音楽AI系と相性がいいのはDistroKidじゃないかなと思ってます

現在キャンペーンもやっているみたいで、こちらのリンクから登録すると
最大7%OFFになります!

https://distrokid.com/mymusic/?c=seven

これでSpotify、apple musicなどで収益化の体制が整いました!
どんどん配信活動していきましょう!


▼▼▼AI音楽を作るにはメタタグ利用は必須理解しよう!
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 日々の分析・学習で分かってきたSunoメタタグの使い方や表現方法を学び、「自分好みの曲・Creatガチャで再現性のある曲」を作ろうっていうのがテーマになります。

さらにさらに、メタタグ集もパワーアップして公開です。
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