中東一人旅 5日目 ワディラムと死海
ワディラムの朝
6時前、パチリと目がさめた
朝焼けのワディラムも美しい
キャンプ場の周りにはたくさんの猫ちゃんがいる


7:00
朝食もビュッフェ形式
朝はオムレツのオープンキッチンがあった
美味しいオムレツだったのでおかわりしちゃった



ワディラムのジープツアー
8:00
今日のツアー開始!


まずはワディラムのジープツアー!
またTOYOTAの2台に乗って、ツアースタート!
ワディラムは大昔海の底だったらしい
そのため、色とりどりの地層が重なっているのだそう
大昔の人が書いた象形文字

自然にできたアーチ

砂山の上からの眺めがいいとのことで、登ってみることに
かなりの大きな砂山
素足の方が登りやすいよのことなので、トライ
しかし、この砂めちゃくちゃ暑い!!!
足を止めると暑くて立っていられない
なんとか上まで到達!
絶景なのは本当のようだ
登りはかなり時間がかかって疲れたけど、降りるのはめっちゃ早い



ワディラムツアーはここまで
元のバンに戻って、次は死海へ
死海
死海が一望できるところへ
手前の湖がピンク色!



ガイドさんが説明していたけど、ミネラルとかって言ってたかな
全然聞き取れなかったけど、すごい!!
死海には、リゾートホテルからいけるみたい
そこのホテルでまずはお昼ご飯


ビュッフェの後にいざ死海へ!
ホテルのプールを超えて、死海にいくのだが、かなり距離がある
死海に到着!




みんな本当に浮いている
私も入ってみるが、どんな体勢でもすぐ浮く!
これは溺れなくていい笑
泥パックも無料なので、いざ体験!
面白い!!笑
泥パックを少し乾かしたら、また死海に戻って流す
流した直後はツルツル?というかぬるぬる?笑
ここでビーサンを車に忘れてくるという失態
砂浜は素足でいけるだろうと考えていたが、暑すぎて無理!!
結局びちゃびちゃの足でスニーカーを履くはめになってしまった
車でビーサンに履き替える
これでツアーは終了
元のホテルまで送ってくれる
アンマン市内からバスで空港へ
18:30
ホテル到着
しかし、ホテルは予約していないので歩いてバス停に向かうことにする
片手にびちょびちょになったスニカーを持って乾かしながら、7thサークルに向かう

7thサークルの近くにきたが、バス停がわからない
近くにいた人に聞くと、あっちだよと教えてくれて、僕も空港にいくから一緒に行こうといってくれた
道沿いにベンチがあった
ここに座っていたら、空港行きのバスがくるらしい
15分ぐらい座って待っていると空港行きのバスがきた
現金3.3ヨルダンディナールを払う
小銭がなかったので、大きいお札を渡すと、切符をくれた

しかし、お釣りがかえっこない
途中、ガソリンステーションみたいところで止まる
そこで小銭を作ってくれたみたいで、お釣りを渡してくれた
クイーン・アリア国際空港 風呂キャンの危機!?
20:00
市内から30分ほどで空港到着

今夜2:00の便でトルコに向かうのだが、半分空港泊になるので、事前に空港のランジのシャワーを予約していた
予約時間は22時
ラウンジは荷物検査後のところにある
ここで問題発生
チェックインが23:20以降であり、ラウンジの使用時間に間に合わないのだ
風呂キャンの危機!!!
どうしたものかと、インフォメーションの人に事情を説明すると、What’s Upで連絡を取ってみたらと言われた
ラウンジにWhat`s UPで連絡を取ってみると、奇跡的に取れた
シャワー時間を遅らせてくれるとのこと
まじで助かった
そして23時過ぎにチェックインをして、ラウンジに向かう
事前にメールに来ていたQRコードを見せたら入れた
ラウンジのシャワーを使うというと、シャワー室まで案内してくれ、タオルもくれた
昨日のワディラムのシャワー室よりめちゃくちゃ綺麗😂

ドライヤーまでついていた
早速シャワーをするが、冷たい
それに、排水溝から水が溢れてくる
これはやばいと思って、裸にタオルを巻いて、スタッフを呼びに行く
幸いにもシャワー室のドアを開けたらすぐそこにスタッフがいたので、すぐに対応してくれた
が、めちゃくちゃ恥ずかしい笑
排水溝の詰まりはスプーンの柄で取っていた・・・笑
シャワーもお湯が出るようにしてもらった
ありがとう😂
ただシャワー圧はかなり弱い
なんとかシャワーを終え、ラウンジを後にする
残っていたヨルダンディナールで夜ご飯を購入することに
再びシャワルマ
カウンターで注文して、番号が呼ばれるみたい
カウンター近くで待っていたが、なかなか呼ばれない
というか聞き取れない
私のらしきボックスがあるが、注文をとったスタッフは何も言ってこない
10分ぐらい待ったが、なにもないので、聞きにいくと、もうすでに呼んだよと言われた
目の前で待ってるんだから、教えてくれてもいいやんと思いつつ、ボックスを受け取り、搭乗ゲートまで向かう
かなりボリューミーなシャワルマ
でも味はおいしかった

フライトまでしばし待機
