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私は、自分の心の声を聞けるようになった


「ちょっとやってみたい」
その小さな声を、最近は無視しないようにしています。


一年前の私と、今の私。
何が変わったんだろう。

そう考えてみたら、自分の「心の声」を少しずつ聞けるようになったことに気づきました。

怖かったけど、行ってみた

ずっと、新しい世界へ行くのが怖かったんです。

今の環境は心地いいし、「ここにいていいよ」と言われているような安心感もありました。

でも、本当は新しい世界を見たくて、見たくてたまらなかった。

「こんな世界があるんだ」
「もっと違う価値観の人と話してみたい」

そんな想像を、ずっと膨らませていました。

シングルマザーとして子どもたちを育て、やっと自分の時間を持てるようになったとき、自分の内側から声が聞こえました。


「これからは、悔いのない人生を生きたい」

気がつけば、3ヶ月で10回もオフ会に行っていました(笑)。

オフ会に行くと、本当にいろんな人がいます。

周りの熱量やキラキラした言葉に圧倒されて、

「私、もしかして違う場所に来ちゃったかも……」

と、帰り道にひとり落ち込むことの連続でした。

でも、そこで気づいたんです。

「嫌な気分になったからダメ」ではないんだ。

「怖かったのに、勇気をだして行ってみたい場所にいったんだよね。
よく一歩踏み出したぞ、頑張ったぞ私」

そうやって、自分の挑戦を認めてあげること。

うまくいってもいかなくても、
動きだした自分に花丸をあげる
💮


すると不思議なことに、
また自然と「やってみたい」が湧いてくるんです。


そして、もうひとつ気づいたことがあります。

その人がどんな人生を歩いてきたのかを知ること。
そして、その人がありのままの自分を受け入れて笑顔になる瞬間を見ることが何よりも一番好きなこと。

お客様から、

「このお店って、止まり木みたい」

と言っていただいたことがあります。

ああ、私はずっと、人がちょっと休める場所が好きだったんだ。

「宝くじが当たったら何がしたい?」と考えたときも、大きな家や世界旅行ではなく、

「人が気軽に立ち寄れる場所を作りたい」

でした。

私がやりたいのは、誰かが羽を休めて、また少しだけ前を向けるような、
そんな場所やきっかけを作るこなんだと思います。


「ちょっとやってみたい」を大切にする



最近、人生って、

「やってみたい」と思ったことを、ひとつずつやってみるだけで、案外それで満足なのかもしれない。

そんなふうにも思います。

大きな夢じゃなくていい。

「なんだか気になる」
「ちょっとやってみたい」

そんな小さな「好き」を、自分で叶えてあげる。

結果より、

「私、やってみたじゃん」

と思えたら、それでいい。

正解なんて誰にもわからない。いつも私も迷いながら生きています。
多分みんな一緒なんだと思うんです。


ただ、この記事を読んだ誰かが、

「まずは、やりたいことをひとつやってみようかな!」
そう思ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
あなたの小さな一歩を、陰なら応援しています。

読んでいただきありがとうございます🌈
スキやコメント、感謝しています。😊🌸

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