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辛くても働き続ける私たちへ

新しい朝がやってきました。
昨日はたくさんのお客様が来店してくださいました。

私の仕事はサプリメントの販売員です。
「販売」といっても、ただ商品を渡すのではありません。
お客様の悩みをお聞きし、その方に合う提案をする。
そこには大きなエネルギーが必要です。

実際、悩みを聞くことに疲れ、辞めていくスタッフもたくさん見てきました。
サプリを飲んでいる方は、繊細で心優しい方が多い。
だからこそ、自分自身が元気でなければ、人の声を真正面から受け止めることはできないのです。


昨日、離れて暮らす長男から一枚の写真が送られてきました。
皮膚が赤くただれた衝撃的な写真。
病院で強い薬を処方され、二日後の診察次第で入院になるかもしれないと…。

LINEを見た瞬間、心臓が止まるような衝撃で、頭が真っ白になりました。

私は息子のことになると
一気に自分を失う。
弱い人間だ。。。。情けない。

その直後、久しぶりにご来店くださったお客様が
「家族のことで大変だった」と話してくださったのですが、私は耳を傾ける余裕がありませんでした。聞きたくなかった。

次の接客に入ることもできず、
咄嗟に他店舗の先輩へ電話しました。

その先輩は、まさに「優しさの塊」のような人。
私の動揺を受け止めてくださり、気持ちが落ち着きました。
本来なら、先輩ご自身も大きな悩みを抱えていることを知っているのに…。
私は甘えてしまった自分を反省しました。



そんな中で、改めて思いました。

もし大切な家族や、長年一緒に暮らしてきたペットにもしものことがあったら?その悲しみで胸がいっぱいになっても、現実には働き続けなければならない。

芸能人もそうです。
辛い気持ちを押し殺し、笑顔で人前に立ち続けなければならない。
私たちは表舞台に立つわけではないけれど、それぞれの場所で同じように、苦しみを抱えながら働いているのだと思います。



だからこそ思います。
生きてるだけで、すでにすごいことなんだと。
昨日は弱さに直面したけれど、「それでも光を探して前に進もうとしている私たち」が愛おしく思えた。

みんな同じ
だからこそ支え合っていきたい。

新しい朝に、そう感じています。

読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️

素晴らしい一日になりますように🌈

今日もがんばっていきましょう❣️

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