その痛み、脳からのメッセージかも?
痛みを感じる神経は存在しない?!
そんな話を耳にしたら、
あなたは驚きますか?
「肩が痛い…」
「腰がつらい…」
「ずっと痛みが取れない…」
「毎日痛くて辛いのに、嘘でしょ?」と、思わず反論したくなりますよね。
実は、私たちが感じている「痛み」は
身体が受け取った刺激が脳へ送られ
「これは危険だよ!」
と脳が判断した時に身体に送っている
脳が作り出した信号なのです。
つまり、痛みは身体が私たちに送る
「危険を知らせるための必要なお知らせ」
本来は自分を守るための
頼もしいアラームです。
ただ、困ったことに、脳が疲れていると
このアラームの感度が狂ってしまうことがあります。
例えば、脳疲労が溜まると
「ちょっとした刺激でも必要以上に痛く感じる」
逆に、
「あまり感じなく、本当の危険信号を見逃してしまう」
ということも。
仕事や家庭、いろんな役割に追われて
知らず知らずのうちに脳を酷使しがち…
そんなことありませんか?
「痛み」は、湿布やお薬でやり過ごすだけの対象ではありません。
それは「そろそろ限界だよ」という
脳からのサインかもしれません。
身体を正しく守るために
脳の疲れを溜め込まないこと
は、とても大切です
忙しい毎日の中で、
意識的に「脳を休める時間」を
作ってみませんか?
・スマホを見る時間を少しだけ減らして、目を休める
・深くゆっくり呼吸をして、意識を身体に戻す
・「今日はよく頑張ったね」と、自分自身を労る
脳の疲れをリセットすることは、
身体を整えるための最も根本的なケアです。
あなたの身体を守れるのは、あなただけ。
まずは今日、脳に「お疲れ様」と伝え
ゆっくりと休ませてあげてくださいね。
