放送大学・残単位や履修科目についてのメモ(2026/02現在)
現在、通信制大学2校に正科生で在籍中の私。
この2大学は同時に正科生で在籍してもいいことを確認しています。
そのうちの産業能率大学は会社員時代、科目等履修生から入り現在3年生ですが、在籍だけだともう4年目に突入しました。
4年次の履修科目まで絞り込み、それに沿って歩めば、2027年9月には卒業できる運びです。
産能大には引き続き資格取得の関係で科目等履修生でお世話になります。多分、長くて2年かな。
現在サブ位置的な放送大学ですが、産能の卒業をもってこちらがメインに切り替わります。
私は放送大学は初の入学の為、幸いなことに最長10年間は在籍出来るようですが、ダラダラ在籍するのもどうかな、とも思っています。


現在111単位も残っていることには何ら不満はないのですが、
(産能大の単位を放送大学に持っていくことは考えておりません。だから2重学籍)
今の問題は私の苦手な面接授業(残単位19)をどうやってこなしていくか、です。
面接授業は
・近隣の学習センター(国立大学法人の施設が多いようだが)で実施
・オンライン上で実施
されているものから選択するようですが、(旅行を兼ねて旅先で受講するというのもなんか楽しそう)調べたところ放送大学の場合、面接授業で予習など不要な教科や、印刷教材不要の科目は1単位になることが多いようで、無論その分授業料も安く設定されているのでしょうが、土日をほぼまるまる拘束されて1単位はちょっと割に合わないのかな、というのが私の考えです。
ならばオンライン上でやっつけてしまえばいかがなものか、と自分が好きそうな科目を現時点で拾ってみた所、12単位にしかならない。
その内訳は
5150019 日本語リテラシー演習 基盤科目 1
5710073 がんを知る(‘26) 生活と福祉 2
5710030 がんとともに生きる(’18) 生活と福祉 1
5910013 地域包括ケアシステムと在宅医療 生活と福祉 1
5530075 市民生活と裁判 社会と産業 2
5532032 全体主義と新自由主義とのあいだ(’23) 社会と産業 2
5550068 博物館資料論(’25) 人間と文化 2
5940010 時間を究める(’23) 人間と文化 1
でした。
いや、単位を満たすためなんだから他のコースからも選べばいいし、もしかすれば新しく科目が追加されるかあるいは無くなるかもしれない。
いずれにせよ、極力人と合わずに単位を取得したい私としては、面接授業の選択でかなり悩むことになるんだろうな詰むんだろうなっていう感じです。それを知れただけでも時間を割いたかいがある。
とりあえず、目の前にある課題を乗り越えなければと思います。
