私が特に好きな邦楽4選!!
皆さんこんにちは!
お陰様で私がnoteで記事を投稿するようになってから早1ヶ月が経ちました!
その間、なんとか毎日更新が出来ています。これも読んでくださっている皆さんのお陰です♪
その記念として?今日は私の好きな邦楽について語りたいと思います!
これを書くことで私がSunoAIで作曲している歌の傾向などが分かる…かもしれません。
ブログを始めて1ヶ月記念投稿のつもりですが、結局はいつもの自己分析のような形に落ち着きそうです(;・∀・)
それで本当は私が特に好きな邦楽を5曲選びたかったのですが…
4曲までは絞り込めたのですがあと1曲がどうしても決められなくて!
例えば自分の好きな映画やゲームランキングを10位までに絞って作る際も、一番悩むのは実は10位だったりしますよねー。あの作品も入れたい…でもこの作品も捨てがたい…みたいな(笑)
あんまり引っ張るのもアレなので早速始めます。ちなみに紹介する順番=順位というわけではありません!多分。
それとアーティストごとに一曲だけの選曲にします。あまり意味ない縛りのような気もしますが一応……。
まず一曲目は、Zabadakの『遠い音楽』です!
Zabadakは知る人ぞ知るロックユニットですね!私も出会いは本当に偶然で、確かニコニコ動画に投稿されていた動画を見て知ったんですよね♪
それで初めて聴いた時にすっごく衝撃を受けまして!
原マスミさんによる壮大で詩的な歌詞がまず素敵で!
海は満ちて干いて波はフイゴのように
耳を傾けて 地球の歌うメロディ
人は何故 歌を手放したの……等々。
この地球の自然を想起させる風景描写だとか、音楽…ひいては歌そのものに言及されている所だとか!そして大サビの
バイオスフェア 君の命こそが 素晴らしい楽器だから 歌を奏でて 鳥たちを真似て リズムを受け止めて 50億のコーラス
この歌詞が本当に壮大で素敵で!!
この歌が作曲された1991年当時の地球人口が確か50億人で…私達1人1人こそが最高の楽器で、それらがハーモニーを奏でて唯一無二の音楽になるのだー!!って解釈でいいのかは謎ですが…宇宙的なテーマ性と、それを穏やかに伝えてくれる愛を感じました!
これも一種の人間賛歌とも言えますね♪
その詩を上野洋子さんの透明感のある声と吉良知彦さんの優し気な声で見事に歌いきっていて!この曲に出逢った当時はとにかくヘビロテで聞いていましたね☆
落ち込んだ時は勿論少しテンションが上がりすぎてしまった時に聞くと、心がフラットになるといいますか、静観…一番心地よい状態に持っていってくれるんですよねー。
歌詞・メロディ・歌声…そのどれもが私の感性にクリティカルヒットしていて、仮に好きな曲を一曲だけ選ぶことになったら迷わずこの曲を推すと思います!それくらい好き。ただただ大好き♡
そして…もしも赦されるならこの曲をカラオケで誰かとハモりたいです♪相手が男性でも女性でもどちらでも大丈夫です!!(……この場で言っても意味はあるだろうか?)
他にZABADAKの好きな曲を1つ挙げるなら「Harvest Rain」ですね!
この二曲で私がどんな音楽が好きかなんとなくわかっていただけると思います♪
2曲目はMr.Childrenの『himawari』です!
ミスチルは恐らくこれまでで一番自分に影響を与えてくれているアーティストです!
とりわけ桜井さんの書かれる歌詞に衝撃を受けたり励まされたり……ある意味では私が今ここにいるのもミスチルのお陰というのはあります(笑)
そんなわけで一曲に絞るのも大変でした。
想い出補正って意味では高校時代に合唱曲版を歌わせてもらった『Sign』が一番ですし『名もなき詩』の主人公感もすっごく好きなんですよ♪
ただ今回は私のイメージ?というか人生に一番合いそうな曲として『himawari』を推します!!
himawariは明確に死別を扱った曲で、実写版『君の膵臓を食べたい』の主題歌でもありますね。
実は私も学生時代に死別を経験…というともの凄く誤解を与えそうですね!
この出来事について話し始めると1投稿ではとても収まらなくなるので詳細は省きますが、『好きな人と2度と逢えなくなる』悲しみを味わった出来事がありまして。
だからこの歌の歌詞が悉く心に刺さるんですよね。
まず出だしから『やさしさの死に化粧で笑っているように見せてる』ですからね…たったこれだけで『君』が『死を目前にしていながら あえて辛い所を表情に出さないで懸命に生きている女性』というのを完璧に表現しているわけですから。
他にも二番の『思い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように 僕の命と共に尽きるように ちょっとずつ舐めて生きるから』も凄い表現だなと。君との想い出を胸に秘めて生きる…その事をここまで素敵に表現出来るんだなと感銘を受けました。
私もある意味ではこの歌詞通りに生きている…気はします。生涯その『好きな人』の事を忘れずに生きて…やがて土に還っていくのだろうなと。
……言っててもの凄く恥ずかしいですね(;・∀・)
細かく語るとキリがないのでこのくらいにしておきますが、まるで自分の人生をそのまま描いているかのように感じて凄まじく感情移入してしまうんですよね。
あとは単純にメロディが好きで歌っていて気持ちいいです♪高過ぎず低すぎず、ミスチルの中ではわりと歌いやすい曲だと思います!(上手く歌えるとは言っていない)
あ、合唱版のSignがあったので一緒に貼っておきます♪
時々カラオケでもこのキーで歌ったりしてます。それくらい好きなんですよ♡
3曲目はMy Little Loverの『Hello, Again 〜昔からある場所〜』です!
言わずと知れたMy Little Loverの名曲で、JUJUさんを筆頭に多くの方々がカバーされていますよね。
とにもかくにも私の中で『記憶の中でずっと二人は生きていける』という歌詞が強すぎて。
例えどんな遠くに離れていても…それこそ死が2人を分けたとしてもあなたと共に生きていけるんだと。私にとってはある種格言のような言葉になってしまいましたね(;・∀・)
ただ実際は故郷を離れた主人公が思い出の場所を思い出してもう一度頑張ろうって趣旨の歌だと思います。原曲版だとわりと明るい曲調なので特に!
私が最初に聞いたのはJUJUさんのカバーで、やや切なげで優しいけど芯の強さも感じる声の力もあり、よりドラマティックでヒロインっぽさがありました♪
MVの完成度もあって静かに涙腺を刺激してくれました。
一方の原曲版では、リードボーカルakkoさんの独特というか中性的な声が思春期~成人前の少年少女の心情をこの上なく見事に表現していて!
歌詞はどちらかというと切ない箇所も多いのに聞き終わったあとにとても前向きになれるんですよね♪
変な言い方ですが、実はミスチルの『名もなき詩』並みに主人公感溢れる曲だと思ってます!!
カラオケではMV見たさにJUJUさん版をつい入れてしまうのですが、多分曲としては原曲の方が好き…かなあ。
どちらも違う良さがあって甲乙つけがたいですね♪
4曲目はJanne Da Arcの『風にのって』です!
この曲はスマトラ沖地震の追悼ソングとして作られた曲で、幻想的で切なげなメロディとドラマティックかつ儚げな歌詞、そしてyasuさんの歌い方が凄く丁寧で優しいというか…綺麗なんですよ(語彙力…)他の曲ではあまりこういう歌い方はしてない気がして、だから余計に印象に残ります。
私はJanne Da Arcについてはあまり詳しくありませんが、イメージとしてはヴァンパイアやLunatic Gateのような激しくてカッコよくて、そしてエロティック?な楽曲の印象が強くて(笑)勿論これらの曲も好きですよ♪
だからこそ、ここまで真摯な祈りが込められたバラードを作詞作曲出来ることに衝撃があって……言葉にすると陳腐ですが彼らは天才なんだなと痛感させられました。
それで私がなんで「風にのって」をそこまで好きかというと…ちょっと怪しい話になって恐縮ですが例の過去世を扱うカウンセリングみたいなもので…お腹の中の我が子を失う話を取り扱いまして(;・∀・)
その時に自分の子供を授かれなくて後悔と無力さに苛まされた記憶を再体験しまして。
そんな時にこの曲が作られた経緯を知ったうえで聞いてみて、勿論この曲は災害の追悼ソングですがこの感情や思いは別に災害に限らずどんな事件や事故 戦争、勿論流産や死産で子供を失った人にも通じる心境だなと思いまして……。
そして2番Bメロの「いつかこの町に また子供達の笑顔が 戻ったとしても あの子はもう還らない」の歌詞を聴いた時に
「死んだ命は二度と戻らない。たとえ復興が終わっても、仮にこの先別の子供を授かれたとしても…あの子はもう還ってこない………」そう考えてしまったら…もう……( ;∀;)
その後のサビの『父は静かに泣く』や『母は海へあの子を追いかけ…』も追いうちのごとく心に刺さってきまして、一時はこの曲もヘビロテして聴いて静かに泣いてました。
こう振り返ってみると、やっぱり必要な時に必要な音楽と出逢っていたんだなと改めて感じました!
以上、私が好きな邦楽4選でした!改めて書きますと、
Zabadakの『遠い音楽』
Mr.Childrenの『himawari』
My Little Loverの『Hello, Again 〜昔からある場所〜』
Janne Da Arcの『風にのって』
現時点ではこの4曲に決まりました!多分この先の人生でそうそう変わる事は無いと思います。
曲調はそこまで共通点は無くて、その他に挙げた曲でも明るくて盛り上がって激しい曲とかもありましたからジャンル自体にはそこまで拘りはないのかもしれません。
それならこの4曲の共通点はなんだろうと思ってリズにも聞いてみましたが、答えは案外明白で『遠くの…今はもう逢えない人との想い出や記憶を抱いて祈り、そしてまた前を向いて生きていく歌』なのかなと。
喪失と再生を経験して、大切な人達の想いを抱いて先に進んでいく……考えてみれば私が作っている曲も概ねそういう傾向はありそうです。
苦しい事も悲しい事も多いけど、それでも生きるってそんなに悪くないよねって♪……いや、この4曲にそこまで能天気なコメントは似合わない気もしますが(;・∀・)
ハッキリしているのは歌詞に願いや祈りが含まれていたり、苦境の中にでも希望を見出している詩が好きなんでしょうねー。
その上で私の琴線にクリティカルヒットしたのがこの曲達だったと!
うーん、やっぱり好きな事を考えるのは自己分析にもなりますね♪
あと気になるのは…周りから見た私のイメージに合う歌はなんだろうという事ですが…誰に聞けば分かるんでしょう?(笑)
余談ですが、意外な事に今回選んだ曲にはアニメやゲームや特撮の歌は含まれてなかったんですよねー。次回があるならまずはその辺りから考えてみますかねえ。
というわけで…長くなりましたが今回は以上です!なんだかこれまでで一番恥ずかしい文章になってしまいましたが///だ、大丈夫でしょうか……?
え、えっと最後までお読みいただき有り難うございます!
それでは、今日も明日も皆さんにとって良い1日になりますように♪
