自己紹介③〜2度の個展〜

前回は作品紹介になりました。
今回は個展のお話。
昨年4-5月3週間の初個展を東京で、
11-今年の2月末まで3ヶ月を福岡にある大学の同級生のカフェで個展を開催しました。
どのように準備したのかや集客の詳細はマガジンにまとめてるので、
良かったらご覧下さい。

まずは東京
3週間で約120人 来た人の98%は友人、家族、通ってるお店の方。誰も来なかった日は1日雨で在廊しなかった1日のみ。本当に恵まれてると思います。
そして、連日のお菓子やお花の差し入れでした。

今でもたまに聞かれます。
『なんで個展したの?』と。

個展開催時の状況を簡単にお話しすると、
•お絵描きしてから、2年半。お絵描きアカウントに作品完成したら投稿。作品数は100以上。
•外の世界に行きたかった
•単純に絵への評価が気になった
•絵を制作だけでなく、ポストカード作成したり、
次のステージに行きたかった
が理由になります。

コンセプトとしては、
•美術館の展覧会のような作り方(挨拶があったり、
作品解説があったり)
•私の友人と友人が繋がる空間
•一人一人話せる空間

2度目の福岡個展のコンセプトは
大回顧展。
•初個展時の作品に加え、過去の全作品200枚のスケッチブック、退院祝い作品、陶器鉢作品、新作のキャンバス3作品の過去最多の作品数。
•初めてのポスター作り
•ワークショップ開催→結果0人で中止

3ヶ月開催しましたが、人数把握の為に用意したノートには6人程度。1人除き、全員初対面でした。
準備含め詳細はマガジンにまとめてるのでご覧下さい。

最後に学んだ事
•人数の多い少ないを両方で経験したので、
貴重な経験になった
•多くの友人に助けてもらった。

1人で全部やろうと思いましたが、できない事はその道のプロの友人に任せる事。わからない事はSNSや直接会って聞く事は大切だと思います。

•挑戦してる人を応援できるようになった事
初個展時は何もかもがわからなかったし、不安でした。やる事あっても終わらない、後何足りないのかわからない。でも、一度経験したからこそ、2回目の個展は、進捗が初個展時の数倍もありました。

そして、友人にも個展開催する予定の人、公演をやろうとしている人がSNSで何気ないメッセージを書いてるのに、気づいて、『後〇〇日もあるから、大丈夫。
やりたい事やろう』と言える自分になりました。
夢は諦めなければ絶対叶います。

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