推し活は最高の相棒(中高編)
私の推し活遍は中学からアニメにハマる
小学生の時は根暗&友達がいない私だった上に家が厳しくアニメも漫画も禁止だった
ゲームはかろうじて親戚がくれたファミコンとゲームボーイカラーを親が渋々くれてやっていたぐらい
中学になり、私立校に入り結構お嬢様校って言われてたから親も油断してたんだろうね
母校の割合はアニメ5割、ギャル5割というギャルとアニオタがいいバランスでいる学校だった
私はどちらに属したかというと友達がアニオタなのでそちらに属し初めて少年漫画を渡される
HUNTER × HUNTERを読んだ時こんな可愛い美少年がおるのか!?と思い、クラピカ沼にズブズブ入っていった
中学で金もないのにあの頃はHUNTER × HUNTERのミュージカルもやるということを知り、親にどうしても行きたいと頭を下げ、車で送迎を条件に行って更にどハマり
今となっては黒歴史だがクラピカと婚姻届も書いた事もあるぐらいそれぐらいクラピカにハマった
結婚した時もクラピカのフィギュアは全部持ってきたい!!と言って親をドン引きさせた(笑)
高校の時はクラピカを引きずりつつ、ハリポタ見ればスネイプ先生にハマり、アバレンジャー見ればブルーにハマリと何から何まで手をつけてはハマるというのを繰り返した節操ないオタクが出来上がっていた
芸能系は中身の人もコミコミ
特に芸能人でハマったのは柳葉敏郎さん
踊る大捜査線1を小さい頃見た時はそこまでと思ってたのだが、何故か踊る大捜査線2でどハマりして柳葉敏郎さんのwikiをあさって読み一世風靡セピアを知り、当時大阪に住んでたのに親が東京の神保町まで行くから付いてくるか?と言われて行き、パンフを買い漁りお小遣いがない日々
オタク代金捻出のために寒い冬でもお昼代500円を節約するために100円アイスを買って食べて友達や先輩をドン引かせた記憶がある
こう見ると私の人生人にドン引かれてばっかだな(笑)
まぁ、そんな感じで中高が終わる。
