話題の駅弁「炙りえんがわずし」を食べてみました
こんにちは、めぇです。
最近は5月にもかかわらず30度を超える日が出てきたり、そうかと思えば20度まで気温が落ち込み肌寒い日があったりと、体調管理が難しい日々です。
私は一週間ほど前から風邪をこじらせてしまい、ついに声が出せなくなってしまいました。ここまで声が出せないのは初めてで、ネガティブになってしまい、とりあえずは実家に帰ろうと思います。
実家は加賀温泉なので北陸新幹線でビュンと帰れます。
新幹線、、、新幹線といえば、そう駅弁ですね。
いつも新幹線ではお酒を飲むので、駅弁というよりは焼き鳥とか唐揚げとかおつまみ系がメインが多いです。ですが、今回風邪でお酒は控えているということでしっかり米が食べれる「炙りえんがわずし」をチョイス。

平日の10時ごろ、特に混雑していない
お疲れのサラリーマンのお隣でいただきます。

開けてみると、おぉ、
駅弁ならではのコンパクトな箸とおしぼり、ガリがあるのもいい
そして包まれているえんがわずし

うほ、おいしそうだ

一口食べてみると、コメのうまさがど~~ん!
そして噛んでいくとえんがわのあぶらが感じられます。
炙ってあるおかげでよりあぶらを感じられますね
あーーー日本酒に合う、これ、絶対
(なんで、風邪なんてひいてちまったんだ)
塩もいただきます。
かけすぎたせいか、ちょっと塩が強い(笑)
でも、味が引き締まるような、
えんがわの脂と塩味がマッチして、あっさりと食べれます。
えんがわのうまみ、コメの甘さをかみしめて、完食
ごちそうさまでした
いつもはお酒の味に全集中してしまいますが
今回はお茶ということで、駅弁と真剣に向き合えた気がしました。
たまにはノンアル旅も悪くないですね
