昭和の思い出 橋幸夫さん 潮来の伊太郎、ちょっと見・・・
船に乗ってお嫁入りする素敵な写真は、水郷潮来観光協会さんの写真です。このまちへ行くと、花嫁姿を見ることができるだけでなく、花嫁にもなれる、とのこと。とても幸せなまちなんですね! ホームページは、https://e-tabi.org/
とても素敵な、うっとりするホームページです。ありがとうございました。
そんな潮来を歌った唄といえば、橋幸夫さんの「潮来笠」。現在、60歳代後半~の方は、
「潮来の伊太郎~ぉぉ、ちょっと見なぁれ~~ば・・・」の歌が聞こえてくれば、ついつい聴きいってしまうでしょう!

潮来笠は女性がかぶる、かわいい笠!
しばし、橋幸夫さんの歌を聴いてみましょう・・・!https://www.youtube.com/watch?v=Im9BVo-riCo&list=RDIm9BVo-riCo&start_radio=1
この歌は、潮来の女性を想い浮かべながら、旅をする男性を歌っているんですね。とても切なくも、晴れ晴れする!
そんなほろ苦い思い出のあるお父さんの恋心に響いたんですね! う~~ん、そ~だったな~~! でも、今の奥さんには感謝感謝です・・・よ! ありがとう~~~!
潮来は水郷地帯。昔は移動に船を利用したとか・・・?
先日、そんなまちを、訪ねてきました。しかし、水郷地帯の代表的なお祭り「あやめまつり」は、5月下旬~6月上旬とのこと。ちょっと早すぎた! あやめ畑には、たくさんのあやめの株たちが出番を待っているだけでした。前述のホームページに、あやめまつりの様子を撮った写真があります。
潮来市は、東国三社の神さまにぐるっと囲まれたまち。だから、まち全体がパワースポットと思えるようなところ。この潮来には、東国三社とともに、大勢の観光客が訪れる、無理からぬことです。素晴らしい思い出になるでしょう!
ましてや、このまちに来て、「お嫁さん」になる。人生、いろんなところに「幸運」「しあわせ」が見つかるんですね!
それも、強力な神さまパワーでしょう!ありがとうございます。
私たち「新宿傾聴しおりの会」は、施設に高齢者の皆さまを訪ね、その方の一枚の昔の写真(結婚式・家族・旅行等)や、記念の品などを見ながら、その方の思い出をお聴きし、その方に「一枚のしおり」、あるいは「思い出ノート(自分史)」を届けるボランティアグループです。
活動の様子:
https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/hometown/post_voice/voice_11/index.html
https://note.com/ripe_auklet3537/n/n3fe2c631992f
https://shinjukukeicho.wixsite.com/mysite
