30歳平凡会社員がマッチングアプリで1か月半で10人に会い、8人から選べる状況になった理由
序章:圧倒的「平凡」という名の武器】
私はどこにでもいる平凡な会社員です。
身長は169センチ、体型も普通。
服装の8割はユニクロで、最近ようやくZARAを混ぜ始めた程度。
アクセサリーもつけず、「サイズ感さえ合っていればいい」と考える、ファッションに関しては至って保守的な人間です。
マッチングアプリという、女性が圧倒的優位なピラミッドにおいて、
私のようなスペックは「その他大勢」に埋もれるのが必然です。
しかし、そんな私が1か月半で10人と会い、8人から
「また会いたい」と選ばれる状況を作ることができました。
もっと言えばいつでも付き合えるくらいな感じです。
よくある「モテ自慢」でも「ナンパ師のマニュアル」でもありません。
僕はあのよくわからない、
「マッチングアプリ研究者」みたいな人達が苦手です。(笑)
誰なんだよ!!と心の中でツッコミをしています。
「自分は選ばれる人間ではない」と自覚している男が、
客観的な視点とわずかな「ななめ」な見方で、
マッチングアプリをただやってみただけの話です。
でもそれがリアルで最も実用的な話でもあるのかと思います。
今はもうマッチングアプリを退会しています。
それはいい距離感にある8人とは連絡先を交換し、
マッチングアプリとは関係ないところでやりとりし、お会いしているからです。
もしその方たちと上手くいかなければ、
またマッチングアプリを再開すればいいだけです。
恐らく、困ることはないと思います。
攻略したとまでは言いませんが、
真面目に1か月半やっていたので、以下をまたやるだけなので。
【1. 写真と自己紹介文:
なぜ「情報の隠蔽(いんぺい)」が関心を呼ぶのか】
多くの男性が「最高の1枚」を求めて必死に自撮りを上げる中、
私はあえて顔を確信犯的に隠しました。
「想像力」という最強のフィルター:
すべてをさらけ出すことは、誠実さではなく「情報の安売り」です。
顔の一部を伏せることで、相手の脳内には
「きっと素敵な人だろう」という理想の補完が始まります。
手っ取り早く顔が知りたいという人もいますが、
僕はそういう人たちは諦めていました。
全員取りこぼさずという考えは初めから捨てます!情報の非対称性を利用する:
「がっかりされたら嫌だ」という守りの姿勢ではなく、
「もっと知りたい」と思わせる「情報の飢餓状態」を意図的に作り出す。これが、前のめりな男たちがひしめく中で「余裕」として映ります。
ほとんどの男たち前のめりになっていることは明白です。
僕は女性に直接聞いて、度々そのようなことを聞いてました。(笑)「前のめり」の排除:
10枚も設定された写真は、必死さを露呈させます。
私は厳選した3枚に絞りました。
それは「自分はアプリに依存していない」
という無言のメッセージでもあります。
自己紹介の文章も同じです。
ざっくり住んでいる地域+趣味
を端的に書くくらいがちょうどいいです。
ここに好きなタイプとか書くことはNGです。
そんなことを書いたところで、
そのような女性達とマッチングできるわけではないからです。
「仲良くしてくれたら嬉しいです!よろしくお願いいたします!」
みたいなあまりにも定型文も書く必要がありません。
趣味を箇条書きくらいにして、
最初の話題探しに使える程度で試してください。
女性の反応が変わると思います。
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