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♯1_「転んでも、何度でも。―僕の小さな立ち上がり記―(自己紹介)」

はじめまして。
「雨のち晴れ」と申します。

「うまくいかないこと、思い通りにいかない日々。それでもあきらめずに立ち上がり、43年間生きてきた。そんな経験を通して学んだ事、普段の何気ない出来事で元気が出たエピソード、自分が支えられた音楽や本から得た事を綴り、読んで下さった方が、少しでも気持ちが明るくなったり、前向きな気持ちになれるきっかけになれれば、嬉しいです」

初回では、自己紹介(経歴、趣味)と、Noteを通じてやりたい事/展望を綴ります。



目次
1  経歴
2. 趣味
3. 展望




【1. 経歴】

大阪出身。現在は某企業で商品開発に従事しています。振り返れば、思い通りにいかないことだらけの人生ですが、生きる力を身につける修行にもなったと感じています。
受験を通じて「生き方」を学んだので、その事を書きます(中学〜大学受験)。その経験を通じて得た力が、今の仕事の土台になっています。

・中学受験
親に勧められて、何となく塾に通うも、5校受験して全て不合格(私の偏差値は40〜50位だった)
→ 合格した友達が羨ましい一方で、自分の不甲斐なさに涙が出た。「人生は甘くない。このまま行くと、人生まずいかも。変わりたい」と12歳ながらに、危機感を覚えた。自分で考え、行動しようという意識が芽生えた。
→失敗から来るある程度の「危機感」は、本気で何かを始める力になる。失敗が100%悪いというのは、間違いである。

・高校受験
中学受験の不合格の悔しさをバネに、自分の弱点分析と、改善の為に自分に合った参考書選び、テスト日から逆算した計画を自分なりに考え、行動し始める。少しずつだが、学力は向上し、自信もついてきた。中学受験時、塾で最も優秀だった友達が大阪星光学院に進学したので、大阪星光学院を目標に置いた。
中学2年の頃、憧れの先輩が、東大寺学園に進学し、子供ながらに「カッコいいなぁ!」と感じ、目標を東大寺学園へ上げた。「憧れの先輩と同じ学校に通いたい!」という思いで、勉強に励み、中学3年の模試で東大寺学園C判定、大阪星光学院B判定になった。そして東大寺学園へチャレンジ。しかし、残念ながら不合格となり、別日程で受験した清風南海高校に合格し、進学。
→失敗から来る「悔しさ」、「憧れの人」が次の行動の原動力に。

・大学受験
当時の自分には、何もないという感覚があり、何かしら「自分が誇れるカタチ」が欲しいという思いがあった。当時、勉強に打ち込んでいたので、「学業でカタチを作る」と考え、関西で一番の「京都大学に合格する!」を目標に置いた。
(「将来これをしたい!だから、逆算して、京大のこの学部に入る、という崇高な思いが起点ではなかった。)
京大合格者の多くの人が取り組んでいるものは何か?学校の京大OBの先輩方にヒアリングし、通信教育の「Z会」を多くの方が受講していた事を知る。学校の授業とZ会を軸に、勉強を推進。学力はゆっくりだが、向上してはいた。しかしながら第一志望だった京都大学は浪人しても叶わず。京大模擬試験(駿台の京大実戦、河合塾の京大オープン、代々木ゼミナールの京大プレ)は医学部以外 全てA判定だったが、本番では不合格。後期 大阪大学入試まで決死の覚悟で一日14時間勉強し、終盤は血尿も混じったが、何とか大阪大学 工学部に合格。
学業に関して、第一希望は、いつも叶わずでしたが、うまく行かないが故に、自分の頭で考える事、それを基に行動を起こし、振り返り、また考え、行動する事の積み重ねで、成長し、人生が切り開かれている行く事を学びました。
あの頃は、結果に囚われ過ぎて、結果が出ない事に苦しんでいました。
勿論、勝負の世界、仕事の世界では結果は重要です。
一方で、思い通りの結果にならない事も想定し、挑戦の過程での「成長」も重視する事が、精神的に重要だと実感しています。
学生の頃、目に見えない「成長」にもっと目を向けていれば、あそこまで苦しまなかったと、今振り返ると思います。
失敗は挑戦した証であり、まず挑戦した自分自身を褒めるようにすることで、私は少し楽になりました。そして、結果は例え望み通りにならなくても、その過程で、目に見えない「成長」は、生きる力となり、自分の財産になると確信しています。「星の王子様」ではないですが、大切なものは、目に見えなかったりするので。
今では、その経験が大きな生きる糧になっています。



【2. 趣味】

“ちょっとした豊かさ”を感じるのが好きです。
・読書
ビジネス書・ハウツー本などが好きです。知識が増えると、ちょっとした事でも対応の引き出しが増えるので、読書は心の安心材料になってます。
・ファッション
シンプルでシルエットが良いものが好き。その日の気持ちを作るのに重要。
・音楽鑑賞
特にB'zが好き。困難な場面にて、背中を押してもらった数は限りなし。心の支柱です。
・グルメ
美味しいものを食べると、心が動く、そして、幸せになれる。食べログを参考に、お店選びをしています。



【3. 展望】
noteを通じて実現したい事_ロードマップ 4ステップ

ステップ1:noteでの100本発信チャレンジ(知恵の発信・小さな勇気)
・失敗談、立ち直ったプロセス、日常の気づき、家族のエピソードなど
・最初の目標は「誰か1人の心を軽くすること」

ステップ2:「10人の心を動かす」を目標に交流する
・noteのコメント欄で対話を増やす
・「誰かが立ち直る瞬間」に自分が関われた実感を重ねていく

ステップ3:物語を集めて“本”にする
・誰かにお役に立てた物語の中で、特に良かったものを集めた自己ベスト版を、“本”にする
・自分だけでなく、読者や周囲の「普通の人の再起ストーリー」を募り、Noteだからこそできる、仲間達の渾身のベスト物語を集結させた“本”を、仲間と共にタカチにする。
 ※テーマ例:「やり直せた理由」「あの日、支え
 てくれた言葉」「家族に救われた夜」
→私のようなふつうの人がNoteを初めて、ゼロから芽を育て、みんなでカタチに出来たら、読む方が「よし、私も何かやってみよう」という、前向きな気持ちになれるきっかけになるかもしれない。

ステップ4:自分の人生も豊かに、社会にも貢献
・得られた収益で例えば家族でハワイ旅行に行く。親にも例えば旅行、食事のプレゼントをして、喜んでもらう。
・本や記事、イベントの収益の一部を児童施設や子ども食堂へ寄付し、世の中へ恩返しする。
→誰かの役に立ち、自分の存在意義を実感し、心を満たしたい。


このnoteでは、これまでの失敗や学び、日常の中で元気が出た出来事をシェアしていきます。
人生が思い通りにいかなくても、そこから得られるものはたくさんある。
その実感と想いを、誰かの前を向く力に変えられるように、言葉にして届けていきます。



最後まで読んで下さり、ありがとうございました。どうぞ、よろしくお願いいたします。



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