注文住宅、西側に窓をつけたのは正解?
家を建てるときに迷ったことは、西に窓をつけるかどうか。
西陽の攻撃力って、けっこうすごいですね。
西に面しているのは、娘の部屋、トイレ、洗面所、お風呂。
トイレ、洗面所は窓をつけられるのが、西しかない。
お風呂は夜しか入らないし、掃除が面倒なので窓はつけなかった。
トイレと洗面所は日中も使うから、暗いの嫌だよねって思って、
西に窓をつけました。
トイレは小さい窓、洗面所は横長のスリット窓を高い位置につけました。
迷ったのは娘の部屋。
南側にまどがあるので明るいっちゃ明るい。
でも、昼をすぎると少し薄暗くなる。
昼間は学校行ってるから、部屋使うのなんて夜だよなー
でも、やっぱり自然光で明るい部屋の方がいいかなー
と悩みに悩んだ結果、娘の部屋の西側にも窓をつけました。
洗面所と同じ横長のスリット窓にして、高い位置につけました。
外や隣の家の二階から見えないように高い位置したのにに加えて、西側の窓は全てすりガラスにしました。
それによって、入ってくる西陽の眩しさを少しでも軽減できればいいなと思っていました。
その結果、入居1ヶ月後…
夕方、西陽が眩しすぎて絶望。
すりガラスだし、カーテンいらないかなとおもってたけど、
カーテン買いにニトリに走る。
遮光カーテンにしてしまうと、窓をつけた意味がないから、普通のカフェカーテンを買って、
突っ張り棒で取り付け。
明るさを残しつつ、光は確保できた。
西側の窓は、小さくするか、高い位置につけて、カフェカーテンをつけることで、
ちょうどいい光を確保することができました。
しかし、西側の窓の問題は西陽の強さの他にもう1つありました。
それは、夏に近づくにつれ判明。
西陽が入ってくると、部屋の気温が急上昇。
西に窓のある部屋はない部屋に比べて、室温が高くなりがちです。
今のこの時期、6月にしては涼しくて、最近エアコンつけてない。
でも、娘の部屋だけ、夕方になると気温上昇してきて、エアコンつけてる。
そのまま夜まで室温下がらなくて寝るまでついてる。
夕方や夜はちょうど娘が宿題や勉強をしたり、好きなことをするのに部屋にいる時間。
今、娘たちは家庭科の授業で裁縫が始まりました。
クラス全体で、基本中の基本の玉結びと玉留めからつまずいている模様。
今年の担任の先生、けっこう適当だから、この土日の宿題が、
裁縫道具を持ち帰って、まさかの「玉結び、玉留めをマスターしてくる」という
家庭に丸投げの宿題。
昨日の夕方、娘と娘の部屋で玉結び、玉留めを教えていたら、
本当にできないの!何でなの?!学校で何聞いてきたの?!ってくらいできないの!
しかも、娘は癇癪持ち傾向がある。学校では置物のようにおとなしいのに、
家では大暴れの内弁慶。
裁縫道具相手に癇癪起こさないわけないよね。
「できないー!!!意味わからないー!!!」
って、娘の泣き叫ぶ声に、私が
「うるせーんだよ!学校で大人しくしてるなら、家ででかい声出してんじゃねーよ!!」
親子で怒りのボルテージMAX。西陽が部屋を照らして、室温も不快に上昇中。
洗面所、トイレに窓をつけたのは正解。西側でも、光が入った方がやっぱりいいし、
長くいる場所じゃないから、多少、室温が高くてもそれほど不快じゃない。
ただ、子供部屋の西側の窓は危険。
多少暗くてもいいし、夕方早くから電気つけてもいいから、
つけるべきではなかったと思っています。
いつか段ボールで塞ぎたいんだけど、なかなか面倒くさくてできない
我が家の後悔ポイントの一つです。
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