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シンママ看護師が「時間を売る人生」に限界を感じた夜

手取りが年間100万円以上減った月の給与明細を見て、
動けなくなった夜がありました。

「こんなに頑張っているのに、なぜ」

そう思った夜のことを、今日はお話しします。

こんにちは♪ 正社員も、家庭も、情報発信も頑張っている 40〜50代の女性を応援する看護師ひろです。

この記事は、こんな方に向けて書いています。

✅ 頑張っているのに、収入がなかなか上がらないと感じている
✅ 体力や年齢のことで、働き方を見直したいと思っている
✅ 「このままでいいのかな」という漠然とした不安がある
✅ シングルで家計を支えている、または支えたいと思っている

もし1つでも当てはまったら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


給料の手取りが、年間100万円以上減った夜

体力の限界を感じて、職場を変えた

看護師として長く現場に立っていると、40代後半あたりから、 体力の変化を感じることが増えてきます。

私も、急性期の忙しい病棟で夜勤をこなしながら働いていましたが、 だんだんと「これ以上、同じペースでは続けられないかもしれない」 と感じるようになっていました。

ちょうどその頃、部署異動で集中治療室の勤務になり、 覚えることも増えて、命の危険と隣り合わせの緊張状態が続いていました。

そんな中でミスをしてしまい、ドクターから厳しい言葉をもらったこともあって、 「もう、この環境では無理かもしれない」と思うようになったんです。

そこで、比較的のんびり働ける療養型の病院へ異動することを決めました。

体は楽になる。そう思っていました。

楽になったはずなのに、明細を見て固まった

異動して数ヶ月後、年収ベースで手取りが100万円以上減っていることに気づいた夜がありました。

頭ではわかっていたつもりだったんです。

夜勤が減れば、手当も減る。当然のことです。

でも、実際に数字として目の前に突きつけられると、 思っていた以上にショックが大きくて。

しばらく、明細を持ったまま動けませんでした。

「体を守るための選択だったはずなのに、 今度はお金のことで不安になるなんて」

そんな複雑な気持ちが、その夜はずっと消えませんでした。

焦って手を出した副業も、うまくいかなかった

そのときの不安から、焦って副業にも手を出しました。

でも、何をやってもしっくりこなくて、続かなくて、うまくいかなくて。

退職金や、こつこつ貯めてきたお金も、少しずつ減っていく。

毎日、お金のことを考えては、不安でイライラする。

離婚したときのような、大きな出来事がガツンと襲ってくる感覚ではなく、 じわじわと自分の手の中にあるものが減っていくような、 そんな辛さが、しばらく続きました。


頑張っているのに、なぜか苦しかった理由

「時間を切り売りしている」ことに気づいた瞬間

看護師の仕事は、時間を差し出した分だけ、お給料をいただく仕組みです。

夜勤に入れば手当がつく。日勤だけなら、その分収入は下がる。

当たり前のことなんですが、ある日ふと、 「私は、自分の時間を切り売りして生きているんだな」 と気づいてしまったんです。

何時間働いたか、何回夜勤に入ったか。

それがそのまま収入に直結する働き方を、 20年以上、当たり前だと思って続けてきました。

参観日や発表会は、夜勤明けのまま

娘たちの参観日や発表会は、夜勤明けのぼんやりした頭のまま見に行くことが多くて。

「ちゃんと見てあげられているのかな」と、 頭がぼーっとしたまま座っている自分に、少し情けなさを感じることもありました。

「頑張ってる」はずなのに、なぜか胸の奥がずっとしんどかったんですよね。

その理由が、今ならわかります。

時間を売って生きる人生では、 「大切な瞬間を、自分の意思で選び取ること」が どうしても難しくなってしまうからなんです。

シフトに人生の予定を合わせる側になっていて、 自分の意思で「ここに立ち会う」と決められないもどかしさが、 ずっと胸の奥にありました。

頑張れば頑張るほど、収入は頭打ちになる

夜勤の回数を増やせば、収入は増えます。

でも、体力にも、家庭で使える時間にも限りがあります。

頑張れば頑張るほど疲れるだけで、 どこかで収入も、心の余裕も、頭打ちになっていく。

そのことに、うすうす気づいていながら、 どうすればいいのかわからずにいました。

「もっと頑張れば、いつか楽になるはず」

そう信じてきたことが、実は違うのかもしれないと、 少しずつ思うようになっていったんです。

同僚の中にも、同じように「頑張っているのに苦しい」 と話す人が何人もいて、私だけの感覚ではないんだと知りました。


それでも、一歩を踏み出した理由

子育てが一段落して、初めて見えてきたもの

このままではいけない、と思ったとき、頭に浮かんだのは 「収入を増やしたい」という気持ちだけではありませんでした。

娘たちも成長して、上の子はもう社会に出て、 下の子も高校生になり、少しずつ手が離れてきました。

ずっと「誰かのために時間を使う」生き方をしてきて、 気づけば、自分のために時間を使うということを、 すっかり忘れてしまっていたんです。

「これから先の人生、私はどう生きていきたいんだろう」

そんな問いが、初めてはっきりと浮かんできました。

時間を切り売りする働き方以外の道を、 本気で探し始めたのは、そこからでした。

正直、何から手をつけたらいいのか、最初は全くわかりませんでした。

パソコンに向かっても、何を書けばいいのか、 誰に何を伝えたいのか、言葉が全然出てこなくて。

それでも、「このままではいけない」という気持ちだけは、 はっきりとありました。

AI×情報発信という選択肢に出会った

在庫を抱えるリスクがなく、初期費用もほとんどかからない。

看護師としての経験や、これまでの試行錯誤を、 そのまま発信の形にできるかもしれない。

そう思って、AIを使った情報発信という選択肢にたどり着きました。

正直、最初は半信半疑でした。

「私にできるのかな」

「今さら遅いんじゃないかな」

そんな声が、頭の中で何度も浮かびました。

それでも、他にやれることを探すより、 まずは小さく試してみようと決めたんです。

自分らしく、自由に使える時間を少しずつ増やしていきたい。

その気持ちが、迷いながらも背中を押してくれました。

今、少しずつ「仕組み」を作り始めています

「時間を売る人生」から「仕組みを作る人生」へ。

その言葉に出会ってから、少しずつですが、 働き方や発信の仕方を見直すようになりました。

まだ道の途中で、収益化も、これからの部分が大きいです。

それでも、あの明細を持ったまま動けなかった夜の自分に、 「今、こんなふうに少しずつ進めているよ」 と、今の自分を見せてあげたいなと思っています。


「時間を販売する人」と「仕組みを販売する人」の違いに、 私が本当の意味で気づいたのは、この出来事がきっかけでした。

その考え方の全体像と、そこからどう動き始めたのかを、 マガジンの第1回で、もう少し詳しくお話ししています。

✅ 「時間を販売する人」と「仕組みを販売する人」、収入の仕組みの違い
✅ 夜勤・子育てをしながらでも、無理なく始められた最初の一歩
✅ 「何のために稼ぐのか」を先に決めることの大切さ

同じように、頑張っているのに報われない感覚を抱えている方に、 読んでもらえたら嬉しいです。

【第1回】「時間がない」が口癖だった私がAIを使う『本当の理由』〜三足のわらじで月30万を目指す前に知っておきたいこと〜

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では、またお会いしましょう♪

ひろ@正社員✖️シンママ✖️情報発信で月30万を目指すナース




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