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人生の最期までついて回るもの

うちのような療養病院に入院している患者さんは、
ほぼ高齢者です。

毎日、人生の最終段階を見続けている。

そんな気持ちになる現場です。

人生の最期まで、お金がついて回る理由

「家に帰りたい」を阻む、家族の現実

患者さんの希望は、大体「家に帰りたい」です。

でも、家族の答えは「介護できない」。

年齢も、仕事も、それぞれの生活もある中で、
気持ちだけではどうにもならないことが、現場にはたくさんあります。

施設という選択の先に立ちはだかるお金の壁

じゃあ、介護施設を探そうか。
そうなった時に、最後に必ず出てくるのが
「そこだと、お金が…」という言葉です。

希望も、家族の事情も整理がついたはずなのに、
最後の最後で立ちはだかるのが、お金の壁。

人生の最期まで、お金ってついて回るんですよね。

現場に出るたび、何度もそう感じてきました。

だからこそ、今のうちにできること

「そんなに頻繁に何を学びに行っているの?」
と聞かれることがあります。

新しい分野で結果を出すには、
学んで実践していくしかないし、
学ぶならリアルの方が、
断然いろいろなことを吸収できるんです。

私が学び続けているのも、
結局はお金の不安を解決したいから。

現場で見てきた「お金があれば、選べたかもしれない未来」を、
他人事だとは思えなくて。

だからこそ今、将来お金で困らないための土台を、
今のうちに作っておきたいと思っています。

まとめ

「自分らしくありたい」
「いつまでも健康でいたい」
「大切な人と楽しく過ごしたい」

願いはいくつもあります。
でも、それを叶えるにもやっぱりお金は必要で。
そこは、避けて通れないところですよね。

不安に振り回されず、ご機嫌に生きるためにも、
お金のことから目をそらさずにいたいなと思っています。

あなたは、どんな未来のために、今、何をしていますか。

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