🍼オムツ替えより簡単!COUNTIFで時間帯別のイベント件数を自動集計する方法
🍼 はじめに:朝のミルクは何回?夜のお風呂は何件?
育児記録や業務ログをつけていると、「時間帯ごとの件数」を把握したくなる瞬間ってありますよね。 でも、手作業で数えるのは面倒だし、フィルタしても合計が出ない…。そんなときこそ、COUNTIFの出番です!
この記事では、ExcelやGoogleスプレッドシートで「時間帯別 × イベント別」の件数を自動集計する方法を図解付きでわかりやすく解説します。
📊 サンプルデータの構成

🔢 COUNTIFで時間帯ごとの件数を集計する
✅ 例:時間帯「朝」の件数を数える
=COUNTIF(D2:D100, "朝")→ D列で「朝」と一致するセルの数をカウントします。
🧠 COUNTIFでイベント別 × 時間帯別の件数を出す
✅ 例:時間帯「朝」の「ミルク」件数を数える
=COUNTIFS(D2:D100, "朝", B2:B100, "ミルク")→ D列が「朝」かつ B列が「ミルク」の行だけをカウントします。
🔁 セル参照で切り替え可能にする
✅ セルC1に時間帯、D1にイベント名を入力して切り替え
=COUNTIFS(D2:D100, C1, B2:B100, D1)→ C1に「夜」、D1に「お風呂」と入力すれば、夜のお風呂の件数が自動で表示されます!
🧩 図解で理解する:COUNTIFSの条件判定の流れ
ステップ1:D列から「時間帯」を判定
ステップ2:B列から「イベント名」を判定
ステップ3:両方一致する行だけをカウント
ステップ4:セル参照で切り替えれば、インタラクティブな集計表に!

💡 応用テクニック
① SUMPRODUCTで複雑な条件を扱う
=SUMPRODUCT((D2:D100="朝")*(B2:B100="ミルク"))② ピボットテーブルで一覧化
時間帯 × イベント名のクロス集計が可能
COUNTIFSより柔軟に見える化できる
③ グラフ化して傾向を視覚化
棒グラフや円グラフで「時間帯別イベント分布」を一目で把握!
✍️ まとめ
COUNTIFで単一条件、COUNTIFSで複数条件の件数を集計
セル参照を使えば、時間帯 × イベントの件数を自由に切り替え可能
FILTERと組み合わせれば、抽出 → 集計 →可視化まで一気通貫!
育児記録だけでなく、業務ログや家計簿にも応用できるテクニックです📊
🔜 次回予告
次回は「TEXTJOINで時間帯別のイベント履歴を1セルにまとめる方法」を紹介予定です。 「夜に何してた?」が、1セルで一覧表示できるようになります!
「Excel関数の基本が学べる教科書」
👉 Amazonで見る
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています
