長野旅行①漆黒の壁と北アルプスの雪景色が織りなす「モノトーン」が絶景
松本城は五重六階の天守を持つ貴重な国宝五城です、優美で力強くその人気は『姫路城か松本城か』と言われるほどです。姫路城は白壁で『白鷺城』とも呼ばれていますが、松本城漆黒の壁板により『烏城』とも呼ばれています。白漆喰と黒漆喰のコントラストを見ても本当に美しく圧巻でした。
季節が変われば雪解けのしていない北アルプスを背景に見ても素晴らしいそうです。※視力が1.0あってもコントラストの感度が悪いと見えにくさを感じます、そんなときはコントラストアップレンズがあると便利ですよ!!


"アイウェアスタイリストからの、
ワンポイントアドバイス"
お城と眼鏡
明治の廃城令や戦災を奇跡的に免れ、今なおその姿を残す現存天守は、まさに「国の宝」。復元されたお城も好きですが、戦国の時代から受け継がれてきた本物には、やはり特別な重みを感じます。歴史に触れることは、昔の知識を得るだけではありません。先人たちが何を考え、どう決断し、困難な時代を生き抜いたのかを知ることは、現代を生きる私たちの「判断力や知恵」にもつながります。そして歴史を辿れば、自分自身のルーツにも思いが向かいます。一代さかのぼれば2人、十代では1,024人の先祖。その誰か一人でも欠けていれば、今の自分はいないと思うと、自然と感謝の気持ちが芽生えます。眼鏡は、目の前の景色を鮮明にするもの。
歴史は、過去を通して「今」を鮮明にしてくれるもの。眼鏡を掛け替えると景色が違って見えるように、歴史を知ることで世の中の見え方も変わっていく。お城を訪れ、本物を見て、歴史に触れる。
そんな「体験と刺激」が、人生を前向きに楽しむ力になるのだと思います。
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