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【秀吉から学ぶ】迷わない人の決断術

皆様こんにちは!
今日もご覧いただき、ありがとうございます
中の人の しろん🍊&るーぴぃー💫 です


今日も蓬莱社長がいらっしゃったので、
「おる時」をお送りします!


実は実は、ありがたいことに最近たくさんの方が私たちの投稿を見てくださっていて、
中の人すごーくテンション上がってます☝️✨️
これからも応援よろしくお願いします!!


決断が遅い人の共通点

決断が遅い人の共通点は、
いくつもの選択肢の中から
正解を探そうとしてしまうことです。

もっと言うと正解があるという勘違い。

決断とは、
『決めて、迷いを断つ』こと。

何を選ぶか以上に、
迷いを断つことの方が大切です。

そして本当の決断とは、
選んだ道を正解にしていく覚悟なのです。

秀吉の決断

これは豊臣秀吉が織田信長の
部下として、一部隊長として
活躍していた時の逸話です。


ある戦闘訓練中に信長が部隊長を
集めて質問しました。


『長い槍の部隊と短い槍の部隊と
どちらが強い?』


すると
戦闘部隊長としては最強の
呼び声高い上島主水(かみじまもんど)が、
「機動性を考えても短い槍が有利で
あり定石である」


他の部隊長は
「フム、フム、」と納得し
主水の意見に聞きいっています。


そこに割って入ったのが秀吉です。


「お言葉すが主水殿、より離れた
相手の槍が届かない位置から攻撃できた方が
戦闘員の負傷の可能性が低い分、
長い槍の方が有利と私は考えます。」


当時、格下で農民出身の秀吉のその意見に
エリートの主水は激昂します。


「面白い試合しろ」
信長の一言で10日後、
実践形式で試合が行われることになりました。

人数はお互い50人で練度も同レベルの足軽。


それから10日間両者共に
自身の部隊を鍛えることになりました。


主水は武術の達人ですから、
槍の基礎から徹底的に指導したのに対して

秀吉は部隊を3班にわけて攻撃の
役割を決めその役割の重要性を説きました。


そして試合当日、
信長の前での実践試合がスタートです。


主水の部隊は日頃の鍛錬の見せ所とばかりに
秀吉の部隊めがけて突進していきます


それに対して秀吉側は、
3班に分けた部隊が横3列に並び、


1列目の隊員が突進してくる敵に
長い槍を低く横に払い
主水の部隊の足をすくい転ばせます。


そして2列目の隊員が長い槍を
ムチのようにしならせながら上に振り上げ
転んだ的に向かって叩きつけます。


3列目の部隊は逃げる残党を担当しました。
試合の結果は秀吉隊の圧勝でした。


さすが秀吉!

長い槍が有利と見抜き、
素晴らしい3列作戦で勝利。


(いやいやそれは違います!)


私が思うに恐らく秀吉は長い槍でも短い槍でも
どちらでも良かったのだと思います。


秀吉は信長軍団というエリート集団の中で
農民出身の自分がもっと
大きな仕事を任されるようになるためには、

上島主水という信長軍団きっての
エリートに打ち勝つ必要があったのです。


だから
主水が選んだ短い槍の逆を選んだ
だけだと私は思います。


あとは、選んだ長い槍でいかにして勝つか。


秀吉にとっての「決断」とは選んだモノを
正解に変える覚悟の儀式です

人生においての選択に『正解』など無いのです。
選んだものを「正解」に変えるのが人生です。
迷っている時間より、
選んだ道を磨く時間で人生は変わるのだから。


【しろん🍊&るーぴぃー💫のひとこと】


決断って、大小関わらずたくさん経験してきたはずなのに、
いつまでたっても慣れないものですよね。
私も自他ともに認める優柔不断人間なので、
社長からお話を聞く中で常に自分事としてとらえられました🥹✨️

私は決断と聞いたとき真っ先に「就活」を連想しましたが、
やっぱり最後に一社に決めるのはしんどいし苦しいことでした。

ほんとにこれでいいのかなと正解を探す感覚が常にあったのを思い出します。

でも、結局人生が良いものになるかどうかは
決断そのものじゃなくて、
その決断に対して自分がどう動くかだと知れました!!

これからの生活では、
「これが決断、私が正解にする」って言葉を胸に残していきたいです🙌

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【投稿者:しろん🍊&るーぴぃー💫】

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