うっかり頑張ったで賞【これでも母さん】+エンディング動画
母さんと知り合ったのは、かっちーさんの肩乗せ企画だったと思う。その後しばらく静観してて、多分一番最初に書いたコメントのやりとりがこの記事。
名前間違えられるのは時々あるし、特に気にならない。母さんのうっかりスキルが初回から発動したコメ欄(*´艸`)
誰かを紹介したり、応援したり。
企画に乗ったり、その企画を紹介したり。
つねに相手の気持ちを思いやり、自分のことのように悩み、励ましては楽しませてくれることを忘れない。みんなに愛されて、笑顔(の顔文字)が絶えない母さん。
そんな母さんだけど、最初の頃の記事を見てみると決してそうではない。お子さんのこと、自分のこと。つらい気持ちを書き出しては整理していく。そして自分に言い聞かせてる。大丈夫だよ、無理に頑張らなくていいんだよ。それはそもそも自分自身への言葉だった。
そしていつしか、自分のつらさを書くよりもみんなを応援する記事が多くなっていく。
つらさを抱えた人、家事や子育てがしんどい人などが読めば気持ちが楽になって毎日楽しくなっちゃうような記事がずらり。
企画には自ら参加しつつ応援する。難しいかな、と思うハードルを下げてくれたり、どんな人が応募してるのかを優しくナビしてくれる。
女の子らしくってなに?から始まり、型にはめてしまうがちな常識概念を取っ払って「もうみぃんな『ひと』でよくない?」とすべてのくくりを無くしてしまう。
母さんが読書感想文の企画を応援する、となると普通に書いてね😊とは決してならない。ゼロの紙さん、かっちーさんを絡めて人の輪を広げ、いんすうぶんかいを使うことで「読書感想文」という固めなイメージをどんどん柔らかくしていく。
タイトルとヘッダーが強烈だけど、中身は母さんのうっかり話。たまにこんなほっこり話で息抜き。
「学校は行くべき」が常識なこの世の中で、母さんはいつ「学校に行けなくてもいいんだ」と気づくことができたんだろう。常にアンテナを張っていて共感度も高い。
辛いと思ってることも、別の視点から見れば意外な世界が見えてきて、「あれ、意外に大丈夫なんじゃない?」って思えるかもしれない。そんな記事が集まっている。
息子さんが「眠れない」と同時に母さんも眠れなくなった。受験も控えてるのにどうしよう!と試行錯誤してる母さんに、どうしたら眠れるか?のアドバイスが殺到。コメント欄が優しさの塊。
専業主婦の肩身が狭い日本社会、母としてだけでなく、働かなければ社会に居場所がない、と思いがち。お子さんのこともありどれだけご自身を責めて苦しんだか。そしてそこからどうやって立ち上がったか。
そんな母さんがcool noterで講評を始め、私の記事にも温かい講評を。子供たちの状況が似ているので余計に心を砕いて寄り添ってくれる母さんには頭が下がります。
創作は苦手といっていた母さん、ショートショートへ挑戦して才能を発揮✨
興味の振り幅の大きい母さんの長文新聞、おもしん。長いのに母さんのあったかい文章で最後までさらっと読めちゃう。
つらいことを乗り越えると、人に優しくなれる。だけどこんなにも人に寄り添い全力で応援できるものだろうか?少なくとも私にはできない。
そんな母さんも運営として加わった宇宙杯。
持ち前の明るさ、ちょっとしたことにも思いやりを持って接してくれる気配り。システムもササッとこなせるスキル。うっかりで場を和ませてくれる、愛されキャラ。
そして、予選ラウンド会場設置時にはトラブルが発生。
投票用のつぶやきにスキを押す新方式にしたため、48個のつぶやきを一気に投稿することに。すると、途中で連続投稿ができなくなるというエラーが発生。
時刻は、告知時間の20時をとうに過ぎていて。
なかなか解除されないエラー。
きっと画面の向こうでは、
母さんが泣きそうな顔で必死に作業をしている。
私たちは見守るしかなくて。
決して母さんのせいじゃないのに、
母さんの「ごめんなさい」の文字が滲んで見えた。
焦らないで〜✨
ゆっくりでいいよ😊
(遅れることを)つぶやいてきます!
スタッフの応援メッセージが飛び交う中、
1時間20分後にようやく会場設置が完了。
ずっと画面と向かい合って
きっとヘトヘトだっただろう母さんは
しばしの☕️休憩の後に復活。
立ち直りが早いね〜と笑い合ったが、
それは母さんなりの優しさだろう。
内心まだ責任を感じて心身ともに疲れていたはずだ。
しかしそんなことがあったのも束の間、
各担当の総まとめ記事を作ってくれる母さん。すでにもう「宇宙杯の母」と言っても過言ではないだろう(。-人-。)アリガタヤ
そして昨日、優しさのたすきがこたつぶとんさんから母さんへ。優しさは連鎖し、また次は導かれていく。
この世の中、善意だけで出来ているわけではない。
人のために尽くしても、いつもありがとうが返ってくるとは限らない。悪意は其処此処にいつも潜んでいて、私たちの心の隙間を狙っている。
しかし今ここに「ありがとう」が飛び交う場所があってもいいはずだ。
惜しげもなく持てるだけの力を使って私たちのために尽くしてくれる母さんが、だれかの悪意に染められることのないように。いつもピカピカの太陽のような笑顔でいられますように。せめてnoteの世界では。
そう願わずにいられない。愛すべきうっかりで沢山のことをまるっと乗り越えて頑張ってきた母さん、いつも本当にありがとうございます。

白杯ではすみかさんに、ささ杯ではおとやさんに、なぜか毎回個人賞を送ってきましたが、別に決めてるわけではありませんσ(・ω・*)ナントナクソウナル
宇宙杯ではスタッフたちがそれぞれの役割をきっちりこなしてきました。時には仕事帰りでクタクタな日も、子供の相手をしてくたびれた日も、本来ならゆっくり本を読んで過ごす優雅な休日だったかもしれない日も、そして気分が落ち込んで何もしたくない日もあったことでしょう。
ボランティアにも関わらず、可能な範囲で時間を割いて真剣に向き合ってきたこと。一スタッフとして裏側のすべてを見てきました。
真剣すぎて意見がぶつかる日もあっても、どうコメントしていいのか分からず不安で相談しあった時も、いつでも楽しく賑やかに、そしてやる時はやる!徐々に作られていったチームワークが素晴らしく、スタッフの皆さまと同じ時間を過ごせたことを誇りに思います。
そんな私たちを温かく見守って応援して頂き、ありがとうございました。チームとしてはここで終わりとなりますが、夏にはまた夏の大会が行われます。また新たなスタートを切る本企画がどこへ向かっていくのか、楽しみにして頂けたらと思います。
ありがとうございました<(_ _*)>

⬆️クルーの皆さまは良かったら記念にお持ち帰りください✨
では、
🔻PJさんの手がけた圧巻なエンディング動画。
これで本当にラストとなります。
全ての参加者さまへ感謝を込めて。
そして夏の予告も!
最後までお見逃しなく(⁎•ᴗ•⁎)و⚑✨
