写真で一句〜秋の田園風景より。
そういえばそろそろ、
稲が黄金に色づく季節なのを思い出して。
ちょうど良い天気だったので行ってみることにした。

ほんのり実り出した稲と、
真っ青な秋の空が高く澄んで気持ちいい。
ヘッダーの夏の写真と比べてもわかるように、
田園風景の四季は意外と見応えがある。
うーん、せっかくだから、
この景色から一句詠めないかな?🙄
と思い立って。
稲、案山子は秋の季語なので、両方は使えない。
ほんとなら綺麗な空と波打つ稲を表現したいのだけれど、秋の空、秋高しとか入れると稲や案山子が表現できない。
せっかく案山子がいるので、使ってみたいところ。
一列に並んだ案山子、
稲の海を泳ぎ出しそうに見える。
「泳ぐ」は夏の季語。
で、案山子をよく見てみると、
手前の子がクジラのパーカーを着てるんだよ🤭
他の案山子は麦わら帽子とTシャツなのに。
この子だけやたらオシャレしてるみたい。
フードまでかぶっちゃってるし。
ということで、
案山子とてオシャレしたいのパーカーで
全然秋空と稲穂詠んでないけど、まぁいいか🥳
蒼穹に波打つ稲の香り待ち
行く雲を数えし案山子風通る
あまり即興で作らないので、
推敲足りてないけどとりあえず出す。
写真の中に句材を探して詠むのも、
なかなか面白いかも✨
ちなみに今日は俳句の日らしいですよ🧐
