教員退職1年前に私が実際にした10のこと 50歳からほそぼそ一人起業
私は20年間以上教員を続け、50歳からほそぼそと一人起業をしています。
教員の方からの相談も、私の今の仕事の一つなのですが、実際、私が有料相談を受ける中で、ほぼ必ず聞かれることがあります。
「退職するまでに、どこまで準備しておけばいいですか?」
「辞めると決めたら、半年前から何をしていましたか?」
「今のうちにやっておいた方がいいことってありますか?」
実は私自身も、退職を決めた頃に必死でGoogle検索をしました。
「教員 早期退職 準備」「退職前 やること」…そんな言葉を何度も打ち込みましたが、知りたかった”本当に具体的な話”は、ほとんど見つかりませんでした。
実際に早期退職した先生に連絡を取って話を聞いたり、法律的なことは弁護士さんに、税金やお金のことは税理士さんにも相談したりしました。それでも、「これをまとめて教えてくれる人がいたら、どれだけ助かっただろう」と今でも思っています。
だからこそ、
「私が退職しようかなと思ってから1年間で実際にやったこと」を具体的にまとめようと思ったのです。
私自身が実際に行動したリアルな経験を、そのまま残します。
教員の世界は、3月の最後の最後まで次年度の人事が分からない特殊な環境ですし、長く働いてきたからこそ、「情報は思った以上に広がる」ということも知っています。
だから、今まさに退職を迷っている方も、まだ決め切れていない方も、安心して読んでもらえたらと思います。
「退職前に私が実際にやったこと」
静かに淡々と準備していたことですので、起業のノウハウでもなく、成功談でもありません。
辞めたいと思いながら何年も動けなかった一人の教員(公務員)が、退職までに少しずつ覚悟を決めながらコソコソと動いた10の記録です。
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