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「note大学」というバフを外したアカウントはこちらです。

note大学に入学して2ヶ月経とうとしているあいふるです。
ぶっちゃけnote大学が提供するノウハウはほぼすべて網羅したので旨味がなくなったため卒業?をすることにしました。
※バフとは・・・ゲームでよく使われる「一時的な能力アップ」のこと。逆に能力が下がることをデバフという。


在学中のメリットはPVとスキとフォロワーの増加だが・・・

note大学に入っている間はマガジン登録の通知がなりっぱなしになるが、その分スキとフォロワーが増えやすい。PVも多少は伸びる。ただ肝心の「コメント」や「記事の購入」が振るわないことには頭をかかえる。そう。

note大学の生徒のほとんどが私の記事に興味がないのだ。

私の文章力が乏しいせいもあるが、興味が持たれない=虚しい気持ちになるので彼らに何かを求める前に辞めようというのが本音である。

私のなかの優先順位

私にとってnoteでの優先順位は以下の通り。

コメント・記事購入・チップ>>越えられない壁>>PV・スキ・フォロー

決してスキやフォロー、PVに価値が無いというわけではない。ただこれらは私のアカウントの認知度の「指標」であって「目的」ではない。フォロワーが少なかろうがPVが全然無かろうが、コメントや記事購入があればそれで満足だし、空っぽのスキ(後で読むつもり的な)をもらってもあまりうれしくない。興味のない人からのスキやフォローは嬉しくないのだ。

観客より役者が多い、それがnote大学

入学してからずっと感じていたことがある。それは「見るよりも見てほしい人のほうが圧倒的に多い」こと。要はnote大学という劇場で観客より役者のほうが多い。そのため「note大学に入ったのに稼げない」や「思ったようにフォロワーが増えない」といったいびつな現象が今もなお起きている。
note大学はあくまでnoteでの活動を円滑にするためのノウハウを授ける場所であり、ファンを獲得するには不向きな場であることを理解すべき。

バフっていうか、もはや「呪い」

何人かの人はnote大学に戻ってきた人を見かける。ほとんどの人が「学び直しにきました」的なことを書いているのですが、私から見ると「常時かかっていたPV・フォロワー・スキ率アップ」のバフが消えるのが怖いからnote大学に戻ってきたように見える。
そもそも自分のアカウントを盛り上げる方法を知るためにnote大学で学んだはずなのに、そこそこの努力でスキやフォロワーが増える便利さが忘れられなくて再度課金してしまう。もはや依存に近い。こうなると大学を出た身からすれば「呪い」のように見える。

note大学を辞めてどうなったのか


結論

「めっちゃ気分爽快」

である。

このアカウント、トチ狂ったかと思われそうですが理由がちゃんとあります。

  1. note大学を知るためにはnote大学に入学しなければいけない→note民なら一度はnote大学入っとけみたいな風潮を感じた

  2. 入学には課金しなければいけない→小さいながらも出費がかかる

  3. 日々note大学についてモニタリングしなければいけない→思考のリソースをnote大学に使うことになるため他の記事の執筆が進まない

もちろん有意義なノウハウも得られたし、すべてが悪い訳では無いが、「note大学の検証」という重荷が取れたのはかなり大きい。そしてうっとおしかった通知が来なくなるのが何よりうれしい。メールボックス圧迫するからね・・・

大学のノウハウより他人の記事を見るほうが勉強になった

note大学という巨大なメンバーシップに入ることでnoteのいろんな側面を知ることができました。読み専(記事を読むだけの人)、お金稼ぎのためのツールとして扱う人、自己表現の場として利用する人、企業の宣伝のために更新する人などさまざま。なのでnote大学から得られるノウハウより、在校生の方の記事や価値観の違いを知ることで多くのことが学べたのでぶっちゃけ大きなコミュニティならどこでもよかったのかも、と在籍中に何度か思ったのはここだけの話。

これからのnoteの活動

私の独断と偏見になりますが、note大学のマガジン(掲示板)で多くのスキやPVが伸びる記事の特徴ですが
「その筋の人間しかわからない、ユーモアを交えた裏話」
的な記事が他の記事と比較して注目度を集めてるな、と感じました。
なので私も身バレしない程度に私自身や仕事のディープな話を展開していこうかなと考えています。

近いうち裏あいふるマガジン始めます。需要があるかわからないけど。
以上、note大学を卒業してあらたな道を歩み始めるあいふるでした!

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あいふる@セラピスト兼Vチューバー 最後まで読んでくださりありがとうございます。このnoteが少しでも役に立ったり、面白いと感じていただけたら、ちゅーる一本分のサポートをいただけると嬉しいです