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頑張りすぎ症候群の私が「頑張りすぎない」を覚えた途端、仕事や暮らしが一気に好転し始めた話

あなたは頑張り過ぎて、毎日へとへとに疲れ切っていませんか?

「ちょうど良いくらいに手を抜く」
「上手くサボる」

以前の私はこれらができない、やり方が分からないような「頑張りすぎ症候群」でした。

何事も完璧にこなしたい全力ガールで、自分の心の声よりも頭で考えること優先。
無理してでも頑張ることで成果がついてくると信じていました。

頑張ることで変わった自分しか認められなかったのだと思います。

でも、そんな私は最近、頑張ることをやめました。

”やりたくないと思ったらやらない”
”無理しているなと感じたらすぐ休む”

今はこの考えを軸にして生活しています。

そして驚くことに、この”頑張らない生き方”の方が人生いろいろと上手くいくことに気がついてしまいました。

なかなか落ちなかった体重がスルッと落ち始めたり、その環境に入ることすら苦痛に感じていた仕事がいつもより楽に感じたり。

さらには人間関係も心地よいものになっていきました。

頑張っていた頃に欲しかった成果が、頑張らないことによってスルッと手に入るようになったのです✨

・頑張っているのになぜか上手くいかない
・自分の方が頑張っているのに、周りの方が優れて見えてしまう
・サボっている人を許せない
・頑張らない方法が分からない

このような気持ちになったことがある方はぜひ、こちらの記事を読んでいただきたいです。

頑張り屋さんは頑張らない生き方にシフトチェンジすることで、必ず理想に近づけます✨

その方法をこちらの記事でお届けできればと思います❣️


頑張り屋さんで良い子ちゃんの過去

もう自分で言っちゃいますが、一昔前の私はバカがつくほど真面目な優等生でした。
幼少期の頃から周りの空気を読んだり、親が喜ぶことをするのが得意だったので、お勉強も習い事も必死に頑張るいい子ちゃん。
今でもたまに「手のかからない良い子だったわ〜。」と親から言われます。
もちろん、その頑張り屋さんな性格で達成できたこともあり、地元では難関と言われている高校にも合格できました。

ここまでが私の全盛期。

そして、大人になるにつれて、”頑張る”が逆効果をもたらすようになっていきました。

ダイエットの頑張り過ぎで摂食障害になる

大学2年の夏、私は成人式で振袖を可愛く着こなしたい!という一心でダイエットに励みました。
振袖を試し着した時の体重が過去最大で顔がパンパンだったことにショックを受けて、本気ダイエット。

3ヶ月でー10kgを達成しました。

朝から晩までひたすら筋トレと有酸素運動の繰り返し、炭水化物もほぼ取っていない状態。
当たり前ですが、初めはスルスル体重が落ちていきました。

ですが、そんな不健康なダイエットをしていると、体は危機を感じます。

自分を守るために少ないエネルギーしか消費しない体になり、どんどん体重が落ちにくくなってしまいました。

”このままじゃ太る!”

そんな焦りから、さらに食事量を減らし運動量を上げていきましたが、体重は停滞する一方。

頑張っているのに落ちない体重


そんな自分にイライラが止まらず、常にストレスフルな状態でした。
そして、そのストレスがまた過食につながる
負の循環です。

この負の循環を生み出してしまったのは、自分の心と体の声を無視して頑張り続けてしまったことが原因。

心と体は栄養を求めているのに、頭で考えて食べるのを制限する。
心と体は休憩を求めているのに、頭で考えて過度に運動する。

常に、心と体の要求の逆行動をしていました。

食事制限をしては、過食し、そのカロリーを消費するために必死に運動をする。
いつも頭の中は、「太るか痩せるか」のことでいっぱいいっぱい。

こんな状況がかれこれ5年ほど続いており、気がついた時には、体も心もボロボロでした。


「頑張る」を辞めたら簡単に理想の体型になった

そんな私は、今、自分を好きでいられる体型になっています。

その理由はこの記事のテーマでもある「頑張るを辞めた」ことにあります。

自分が摂食障害になっていることに気がついた私は、克服のために、自分にかけた制限や思い込みを徐々に緩めていくことに専念しました。

実際に私が緩めていった制限や思い込みをいくつか例にあげてみます。

・夜に炭水化物を食べたら太る
・毎日筋トレ・有酸素運動する
・〇〇時以降は食べてはいけない
・お菓子も食べたいものより、低カロリーなものを選ぶ
・太ったら自分の価値が下がる

これらはダイエットをする時、定番の条件ではないでしょうか?

ですが、これらは全部ただの思い込みでした。

夜に炭水化物を食べても太らなかったし、むしろ睡眠の質が上がって痩せました。
毎日筋トレをやめたらストレスが無くなって、過食が落ち着きました。
過度な食事制限も同様でした。


そして、「太ってはいけない」という条件も勝手に自分が作ったものであり、実際太ったところで自分の価値なんて変わりません。

今はSNSで簡単にダイエット情報が手に入れられる時代で、それらを全部鵜呑みにしていた結果、これらのような制限や思い込みを作り上げてしまったのだと思います。

人それぞれ体質は違うし、必ずしも全てのダイエット方法が自分に当てはまるわけではありません。

特に当時の私のように頑張り過ぎてしまう方は、全てのダイエット方法を組み合わせて効率よく痩せようとしてしまいがちです。

ですが、それは逆に非効率なダイエットだと理解しておくことをおすすめします。

頑張らないダイエットは〇〇を優先する

今、「頑張らない」を徹底している私は、頑張ってダイエットしていた頃の私に比べて、より自分の好きな体型をキープできています。

頑張って太らないようにしていた頃に比べて、体重も8kgも落ちていたので驚きです。

ダイエットを長年こじらせてきた私が、こんな風に変わることができた理由。

それは間違いなく

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