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【創作&エッセイ #56】山岳小説、書き終わり。私の7か月がENDした。

約2週間ぶりにこんにちは!
先週の私の絶望からの這い上がり記事、多くの方に読んでいただき、ありがとうございます!
みんなそりゃね、生きていれば泣きたい時だってありますよ。
闇を得てじゃないと、生み出されない創作物もあると思うのですよ。
あの暗黒時代を経験してよかった、と思える日がきっと来ます。
まー自分に言い聞かせているんですけどね!w

はい、そして!先週のラスト付近でお伝えしていた、長編小説、先日の土曜日に無事に完結まで導きましたよ!!!
約16万文字、私の7か月の孤独な遊び、完!
いやーもうね、寂しすぎますわ。だって、ほぼ毎日この作品の中にいたわけですよ。意味分からんとこでわけ分からん涙出まくりですよ。

これから改稿、推敲作業して、公募へ応募予定です。
いやーー間に合ってほんとよかった笑

今回の作品は昨年の12月から書き始め、仕事の繁忙期が重なったことと、体力勝負な登山取材が多かったため、めちゃくちゃ亀スピードでしたが、どうにか完成させました。
最初は特に公募先などは考えておらず、好きに書いていて、3月辺りにやっと応募先を見据え、執筆作業を進めました。

以前の記事でも少しお伝えしましたが、実在の山がいくつも出てくる『山岳小説×ファンタジー』な物語です。舞台は日本の田舎です。
山岳小説と言っても、エベレストや富士山、日本アルプスなどの高山が出て来るわけではなく、私たちと身近な中低山が多く出て来る内容です。350~1200メートルの山まで。
なので、登山をより身近に感じてもらえたらいいなと思っています。

エンタメ文芸やキャラクター文芸よりの作品で、喪失を抱えた男女のダブル主人公で進むストーリーです。コミカルに進む場面もところどころにありますが、内容自体はシリアスかと思います。

登山を知らない10代から、登山を楽しむ60代以上の層まで幅広い方に楽しんでもらえる作品に仕上がっているのでは、と思っています。たぶんw

と言っても、わたくし、昨年の10月から登山を始めたばかりなんですよね。
だからこそ、取材を念入りに行い、書き記しました。
ですが、登山ベテラン勢な人からしたら、こんなの駄目だ!とか思われないかな……どきどき。
そもそも、私が大雑把な人間なので、そこまで装備を整えていなかったりするのですよね…(低山だからというのもあるが)

それでも、自分なりに登山を知らない人にも、登山大好きな人にも、山のことを少しでも知ってもらえたらいいなと思いつつ、書きました。
山に興味ない方には、もしかしたらピンと来なかったりすることもあるかもですが、私の山への想いはマックスでがんがんに書きましたので、もし、いつか読める機会がありましたら、ぜひ!!
山岳小説に興味ない方でも、ファンタジー作品として楽しめるかと思います!きっとね!!

ただいま、完結記念?に、イラストを描いています。
異世界バトルものですか? 違うの、めちゃめちゃみんな超田舎のリアルな山を登るんや!!!これ見ただけじゃ、山岳小説のカケラもないな!

内容はめっちゃせつねーーーファンタジーだけどな

ということで、この7か月を噛みしめながら浸りながら、余韻を楽しみつつ、整えております。
いやーこの7か月、ほんとに身体を張りまくった凄まじい日々でした。
なんか生きてる、って感じ!
大袈裟かもしれませんが、こんな風にがんがん魂削ってたら生まれた意味をすっげー感じるですよね。ほんとに。
すっごい、楽しかった!!
ということで、公募応募完了まで、まだまだ生き抜いていきますね✌

それでは、また次回!あーほんとよかった&寂しい!

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凛々サイ いただいたチップは、恐らく甘いものへ生まれ変わり、私の糖分として頭脳に流れ、よりよい作品に変わります。