偏差値だけじゃなかった。私が筑波大学にAC入試で合格した話
こんにちは!RiReal Lab運営メンバーです。
今回は、RiRealで公開している記事の中から、
「筑波大学工学システム学類にAC入試で合格した話」をご紹介します。
「偏差値だけでは測れない受験って、本当にあるの?」
「部活動や探究活動は受験で評価されるの?」
そんな疑問を持つ人に読んでほしい体験談です。
今回登場するHARUKAさんは、筑波大学工学システム学類を3年間で早期卒業した先輩。
今回は、そんなHARUKAさんが、一般入試ではなく「AC入試(自己推薦型入試)」で筑波大学に合格した当時の体験を振り返っていただきました。
偏差値だけでは勝負できないと思っていた
高校時代、私はロボット部に所属し、ロボコンに熱中していました。
一方で模試の判定は、筑波大学に対してD判定。良くてもC判定。
「一般入試だけでは厳しいかもしれない。」
そんな不安がありました。
そこで選んだのが、筑波大学独自のAC入試でした。

ロボコンで積み重ねてきた経験を全部ぶつけた
書類選考では、
・中高6年間のロボット部での活動
・ロボコンへの挑戦
・新聞・テレビなどの掲載実績
・そこで学んだこと
・これまで積み重ねてきた経験
を、とにかく全部伝えようと思いました。
結果として完成した書類は、なんと約50枚。
「ここまで書く人はあまりいないかもしれない」
そう思いながら提出したことを今でも覚えています。

面接で待っていたのは…
書類を通過すると、待っていたのは教授5人との面接。
自己PRだけで終わると思っていたら、
数学Ⅲの問題を黒板で解きながら説明することになりました。
教授5人に見られながら解説する時間は、本当に緊張しました。
続きはこちら
このあと記事では、
✅面接で実際に聞かれたこと
✅当日どんな雰囲気だったのか
✅なぜ模試D判定でも合格できたのか
✅AC入試を受けて感じたこと
について詳しく紹介しています。
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