副業初心者が初報酬4000円!未経験からWebライターになれたきっかけ
こんにちは、わださちです。
今日は私の「副業」ではじめてもらったお金についてお話しします。
お金を稼いでみたくなった
本業の医療とは別の世界で、自分の力でお金を稼いでみたい。
そう思ったのが始まりでした。
でも、まとまったお金があるわけでもなく、不動産や投資には縁がない。
デザインやイラストのスキルもないし、当時はパソコンも苦手。
正直、自分に何ができるのか分からないまま、モヤモヤと日々を過ごしていました。
そんななか、気晴らしのようにやっていたのがInstagram。
スマホで撮った登山やダイビングの写真を投稿し、「クラウド代わり」にしていたSNS。
それが、まさかの展開を生むとは。
突然やってきたチャンス
ある日、旅行会社の方から
「Web記事を書いてみませんか?」という連絡が。
…正直、最初は怪しいなと思いました。
「地方のおばちゃんをだまそうと思ってる??」と詐欺を疑ったほどです。
ですが、打ち合わせがあり、契約書も交わされ、きちんとした会社であることが分かりました。しかも当時はコロナ禍で、旅行会社が現地取材に行けないという状況も追い風に。
「えっ、こんなことって本当にあるの?」
驚きと不安が入り混じるなか、私は一歩踏み出しました。
過去に撮りためた写真を編集し、
ネットの記事を参考に自分のホームページを作り、名刺もなんとなく作ってみました。図書館で借りた“ライター入門”の本を片手に、記事を書いていく日々。
掲載許可の取り方も分からず、とりあえず自治体の窓口で聞いたり、ホームページのお問い合わせフォームに連絡したり…。
取材先からの許可取り、記事の確認、出版社とのやりとり、
そして何度も続くリテイク。
主語と述語が合っていない、伝えたいことが見えない…
今のように生成AIがある時代でもなく、すべてが手探りでした。ご迷惑をかけたことも多くありました。
ただ、「締切は守る」その一心で食らいつきました。
初めての報酬、そして実感したこと
そして、初めてもらった原稿料は4,000円。
実際には、取材費や交通費などで1万円以上の経費がかかっていたので、赤字でした。
私の記事がWeb上に公開され、自分が“ライター”として名前を出しているという事実が、本当にうれしかった。
「やっと、自分の力で稼げた」
金額以上の、何か大きなものを得た気がしました。
私の副業の原体験は、ここから始まりました。
読んでくださって、ありがとうございます。
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