サークルの顔合わせでかましちゃった
初めまして。友達ゼロ、社会性ゼロ、知識ゼロのサンゼロくんことサンドバック高梨です。略してサンタナ!
上記のことから分かるように、僕は友達が消えました。いえ、自分で消したと言っても過言ではありません。
自分と同じ境遇の人は、「わかるわかる〜!土佐兄弟の高校あるあるくらいわかるぞ〜!」ってなってもらえばいいし、そうでない人は「なんこいつきっしぇ〜!!」って鼻で笑ってもらってもいいです。

軽音サークルでかましちゃった
現在大学3年生の僕は軽音サークルに属しているわけでございます。しかし、それは順風満帆な物語ではありませんでした…。
それは、1年生の頃に遡ります。前のエピソードの通り、その当時も全てに逆張りをかましていたのです。
まず、入会してからというもの、顔合わせは必ず訪れます。人は第一印象が9割とかいう話もある通り、そこでの立ち回りが今後のほとんどを決定付けると言っても過言ではないでしょう。
そこで僕はこんな言葉を放つんです。
あれ、おもろい奴おらんくね?w
明確に終わった音がしました。静まる周り、まるで湖畔の如く。
その後は記憶がありません。ボコボコにされればまだおもしろいかもしれないですが、明らかに自分を避けているみんな。それはそうです、「お笑い判定員」には誰にも近付きたがらないでしょう。
その結果、また逆張りが発動し、こんなことを思うようになります。
友達作るのダサくね?
頭が悪すぎます。
救いの手
ただ、そんな僕を見かねて、優しい草野くんがみんなの輪に僕を入れようとしてくれました。
紆余曲折あり、何人かの子とはまだわだかまりがありますが、それなりにみんな仲良くしてくれるようになったのです(感謝)。
少し前までは、たまに会って音楽の話をしたり、たわいもない学業の話をしたりと、充実した日々を送っていました。
僕以外が全員彼女を作るようになるまでは。
当たり前なのですが、
友達<彼女
これは当然の摂理です。ただ、これが許せない(は?)
一度この、充実した日々を送ってしまうと、人というのは怖いものです。それを失った時にブッ壊れます。
僕のことも見てくれ!!てか僕のことだけ見てくれ!!!!
LINEは即レス、電話は絶対に出る、遊びに誘われまくる…
世界、そうなれよ。
そんなんになるんだったら初めから愛を持つなよ〜!!え〜ん!!!
これはさすがに自暴自棄ですが、悲しいよね。
そんな想いを共有したい、寒い日の午後。
