金融知識ゼロからここまで来た! 私が体験した“お金の学び”
はじめまして
私のnoteを読んでくださり、ありがとうございます。
まずは私がどうやってお金に関心を持ったかを知ってもらいたいと思い、自己紹介としてこの記事を書きました。
数年前、私はごく普通の会社員で「お金のことは難しいし、まだ若いからなんとかなるでしょ」と思っていました。
でも、2019年に『老後2,000万円問題』のニュースを見て「このままじゃまずいかも……!」と焦ったのが、私の“お金との向き合い”の始まりでした。
金融オンチだった私のリアルな日常
24歳の私は、都内で一人暮らし。手取り18万円。
飲み会や外食、服やコスメにお金を使い、リボ払いもクセになっていました。
貯金はゼロ。ボーナスも旅行やレジャーにすぐ消えて、将来のことなんて全然考えていませんでした。
「老後2,000万円問題」で変わったお金の意識
テレビで「老後に2,000万円必要」と聞いて、思わず手が止まりました。
貯金ゼロだった私は、正直、将来が真っ暗になった思いでした。
「このままじゃ絶対ダメだ…」と本気で思い、まず家計簿アプリをダウンロードしたのが始まりです。
その後は使っていないサブスクを解約し、飲み会も月1万円に減らし、コスメや服も見直し。
外食をやめ、コンビニもできるだけ避けて自炊を心がけました。
リボ払いも半年かけて完済しました。
「毎月2万円は絶対に貯金する!」と決めて、やっとお金が少しずつ貯まり始めました。
投資もコツコツ、つみたてNISAでインデックスファンドを継続中
貯金が30万円ほどになった頃、「このままじゃ全然増えないな」と思い、投資についても調べ始めました。
最初は怖かったけれど、全世界株式のインデックスファンドを始め、つみたてNISA口座で毎月1万円、ずっと積み立てています。
2023年には「iDeCo」もスタートして、老後の自分に投資。
そして、AI投資はウェルスナビだけ、月5,000円からお試しで始めています。
「少額からコツコツ」「分散投資」「長期で続ける」
――この3つを守れば、お金は確実に貯まっていきます。
2025年、30歳の私の“お金の今”
今は手取り22万円。
家賃やスマホ代はなるべく抑えて、サブスクもApple Music+マネーフォワードMEだけ。
飲み会は月1万円まで。
服やコスメも「本当に欲しいもの」だけ。
毎月2万円は貯金と投資。
1万円はつみたてNISA口座でインデックスファンドを積み立て、5,000円はiDeCo、5,000円はウェルスナビで運用しています。
預金:50万円
定期預金:30万円
つみたてNISA:40万円
iDeCo:15万円
ウェルスナビ:15万円
合計で約150万円。
「お金がない…」と悩んでいた私が、ここまで来られるなんて自分でもびっくりです。
これからの人生とお金の計画
ここからは未来の話です。
結婚したら、夫と共同で家計を管理。
子どもができたら、出産・育児で収入が減る時期もあるけれど、生活防衛資金(生活費1年分)は常にキープ。
子ども一人育てるのに約2,000万円かかると聞いて、教育費も計画的に積み立てるつもりです。
無理せず、夫婦で相談しながら、住宅やローンも考えていきます。
老後2,000万円問題も、夫婦でコツコツ積立と投資を続ければ、60歳までに十分クリアできる見込み。
もちろん、予想外のこともあるだろうけれど、今の私なら「なんとかなる」と思えるようになりました。
お金の学びで変わったこと
「お金のこと=怖い」から「お金=味方」になった
家計簿で数字を見るのが楽しくなった
分散投資と長期積立の大切さを実感
これからの人生設計を“お金”と一緒に考えるようになった
これから始めるあなたへ
もし今、「何から始めたらいいか分からない」と思っているなら、まずは家計簿アプリでお金の流れを見える化することから始めてみてください。
そして、毎月1,000円でもいいから、貯金や投資を始めてみる。
少しずつでも“自分でコントロールできるお金”が増えていくと、不思議と心も軽くなります。
最後に、私が大切にしている言葉
「最も危険な投資は、何もしないことだ」
-ピーター・リンチ
お金のことは、難しく考えすぎなくて大丈夫。
小さな一歩を積み重ねれば、きっと未来は変わります。
私と一緒に学んでいきましょう!
※この記事は2025年5月時点の情報に基づいています。
※投資にはリスクがあります。無理のない範囲で、あなたらしいペースで進んでくださいね。
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