おぼろ「ゆらゆら風の花」
何て曲を作ってくれたんだ!!
これが最初の感想。
メロディーも歌詞もドストライク過ぎて冷静ではいられなかった。
歌詞を書き出してみると、好きだった人への想いと今好きな人への想いが両方見える気がする。
「お風呂で詰め替え少しこぼして
水面に映ったあなたを呼ぶの」
ここの部分の解釈難しい。
いつも詰め替えしてくれたあなたがもういないけど、ちょっと助けて!って呼びたいのかな?
それとも、よくこぼしてたあなたを思い出してるのかな?
それともそれとも今好きな人に、あなたがいたらなーって思ってるのかな。
私は詰め替え結構ダラダラこぼすけど、とかも思ってみたり。笑
「君が食べてたアイスコンビニで選んだよ」
これは共感する!ふと思い出して懐かしくなることもある。こんな風に思い出してもらえるっていいな。
キレイな人かわいい人、優しい人がいたら小さな恋をするってライブで話していて、エピソードがかわいかった。
私は普段そんなことはなかなかない。
きゅんとすることをすっかり忘れていた私の日々に、彩りを与えてくれたてっちゃん。
「話しかける言葉さえ胸の奥つっかえる」まさにそんな感じ。
ライブでは、白の服がきみどり色のライトに照らされて、メロンソーダみたいに見えてそれもまた淡い恋にマッチしててよかった。
この曲の中の春風は恋心と重なる。
静かに出会ったのに舞い上がる恋心。
つないだ影ぼうし。2人の影がくっついてたのかな。
たくさんの情景が浮かんでくるけど、最後は「人はそっと恋をする」
ここが1番好き。
「きゅんきゅんする」って言うのが恥ずかしい時には「ゆらゆらです」って言おう。
今では前奏を聞いただけで「ゆらゆら」。
あー!本当なんて曲を作ったの!笑
てっちゃんの曲になってよかった!!
取り戻してくれてありがとう!!
追伸。チャッピーにイメージ画像作ってもらった。簡単にこんなことしていいのかわからないけど、いい絵ができた。
