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「おいしい」の向こうがわ を読みました

とある私設図書室で知り合った「なほさん」
静かなのに、すごく存在感のある人

zineで出された「おいしいの向こうがわ」
らしい装丁
らしい文章
タイトルのひとつひとつが美味しそう
味が浮かぶ
情景が浮かぶ
ストーリーに色が見える
ひとつ読み終えると自分もその「おいしい」に乗っかりたくて自分の中の話しが浮かぶ
誰かと話したくなる

頭の中がいっぱいになってしまう
そんな文章
美味しいものでおなかがいっぱいの
あの幸福感を味わえます

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