フェス初心者がゆく CDJ2526
COUNTDOWN JAPAN 25/26
INIと子どもの推しLE SSERAFIMが同日に公演と聞き、申し込んだら無事当選!
レミノフェスやドリームフェスティバルは行ったけど、あれはフェスティバルという名がついた合同コンサートだと思うので、私にとっては初めてのフェス。
何といっても、あのRockin’ on主催だ。
これに参加すればフェスに行ったことある人になれる!
これを書いている2025年12月31日、まだCDJは絶賛開催中だが、2025年12月28日の初参加記念として、ここに出来事や思い出を記録しておく。
準備
全てアプリで完結するような仕組みになっている。中学生の子どものiPhoneが古すぎて、Jフェスアプリが入れられなかったが、ちゃんと調べればそういう場合の登録方法も記載がある。
行く気はあるから、調べる気もあるので、ちゃんと調べれば情報が丁寧に書かれているのはありがたい。
ちなみに、チケットを入手してからフェス当日までの間に、子どものスマホが壊れて起動できないという事態になったが、ID・パスワードを控えておいたので、機種変更を経て事なきを得た。
ID・パスワード管理するの大事だね…。
前方エリア抽選
これも初めてのことで、良く読んで内容を把握。
わたしも子どももINIを第一希望、ルセラフィムを第二希望で登録。
結果、INIで見事当選!!!
事前のエリア情報をチェックしたら、そんなに近くないなと思っていたが、行ってみたらかなり近かった。

フェスって割と近いものなのかな。CDJがたまたまそうだったのかもしれない。
ちなみに、当日当選した前方エリアに入るまでに、全員身分証明書とチケットとの照合があるので、思った以上に時間がかかる。
身分証明書は有効期限内のものを準備して、開演時間の20~30分前に前方エリアの入り口に行くことをお薦めする。
抽選ではあるものの、こんなに近くで観られるなら、また行きたい。
荷物をどうするか
Jフェスアプリでフェスのお作法を予習したところ、フェスは席が無いから荷物をできるだけ少なく、とある。
わたしはともかく、子どもはINIとルセラ両方のペンラ、うちわ、タオル、トレカ、グッズを持っていくので、荷物を減らしようが無い。
会場で荷物を預ける方法は2つ、クロークとコインロッカーで、クロークは会場で何度でも出し入れができるらしい。事前にチケットも買えるようだったが、様子を見たかったので当日クロークを借りることにした。
クロークはチケットを買って、そのチケットに書いてある場所に荷物を預けに行く。チケット販売も預ける場所もめちゃくちゃ広い。グッズ売り場より広い。そのため特に待たされることなく、スムーズに購入して預けることができた。
どうせ預けるなら事前にチケット買っとくのがいいかもしれない。
会場
宇宙がテーマで会場の演出も年末年始感があって楽しい。
私は体力はそこそこあるけど、子どもはすぐ疲れるので、終始子ども優先で行動していた。
個人的に餅つき大会?!が気になったが、INIで沸いて叫んでゆっくりご飯してたので、行かなかった。







広い会場に、いろいろな施策や展示がある。
行きたいところの目星をつけておいて、お目当ての推しグルやバンドが出る前に、早めに行っても十分楽しめると思う。

そうそう、このタイムテーブルのサイネージが大人気で行列していた。
みんなここで写真撮ってた。




あとリクライニングシートがものすごい数あって、ライブを観ない時間は、そこで寝たりお話ししたりできるのがすごく良い。
私はいくらでも観られるし歩けるけど、自分よりの体力のない子どもを連れていると、こういう場所があると本当に助かる。
近くにデイリーストアもあるので、ちょっとした買い物もできて便利。


今回、小学生の下の子は長いLIVEは行きたくないといったので、連れて行かなかったが、会場の様子やフェス飯を見せたら行きたがっていた。
春夏のフェスは下の子と行ってもいいかもしれない。
フェス客層とマナー

お客さん多かったなあと思って、昨年の動員数をWikipediaで調べてみたら、1日に40,000人来ている!!!
ナゴドを経験した今、並大抵の混雑では驚かないMINIの子どもとわたし。鍛えておいて良かった。
年代としては20~30代の男女がメイン。ファミリーはかなり少ないと感じた。
グッズのTシャツやスウェットを着ている人がとても多い。あと、ロックの人のための祭典だからか、服装はINI単コンと比べて圧倒的にラフ。
そういえば、外国人と思われる方が少なかったのが印象的だった。
Jフェスアプリでは英語があったけど、会場内に英語の案内は少なかった。邦ロックの祭典だからあまり海外ファンはいないのかな?
海外のファンも今後増えて、楽しめるような現場になればいいな。
あとマナー問題、わたしは今回INIは前方エリアで周りの人しかわからなかったけど、ほかのグループやバンドの時も特にマナーは気にならなかった。
見たライブの数が少ないのもあると思うけど、乱暴に押されることもないし、みんなそれぞれわきまえて、楽しんでた感じだった。わたしが見た範囲でマナー違反と感じる人もいなかった。
グッズ
朝に入ったときに混んでいたので今回は買わないことにした。15時ごろには売り場はガラガラだった。
当然売り切れはあったので見極めが難しいところだ。
ウェア系も可愛いのが多いけど、INIのメッシュユニとメンカラタオルがあるから、今のところは今後も要らないかなと思っている。
Flip the CircleのTシャツやXQUAREのTシャツも、まだあまり着ていないし、フェスで着てもいいかもしれない。(着ている人も何人かいた)
シリコンバンドやキーホルダーも可愛いと思ったけど、すでにカバンはINIグッズをいくつかつけてるし、ほんとはもっといろいろつけたいくらいなので、買わなかった。
もし、グッズを買うなら事前予約やモバイルオーダーが並ばずに確実に会場で入手できるのでスムーズだと思う。
フェス飯
私はあまりご飯にこだわりがないので、子どもが好きな韓国料理をチョイス。レモネードもつけた。

味は普通だったけど、購入したお店の店員さんたちの接客が良くて気持ち良い買い物だった。




お手洗い問題
数が多い!
仮設のお手洗いも多くて、10分くらいは待ったがそれ以上は待たなかった。
コンタクトレンズをつけたいときに、あちこちにお手洗いがあるのは助かる。
気になる人は、どこにあるのか事前によく調べておくと良いと思う。
あと、会場外の話になるが、10時過ぎに駅のお手洗いがすでにかなり混んでいたのだけど、アウトレット内のお手洗いは非常に空いていたので、駅で並ぶくらいならアウトレットの利用をお薦めする。
やらかし
やらかし その①
アレルギー持ちの子どもが薬とポケットティッシュを忘れる
わたしと違って偏頭痛やアレルギーがある中学生の子ども、環境が変わると体調を崩しがちなのだが、電車での移動中からもう鼻水が止まらず。聞けば薬もポケットティッシュも持ってない。
身分証明書、スマホ、モバ充、財布はしつこいくらい確認していたが、薬とティッシュは確認していなかった。親として痛恨のミス!
海浜幕張駅前のアウトレットにあるマツモトキヨシに駆け込み購入。みなさん常備薬は持っていきましょう。
少しロスタイムが発生したくらいで良かったと思ったのもつかの間、警備の関係で、アウトレット側からはものすごく迂回しての会場入りになった。
そのため、海浜幕張駅からの案内に従って会場入りするのが一番近道です。
やらかし その②
クロークチケット控えを無くす
やらかし度は①よりもずっと高い。
INIの出番が終わって、さあルセラのグッズを取りに行こう!と思ったら、あるはずのクロークチケットが無い。一度落としてジーンズのポケットに入れたはずだが…無くした。
でもチケットの写真を撮ってあるから大丈夫!と思って身分証明書を携えて、預けた窓口に見せたら、チケット控えの現物がなければ、出すことはできるが二度と預けることはできないとのこと。
コインロッカーも空いてなく、結局もう一度クロークチケットを購入。余計な1500円の出費。
クロークチケットは手持ちの荷物の奥深くにしまっておくこと!!!しまった場所は忘れないこと!!!勉強になりました。
LIVE

いろいろ観たかったがこちらも子供優先で。
単コンとは違って、ずっと隣の人とお話しながらカジュアルに観ている人もいる。EARTH STAGEの後ろの方は飲食スペースがあってそこから観てる人もいて新鮮。フェスのLIVEってこんな楽しみ方もできるんだなー。
あとINI単コンと違って男性が多い!
そのためINI単コンより背が高めの人が多くなるので、視界がいつもよりはさえぎられる感じはあるものの、私も子どもも背が高めなのもあり、特に不満はなかった。
ステージのモニターも十分大きく感じた。
以下見た順に記録を残しておく。
CUTIE STREET
子どもは休憩していて私だけ観た笑 ぱるたんを観たかったので。
子どもの友だちのお母さんに似てる緑のかなちゃん、ひらひらドレスでロボットダンスをキメててかっこええええ。
前から好きな紫のなべちゃん、あなたは本当に良い声をしている。
なべちゃん、宇多田ヒカルのFirst Loveを歌おう!あなたの声で聴きたい。
ぱるたんは、プロ!になっていた。そして目がおおおおきい。
可愛いだけじゃだめですか?の時に、いいよー!!ってコールするのがとっても楽しくて、あー!アイドルっていいなと思えたステージだった。
INI
これが…これが5年目のフェスのINIだ!!!
ライブ後にMC中心にレポは一気にXにあげたけど、とにかく圧巻。
本当に観に行くことができて良かった。すべてに感謝。
あとこれもXに書いたけど、隣の威尊MINIさんのつぶやきが楽しかった笑
[🎤] SETLIST
— INI (@official__INI) December 28, 2025
🔗https://t.co/fOXci3ouy7
1. WMDA (Where My Drums At)
2. Bullseye
3. DOMINANCE (Dance Break ver.)
4. Potion
5. We Are
6. INItialize
7. Present
8. True Love
9. MORE
10. BOMBARDA
11. What A Night#CDJ2526 #INI
全員素晴らしかったので全員にについて書きたいのだけど、ちょっと無限に書いてしまっていつまでもアップできないので、いったん印象に残ったことだけ。
FENGFAN
わたしの好きな声、わたしの好きなダンス、わたしの好きな表情。
すべてがPerfect。
フェンファンのパートのたびに叫び過ぎて、わたしはお腹が筋肉痛になりました。
特に、初めて生で聞いたPresent 君さえいれば何も で大泣き。
年末に最高のPresentだよ…ってなってたら、まさかのTrue Love来て喜びの大叫びして、涙引っ込んだ。
そして、最後に来ると思わなかったWhat a Nightでまた大泣き。
2025年の最後に、フェンファンのライブパフォーマンスが見られて、本当に私は幸せ者です。
TAKUMI
リムレス美人でした!!!
あと、声質がフェスに合っているのか、フェスでは全員のボーカルを下支えしてくれるような声だと感じた。元々安定感はあるのだけど、その安定感が増した感じだった。
HIROMU
ポンパでした!!!透き通っているのに重たさのある声。
Presentのラストパート、生で聴けてここでも涙止まらず。
KYOSUKE
ふふふ、またロングトーンでたくさん見つけられているようで嬉しい。
KYOSUKEパートでママが叫ぶとKYOSUKEの声聴こえない!って前に子どもに怒られたので、叫ばないのがんばりました笑
YUDAI
いつもハッとするのは雄大のパート。
またこの日も雄大の気迫をびりびり感じた。
曲によってさまざまな表情を使い分けていて、今年、曲解釈力がぐんと上がった?それとも、元々解釈力が高くて、今年私がLIVEに多く行っただけ?
前回のドリフェスでも印象に残っていた。
わたしはドリフェスの雄大が忘れられない
— Rita (@fengmini1112) November 6, 2025
WMDA雄大パート、「傷つけるためじゃない武器Take it」のところ、今までとは違って聴こえる
曲とか、歌詞とかじゃなくて、何かこう、もっと立体的に訴えかけてくる感じ
あの雄大の気迫をもう一度浴びたい#テレ朝ドリフェス https://t.co/PH5fdWaNYp
総じて、また絶対フェスでINIを浴びたい!と思わせてくれたLIVEでした。
LE SSERAFIM
さすがの貫禄で、5人であの広いEARTH STAGEを完全に支配していた。
そして、あんなにバチバチにパフォーマンスするのに、韓国人メンバーの日本語がかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくて目がハートになっちゃった。
事前にお作法を予習した通り、前のキタニタツヤさんのLIVEを途中から楽しんで、終わったところで前に詰めたら、かなり前で観ることができた。
そして、子どもの最推し、ホ・ユンジン様に完全にノックアウトされた。
K-Popというか、洋楽のような歌い方をする人だ。
パワフル!と思った瞬間に、切なくしっとりと歌い上げる。
何色にでも染まるし、何色にも染め上げる、唯一無二の歌声。
あと印象的だったのは、かずはちゃんのメント。
それなりに長さがあったのに、全くかまないのに驚いた。
今まで観てきたLIVEで、最も滑らかなメントだった。
スピーチが得意なのかな。それか、威尊みたいな几帳面な性格なのかな。
まとめ
演者が多ジャンルにわたっている分、お客さんが多くていろんな人がいる。
自由に音楽を楽しむ場所って感じで、笑顔があふれていて良い空間だった。

スタッフさんも多くて安心感がある運営で、リアルタイムに改善を図っている様子をXでポストしてくれていた。
これなら小学生の下の子を連れて来られるな。
1人で来てもいろんなバンドをのぞくとかできて、楽しめそう。
あー明日も明後日も来たいな!と思えるフェスでした!!!

