読書メモ50「人生の経営戦略」
マジでそんなの考えてたって偶発的な事故しかないのが人間の時間なんだし、そこを乗り越える胆力をいかに養っていくべきかって答えは毎度のリベラルアーツ群なのだった。
人生を戦略みたいにと言われても、そもそもPDCA回してくのが生きるってことだし、何を今更感が否めない。
もしかしてPDCA回さずに生きる人っているの?
漕がずに自転車は進まないじゃん…
ああ、もう自転車も漕がないもんね、LUUPとか。
笑ったのは「大胆な転居」が世田谷から葉山っての。
ここで館山とか姉ヶ崎とかでもなく、また沖縄でも山陰でも島嶼でもなく葉山。
電車で声出ちゃった。
人によってはそうなのか、これが大胆な思いつき転居だったのかと勉強になった。
私は低知能のおばさんなので響かなかったんだけど、
これが響く人って偏差値57って感じがすごくした。
(追記・偏差値57以下くらい。つまりボリュームゾーン。そこをターゲットにした本を書くのは戦略的に正しいってことだな。ベストセラーらしいし。)
そこに向けて書いてます感をひしひしと感じて
低知能で良かったなと思うのでありました。
最高にかっこいいねと思ったのは
「みんな計画を持っていたよ。俺のパンチを顔面の喰らうまではね。」
というマイク・タイソンのお言葉(110ページ)。
これな、以外になくない?
おしまい。
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