子育てと仕事の両立💗「生きるも働くも」一つの人生だからご機嫌に!
今回は「子育ても仕事も両立したい」という、
頑張る人、諦めない人、のお話です。
私が座談会や講座を通して出会う女性たちは、そんな素敵な人ばかりです。
きっと、noteをお読みの方の中にも多いと思います。
また、これから子育てを考えている人も、はじまったばかりの人も、
働く女性の永遠の課題が、
「子育てと仕事の両立」
どちらも諦めず欲張りに、しっかりと行動もマインドも備えて楽しくいきたいですね✨
「両立する」が、私たちを苦しめている
「子育てと仕事、どちらも手を抜きたくない」
と、とっても頑張ってしまうワーママが、昔は今より多かったかもしれません。
私の子育て時代、家庭で預かってくださる保育ママさんがいて、そこに私も娘を預けていました。
そのとき一緒だったママで、3兄弟を預けてフルタイムで働く公務員の方がいました。
とても明るくて、仕事も子育ても頑張っているママだったな…と
思い出し懐かしくなりました😊
今は「子育てと仕事、どちらも手を抜きたくない」
→「適度に手を抜きながらできる方法を模索している」
という良い傾向が見えてきているかも💗
手を抜くって言うと誤解されそうですが、いい意味でですよ😅
時短調理器を使う、全自動洗濯機、ときにはシッターさんのお世話になったり。
それでも、フルタイムで働くママの毎日はほんとに大変です。
でも、働き方を変えたい、子どもとの時間を大事にしながらの生活にシフトしたい、こう考えて実際に退職→起業を考え実行する方も存在するのです。
「朝はバタバタで子どもに優しくできなかった…」
「定時で帰る私を、職場の人はどう見ているだろう…」
こうした思考も頭を巡っていたりするのですね。
私は、この「両立」という言葉の概念自体が、私たちを苦しめている元だと感じます。
「両立」という考えは、
仕事は仕事。子育ては子育て。
二つを別々のタスクとして扱い、完璧なバランスを追いかけるから、
なかなか取れないバランスに、うまくいかないと感じるのですね。
でも、そうではないはずです。
「生きるも働くも」一つの人生として存在する。
私たちが本当に望んでいるのは、仕事も子育ても、人生の一部として自然に共存し、自分らしくイキイキと生きること。
つまり、「両立」ではなく「共存」です😊
すぐにはうまくいかず、並べて天秤にかけてしまうかもしれないけど、焦らずに育てていきましょう。
それが一番、今しかない子育てと言う時期を、
振返ったときに後悔しないですみます👍
ここから先は、「共存という生き方」を実現するための視点を考えてみました。
1️⃣ “生き方”を先に決める
何のために生きるのか…あらためて考えてみると、
よく、生きていくためには働かなければ…と言いますが、今はそうでもなくなってきたと思います。
もちろんそれは正しいのですが。
私は、「ご機嫌に生きるために働く」がしっくりくるんですね。
・仕事をすることでお金と言う報酬をもらえる
・自分を評価してもらえる、喜んでもらえる
・誰かに、社会に貢献できる
・そして、自分の成長につながる✌️
つまり、働くって、生きていく中での張り合いとなるもの。
だから、日々がご機嫌でいられる源でないと、おかしいんですよね😊
しかし、「言うは易し」です。この思考を、日々の忙しい生活の中で、どう具体的に実現していけばよいでしょうか?
2️⃣計画通りにいかない
私たちはつい、仕事50%・育児50%のような、固定された理想の配分を追い求めがちです。
しかし、人生は生ものです。
子どもの急な発熱、プロジェクトのヤマ場、その都度の環境、
計画通りにいかないことの方が圧倒的に多い😅
この変動する現実の中で、「バランス」を追い続けるのは難しいです。
3️⃣得意を小さく仕事にしていく方法
誰にでも得意なことはあるはずです。持っている趣味→貢献へと
変えられることを見つけてみましょう。
・SNS発信・教える・作る
見つけたら一つずつ行動に移してみましょう。
その方法は、
書いて発信してみる。
小さなことでも教えてあげる。
作ることならできるかも…✌️
・変化を探す
自分が経験してきたことを、誰かの助けに役立てる
そのとき、最初から完璧じゃなくていい。
副業スタイルでもかまいません。
あなたにとっても普通も、誰かにとっては十分価値があるものです。
4️⃣目指すべきは
完璧を目指す必要はなくて、
在りたい姿は、「機嫌のよい状態」であることだと思うのです。
「曖昧さ」を認め、「戦略的に手を抜く」ことで、あなた自身の機嫌が良くなります。
そして、機嫌良く生きているあなたの姿こそ、子どもにとって最高の安心感です。
「生きるも働くも」一つの人生として存在しています😊
