人を研究している仕事答えが出ないから、続いているのかもしれない話し
リトミックは、私にとって
実験のようなものです。
昨日こんなことを書いたけど
私はもともと、
研究すること
が好きなんです。
小さい頃から
物事を深く考えるのが好きで
むしろ、答えが出ない方が
面白かったりします。
ひとつのことに、
マニアックだなと思うくらい
掘り下げるのも好きで
研究している人の話を聞くと
ワクワクします。
薬の開発や手術の研究、
人類の始まりや、あの世のことまで。
ジャンルは何でもいいけど
“探求している人”
に惹かれます。
それと同じで
どうすれば
自然とピアノを練習したくなるのか?
2歳の子がリトミックを
楽しめるようになるのか?
大人の方も
心から楽しめるのか?
ずっと追い続けています。
ある意味、
答えが出ない
からこそこの仕事を続けて
いられるのかもしれません。
100人いれば100通り
Aちゃんでうまくいったことが
Bちゃんに合うとは限らない。
だからまた考える。
障害のある方やご年配の方、
発達支援の子どもたちと関わる中でも
その都度立ち止まりながら
最初はうまくいかなくても
模索していくと見えてくるものがある。
でも、それもまた同じようにはいかない。
そうやって積み重ねてきたのが今です。
私の研究対象は
「人」
もしかしたら
人一倍、
人に興味があるのかもしれません
へーと思った方スキしてね❤️
