そもそも「音源」って何?
リトミックの先生に向けて
現場で使える活動や
音源・指導のアイデアを
発信している
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リトミックroom
🧸岩ヶ谷美代子です🎹
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最近、音源!音源!って言ってるけど、
そもそも
「音源って何よ?」
今日はそこを書いてみようと思います。
私が作っているのは、
リトミックの活動で使える
エレクトーン音源です🎹

その場でエレクトーンを弾くのではなく、
あらかじめ作ってある音を流して
子どもたちとリトミックをします。
「それってCDと同じ
じゃない?」
いいえ🙂↔️
私の中ではちょっと違います😉
通常のリトミックでは、
先生がピアノを弾いて
子どもたちはその音を聴いて動きます。
先生は子どもたちの様子を見ながら
テンポを変えたり、
待ったりすることもできます。
もちろん、それもリトミックには
とても大切なことです。
でも私が作っている
エレクトーン音源は、
一度始まったら
止まりません。
子どもたちに合わせて
待ってはくれません。
子どもたちが音を聴いて、
エレクトーンの音に合わせて動くんです。
その音源の中には、
4分音符・2分音符・8分音符、
長調・短調、
だんだん速くなる音楽など、
リトミックの要素を
なるべく取り入れて作っています。
そして私の音源には、
前奏・間奏・後奏も入っています。
ここにもちゃんと意味があります。
次の活動に入る前に
先生のお話を聞く時間。
「次は何だろう?」と
ワクワクしながら待つ時間。
そんな時間も含めて
一つの音源を作っています。
いろいろな楽しい曲で遊んでいるうちに、
音を聴く。
音に合わせて動く。
音が変わったら
自分も変わる。
そんな経験を自然に重ねていく。
それが、私の作っている
リトミックのための
エレクトーン音源です🎹
そして実は私、
「音源が子どもを待ってくれないこと」にも意味があると思っています。
これは長くなりそうなので(笑)
次の記事で書きます😊
