その場にいる人の状態って、思っている以上に伝わるんです
この間、児童発達支援へ行った日。
最初から集中できず、
結局最後までリトミックに
なりませんでした。
「今日はどうしちゃったのかな?」
と感じていたんですが…
あとから理由を知りました。
実はその日、施設に着いた直後
吐いてしまった子がいたそうで、
お母さんはそのまま帰宅。
先生方は気にかけながら
別の部屋で寝かせたりと
少しバタバタした状態だったそうです。
私はその時気づかなかったのですが、
ピアノの先生が見ていて
教えてくれました。
それを聞いた時、
以前の出来事を思い出しました。
保育園でリトミックを始めた頃
先生方の意識が一人の子に向いていた日
園児たちが全く集中できなかったことがありました。
その時、思い切って
「今日は先生方、何かありましたか?」と
声をかけさせてもらったんです。
先生方はとても真摯に
受け止めてくださって、
それ以来、そんな風に
感じることはなくなり
気づけばそのことも忘れていました。
でも今回、あらためて思いました。
大人の焦りや気持ちって、
言葉にしなくても伝わるんだな、と。
感じやすい子どもたちは特に、
その“空気”をそのまま受け取ってしまう。
これは大人の障害者施設でも
同じように感じたことがあります。
もちろん、日々いろんなことがあって
いつも同じ状態でいられないのは
自然なこと。
ただ、外から関わる立場だからこそ、
その場の空気や状態が
想像以上に影響していることに
気づかされるのかもしれません。
へーと思った方スキしてね❤️
