【プチ講座】リトミックに「静」と「動」が必要な訳
リトミックroom岩ヶ谷です

こちらの答えは
A「静」の時間です
リトミックに必要な要素の一つに
「静」と「動」をバランスよく
取り入れる事です
もちろんきっちり分けて
順番にと言う訳ではないです
動くと心拍数が上がります
心拍数が上がったまま
次の活動に入ると、
交感神経の高ぶりも続き、
子どもは
興奮状態
のままになってしまいます」
そうすると「聞けない」
と言うこちになり子供によっては
走り回ったりしてしまいます
反対に、静かなことばかり
続くと子どもは“たいくつ”になり、
先生の声も届きに
くくなります
面白くない話しを聞いてると
耳に聞こえてるけど全く理解できない
時ってありますよね?
“めんどくさい”
と脳が感じてしまうと、
その瞬間、話は意識にすら
入ってこなくなります
学校の授業私そうでした
ノートは取るけどただ書いてるだけ
それで覚えた気になる
リトミックも同じですね
静かな活動
上の写真&動画の手をぶらぶら〜の
ウォーミングupをした後に
心拍数が上がりやすい
「動」の活動をしてあげる
例えば、立って身体を使った表現
させたり、音源で楽しく踊ったり

そのあとは、静かに座って

「お返事の時間」
リトミックの先生はそれをうまく
してあげることによって
子供達が集中する時間が増えます
活動の様子はこちら⬇️
使用してる音源はこちらで購入できます
