見出し画像

「ディズニーに来たみたい!」子供の目が輝く、エレクトーンならではの演出術

リトミックroom岩ヶ谷です

リトミックでエレクトーンを使う理由。

それは、私自身の

「これ、かっこいい!」

というワクワクを、
そのまま子供たちに届けられるからです。

私はあえて、童謡の
常識をちょっとだけ「裏切り」ます。

1. 意表をつく
「ジャズ、ゴスペル、ロックな前奏

例えばゆったりした曲なのに、
あえてジャズ風の軽快なリズム
始めてみる。

たとえばこんな曲

「えっ、何が始まるの?」

という意外性が、
子供たちの集中力を一瞬でこちらに
向けさせます。

おしゃれで、なんだか大人っぽい。
その

「かっこいい音」

に触れるだけで、
子供たちの感性は磨かれていきます。

2. 「こいのぼり」をオーケストラで
いつもピアノで聴いている

「こいのぼり」も、
重厚なオーケストラサウンドで
鳴らしてみる。

子供たちはそれが

「オーケストラ」

だと知らなくてもいいんです。
ただ

「うわあ、すごい!」
「かっこいい!」

と肌で感じる。
その瞬間、教室は一気に物語の
世界に変わり、
子供たちはメダカやこいのぼりに
完全になりきって動き始めます。

3. 「ピアノにはできない」を、
レッスンにピアノでは
表現しきれない多彩な音とリズム。

それは、子供たちにとって

「ディズニーランド」

へ遊びに行ったときのような、
あのドキドキする没入感を生み出します。

「先生の趣味でしょ?」

と言われるかもしれません。笑

でも、先生が本気で

「これ、楽しい!」

と思って選んだ音は、
必ず子供たちの心に届きます。

「あたり前」の音を、「特別な体験」
変える。

それが、32年のエレクトーン指導の
人生で私が大切にしている、
リトミックの楽しみ方です。

※ちなみに音源のリズムや
音選びは完全に
私の趣味と感覚で作ってます。

最初にピンと来たものが
当たり前になり、
別の音やリズムが
考えられなくなるんです😊

だから作るのが楽しいんです。
その「楽しい!」が、
画面越しの皆様や、目の前の
子供たちに伝わればいいなと
願っています。

いいなと思ったら応援しよう!